しゃいが先週月曜日に部屋のすみでうずくまってました
カミサンが「しゃいが元気ないから心配」と言い出し
ご飯を食べるようにだっこして餌の所まで連れて行くと
なんとお尻にべっとり何か液状の物がついてるじゃあありませんか
「ずっとお尻なめてたよ」
とカミサンは言いましたが
なめたごときでそんなべっとりいく訳がないので
病院に連れて行く事に
時間が時間だったので
あまり連れて行きたくない目の前の病院にいきましたが
診断としては「肛門腺破裂」
肛門腺という、俗にいう「匂い袋」という箇所に
分泌物がたまって破裂してしまったようで
毛を刈ってみるともの凄い膿がでてました
とりあえず洗浄しなきゃいけんのですが
何しろ皮膚を突き破って出てきてるモノ
相当痛いらしく暴れる事暴れる事
毛布で補定してワタクシのお腹に顔をくっつけるようにして
押さえ込みましたが
何しろ痛いのでそのまま脇の下あたりまで顔が行ってしまいます
しかもそこにはワタクシの腕があってですね
痛みをこらえるのにちょうどいいのか本能でそうしてるのか
がーぶー
もんのすごい力でかまれてですね
ワタクシのジャンパーに穴があきました(笑)
とりあえずは洗浄して
一日一回抗生物質を飲ませて
一週間後にもう一度見せに行く事となりました
翌日からネットで調べてみましたが
本来猫はあまりならない病気らしく
まー事例のないことないこと
あっても年齢が14歳とか
かかりつけの獣医さんに後日見せに行きましたが
なんでこの若さでそれになったのか解らないと・・・
とりあえずもう傷は塞がってきて
もう少しで普通に生活できそうですが
再発の可能性もなきにしもあらず
油断ができない状態が続きそうです
今回の事で完全に治るまではりゃんと隔離しんきゃいけんのですが
わかってるのかわかってないのか
りゃんもしゃいも隔離されててもいい子にしてます
ああ、いい子達だなあ(笑)