日立ソ、コールセンター向けCRM新製品を発表 - 中国語にも対応 

2013年11月08日(金) 0時02分
日立ソリューションズは、コールセンター向けCRMソリューションの最新製品「CallFrontierX Lite」を25日より販売する。画面のレイアウトや項目をユーザー自身がカスタマイズできるようになるほか、中国語への対応、FAQへの画面添付機能の追加、また通話録音システムとCTI(Computer Telephony Integration)との連携に標準技術を採用するなど、機能強化・追加が施された。中国語に対応:中国にコールセンターを設定する場合でも、現地のオペレータが業務を行いやすい画面で顧客応対情報などを入力できる。
中国語
画面のセルフカスタマイズ:6種類のテンプレートから選択肢、画面のタブ内パネルを自由にレイアウトすることができる。表示したい項目も定義でき、ドラッグ&ドロップ操作で直感的に編集することが可能。業務内容が変更された場合でも、システム改修が必要ない。