32年生の8時間目 おまけ日記 その2 

April 28 [Sat], 2012, 23:55

今回一番最初に、ブルーに発注したのが、トーテムポール
出来上がりはこんな感じで…
バッチリでございました。
ネットで調べたり伝えたり…


最初はね、こんな感じで。
ちなみに翼の部分は取り外しできて持ち運びに便利な空晴仕様
運搬大事ですから!


最初は空きペットボトルを稽古で使用している期間もありましたが、有る無しや向きや大きさが非常に大事なので、途中からはこんなのを使っていました。
これもブルーが用意してくれたもの
絵はやっすんが書いてくれました。ちょっとコワイ
ペットボトルとは違う存在感に最初は戸惑ったので早めに用意してもらえて助かりました。

そしてセリフだけで出てくる、このミニバージョン
東京公演であまりの反響に…やってくれました
ブルーの美術心に空晴愛(?)に火がついたのでしょう
ある日メールで「作ってますよ」と
今回東京から大阪まで日が空いていたので…

東京の方にはお見せすることが出来なかった…ミニバージョン!



ただ、台本をいじって出してしまうとちょっと違うな…
見たかったと、アンケートに書いて外に出ると…みたいな公演自体を楽しんでもらうように、劇場を出てすぐの階段や通路やロビーに!

毎回受付スタッフさんが趣向を凝らして、違う場所においてくれておりました〜



親子連続さん。


そして密かな小道具。
きゅうりのキューちゃんの段ボール。
東京や大阪では気づいた人も少ないかもしれませんが…
大博多では大きいってことで、ブルーが作ってくれました!



これがめっちゃええ出来な上に、やっぱり大きい方が見やすいので、最初からこの大きさでやっても良かったとちょっと反省…。

役者だけでない共演者に今回もたくさん救われました!




32年生の8時間目 おまけ日記 その1 

April 28 [Sat], 2012, 13:17
それぞれの日記が終わりましたが、最近同じパターンじゃないですか?
もっと公演のエピソード書いてよ〜

と、ダメ出しが終わったところで、おまけ日記を!

今回も色々悩んだ舞台セット。
小学校の同窓会のお話ですが、小学校の教室をメインの舞台にしてしまうと…色々今の空晴では無理なことが多く…小学校の向かいの集会所という設定に。
窓からのぞくお芝居が面白くできるんんじゃないかな?などなど考えました。



印象的だったのは、後ろの窓
すりガラスを表現してくれ、それに西崎さんの正面が色々な表情をつけてくれました。





そして今回初の、蛍光灯!
これも見に来た平本は、飾りだと思い込んでいて、点灯した瞬間にびっくりしたと…
なめられてますわ!
つくっちゅうねん!
…私も最初美術案を観た時は飾りだと思ってましたが…




まぶしくなり過ぎないように、色を考え、そして汚しを入れてくださり…
吊り位置を決めるのも計算しまくって。

シンプルだけど、表情がある。
いつも知恵を、そして力をいただいて創り上げております!

次は…どうしましょうかね…。



小池の『32年生の8時間目』日記  

April 27 [Fri], 2012, 23:55


小池裕之です。

福岡公演、無事に終了する事ができました!

大博多ホールまでお越し頂きました皆様、ブログやツィッターで応援して下さった皆様、

最後まで力を貸してくださったスタッフの皆様、

本当に有り難うございました!



福岡での公演を終えて全23ステージを無事に終えることが出来ました!
福岡、大博多ホールにも沢山の方にお越し頂きました、本当に嬉しかったです

終わってしまうと早かったなと思いますが、
こんなにも一つの作品と携われる事はやっぱりとても幸せなことだとつくづく思います。

それは東京、大阪、福岡と発見があったことやアンケートで書いて頂いたことも参考に、
作品と向き合い続けることができる。

ゲストでご出演頂きました、和泉さん・前田さんにも沢山のアドバイスを頂きました。
和泉さんは、いつも励ましてくださっていました。
本当にそっと見守ってくださっていて、少しの変化にも気づかれて、
「大丈夫?」といつも笑顔で向き合ってくださいました。
心から癒されていました。
僕は普段から和泉さんの事を「先生」と呼ばせて頂いていました。

前田さんは、僕が理解できていないと思うところやズレてきている箇所をとことんまで、
面倒をみてくださいました。
前田さんに大量に甘えてしまい、前田さんに大迷惑
福岡では部屋も一緒だったので、もう前田さんとしては小池はお腹いっぱいだと思います。

本当にゲストのお二人に心から感謝しております。
本当に有り難うございました!

