上瀧昇一郎です。
ふうーーーー。
空晴第九回公演「32年生の8時間目」の公演は、無事終了しました!
ずうーっと張っていた緊張の糸がやっと切れる感じで、全部緩まないようにするのに骨が折れそうです。
劇場にお運びくださった皆様、応援してくださった皆様、本当に有難うございました。
博多の旅が最後ということもあって、身も心も帰りのフェリーで打ちあがってしまって早朝に大阪港に着いた時には、なんだか抜け殻みたいでした。
今回個人的にもタイトなスケジュールで臨んだ公演でしたし、反省もいつもより多い?かな?
しかし作品にテコ入れすることはできたと思います。
そして、ドキドキの新作もお客さんに受け入れられて行くにつれ、
どんどん自信に変わり
更に更にと高み
を目指しました。
僕らの演劇や作品に対する考え方や捉え方は
日々進化
しています。
いや、そう思いたいです。
前の作品を糧にして、それを踏まえた上での新作の提示。
我々の挑戦はまだまだ続きます
そして、今回もそんな我々をしっかりとバックアップして下さったスタッフさんへの感謝です。
チラシでは言わずと知れた
カメラマンのキヨちゃんと、
デザイナーの一色君の
ゴールデンコンビ。
キヨちゃんの前では嘘の表情なんて作ろうとしてもできません。
とてもいい表情の瞬間をちゃんと切りとってくれました。
やっぱりカメラのレンズって、そのカメラマンの目そのものなんでしょうね。
そして一色氏のアイデア豊富なチラシづくり。
実はアノ、東學も褒めてくださったという…ウチのチラシなんですよ。
これ、自慢です
一色氏のデザインにおける知識とアイデアの成せるわざ、ですね。
そして今回もお馴染みの我々のわがままを全部聞いてくれた上で、更なるプランを出してくるブルーこと、
舞台監督の青野氏。
ホンマこの人には恐れ入った。
なんといっても、
ミニ連続さんを、何にも言わず作ってきたこと。
本編には会話の中だけの登場で実際には出てこないので発注していませんでした。
が!!ですよ。
東京のアンケートであまりの反響の多さに…大阪公演には登場しました!
まあこれに代表される大胆だけど細部まで気持ちの行き届いた仕事には毎回びっくりさせられると同時に
感謝の気持ちでいっぱいになります。
そして照明のザッキ―さんこと、西崎さんは今回も空晴の為に新兵器を、そのおなかのポケットから
引っ張り出してくれました。その名も「蛍光灯〜」。
まさかの舞台で蛍光灯。
急にMAXの明るさで光ってしまう蛍光灯。
光が白すぎて舞台では使えない蛍光灯。
その問題を全部解決し、見事に効果的に仕上げてくれはりました。
まあ、もちろんそれだけではありませんが。
そう。ウイングでの場内整理、お客さんをご案内し、座席の高さや空調まで調節していたのは、
なにをかくそうこの人です。
そしてお馴染みの音響ジャニさんこと奥村さんは、またまたセットの少ない僕たちの舞台に、
具体的なイメージの持てる「音」の数々を提供してくださいました。
最後の博多ではピンチヒッターのるみちゃんがあとを引き継いでくださり、
スタッフ泣かせの我々の舞台を、しっかりと支えていただきました。
そしてそして制作の我らがぼーさんこと、岡本さん。
面倒見のいい姉御肌のねーさんには、今回もいっぱいお世話になりました。
他にも、毎度お手伝いを買って出て下さるみなさん、ホンマに毎度有難うございます。
最後に何より、ご来場下さった皆さん、ツイッターやブログで応援して下さった皆さん、
皆さんからいっぱいお力をいただきながら、最後までやりきることが出来ました。
本当に、有難うございました!!