そして、スタッフの皆様です。

音響の奥村さん
いつもおかしいと感じた箇所をおかしいとはっきりと言ってくださいます。
今公演も言って頂きました。有り難うございます!

ただ今回は奥村さんが福岡には来れなくて、福岡公演の音響操作は濱田さんがやってくださいました。
濱田さんは福岡の公演でいつも来て下さっていて、いつもアドバイスを頂いていました。今公演も感想を頂きまして、嬉しかったです。

照明の西崎さん
僕が一番アドバイスを頂いていると思います。一人で稽古している時も見て下さっていて、
声をかけてくださいます。僕の理解力をいつも考慮して、例えていろいろな話しをして下さいます。

美術と舞台監督の青野さん
なにをやらせても鈍くさい僕にいろいろと声をかけてくださいます。
何とか応えられるようにしたいんですが、ダメな事が多すぎて…
すみません。

そして、公演制作をして下さっている岡本さんです
今回も出演者として、人間としてアドバイスを沢山頂きました。
本当にいつも有り難うございます!

ここで書ききれていない、支えてくださっている方は沢山います。
劇場の管理をされている方もそうです。

沢山の方の力を一つにして舞台をつくる。

そして、観にきてくださる方がいる。

こんなにも凄い事はないなといつも思います。

次ぎは12月に空晴の第十回公演があります。

また、お会いできる日が心から楽しみです。
そして、その日までに出来る事に全力で頑張ります!

上瀧の『32年生の8時間目』日記 

April 26 [Thu], 2012, 23:58

上瀧昇一郎です。


ふうーーーー。

空晴第九回公演「32年生の8時間目」の公演は、無事終了しました!
ずうーっと張っていた緊張の糸がやっと切れる感じで、全部緩まないようにするのに骨が折れそうです。


劇場にお運びくださった皆様、応援してくださった皆様、本当に有難うございました。

博多の旅が最後ということもあって、身も心も帰りのフェリーで打ちあがってしまって早朝に大阪港に着いた時には、なんだか抜け殻みたいでした。


今回個人的にもタイトなスケジュールで臨んだ公演でしたし、反省もいつもより多い?かな?




しかし作品にテコ入れすることはできたと思います。
そして、ドキドキの新作もお客さんに受け入れられて行くにつれ、
どんどん自信に変わり更に更にと高みを目指しました。


僕らの演劇や作品に対する考え方や捉え方は日々進化しています。
いや、そう思いたいです。
前の作品を糧にして、それを踏まえた上での新作の提示。

我々の挑戦はまだまだ続きます



そして、今回もそんな我々をしっかりとバックアップして下さったスタッフさんへの感謝です。


チラシでは言わずと知れたカメラマンのキヨちゃんと、デザイナーの一色君ゴールデンコンビ



キヨちゃんの前では嘘の表情なんて作ろうとしてもできません。
とてもいい表情の瞬間をちゃんと切りとってくれました。

やっぱりカメラのレンズって、そのカメラマンの目そのものなんでしょうね。




そして一色氏のアイデア豊富なチラシづくり。


実はアノ、東學も褒めてくださったという…ウチのチラシなんですよ。

これ、自慢です


一色氏のデザインにおける知識とアイデアの成せるわざ、ですね。



そして今回もお馴染みの我々のわがままを全部聞いてくれた上で、更なるプランを出してくるブルーこと、

舞台監督の青野氏。


ホンマこの人には恐れ入った。

なんといっても、ミニ連続さんを、何にも言わず作ってきたこと。

本編には会話の中だけの登場で実際には出てこないので発注していませんでした。

が!!ですよ。
東京のアンケートであまりの反響の多さに…大阪公演には登場しました!




まあこれに代表される大胆だけど細部まで気持ちの行き届いた仕事には毎回びっくりさせられると同時に

感謝の気持ちでいっぱいになります。



そして照明のザッキ―さんこと、西崎さんは今回も空晴の為に新兵器を、そのおなかのポケットから

引っ張り出してくれました。その名も「蛍光灯〜」。



まさかの舞台で蛍光灯。


急にMAXの明るさで光ってしまう蛍光灯。

光が白すぎて舞台では使えない蛍光灯。


その問題を全部解決し、見事に効果的に仕上げてくれはりました。

まあ、もちろんそれだけではありませんが。

そう。ウイングでの場内整理、お客さんをご案内し、座席の高さや空調まで調節していたのは、

なにをかくそうこの人です。




そしてお馴染みの音響ジャニさんこと奥村さんは、またまたセットの少ない僕たちの舞台に、

具体的なイメージの持てる「音」の数々を提供してくださいました。




最後の博多ではピンチヒッターのるみちゃんがあとを引き継いでくださり、


スタッフ泣かせの我々の舞台を、しっかりと支えていただきました。



そしてそして制作の我らがぼーさんこと、岡本さん。



面倒見のいい姉御肌のねーさんには、今回もいっぱいお世話になりました。


他にも、毎度お手伝いを買って出て下さるみなさん、ホンマに毎度有難うございます。



最後に何より、ご来場下さった皆さん、ツイッターやブログで応援して下さった皆さん、


皆さんからいっぱいお力をいただきながら、最後までやりきることが出来ました。


本当に、有難うございました!!










古谷の『32年生の8時間目』日記 

April 25 [Wed], 2012, 23:55
古谷 ちさです。

東京9ステージ、大阪12ステージ、福岡2ステージ、全23ステージ・・

『32年生の8時間目』 
無事すべての公演が終了いたしました!!


稽古が1月から始まり4月までの4ヶ月、4ヶ月と聞くと長いような気もしますが、
あっという間の4ヶ月でした。こんなにも濃密は4ヶ月は初めてかもしれません。




何もできない私にたくさんの方がアドバイスをしてくださり、失敗ばかりする私をフォローしてくださる日々でした。
感謝感謝でございます


ゲストのお二人には明るく冗談を言いながら場の空気を和ませてくださいました。


和泉さんは公演が始まれば結構2人きりになることが多くってたくさんお話をして下さって
「ちーちゃん ちゃんと眠れたか?」「ごはんちゃんと食べてるんか?」
いつも気にかけてくださいました。


前田さんにも気にかけて頂いていて、たくさんかまっていただいて緊張している心をほぐして下さいました。
打ち上げではなんと前田さん特製おじやも作っていただきまして・・卵の黄身の味が凝縮されていてとてもおいしかったです
また食べたいなあ・・



そして制作面で大変お世話になった 岡本さん、照明の西崎さん。
ひとつひとつ ここはこうするんやでと 丁寧に教えていただきました。
時には反省会まで開いてくださったこともありまして、たくさんアドバイスをいただきました。

東京・大阪・福岡と地方公演でお手伝いに駆けつけて下さった皆さんも
やさしく接していただいたり、励ましてくださったりとお世話になりました!

音響の奥村さん・るみさん、舞台監督の青野さんにも
声をかけていただいてかまっていただいたり…と

皆さんに助けていただきました。本当にありがとうございました!



そして今回の日記で 前回まで書くことができなかったことがことがついに解禁に・・・!

実は今回の公演、最初は出る予定はありませんでしたが
最後のエンディングで ちょっぴり出させていただくことができたんです!!

やったー!




来ていただいたお客さまに開演前「今回からでるの?」と聞かれても
言ってしまうとネタバレになってしまうので
「ええと う〜ん それは ええと」とへたくそな返事しかできず、すみませんでした。


いやあでも、移動5歩ほど、時間にして数十秒しか出ないのに
まったくうまくいかないのです。
小学6年生の男の子のはずなのに、女性っぽく見えたり、元気がないように見えたり、
やりすぎるとゴリラに見えたり…と ほんの少し出るだけなのに思うようにいかなくて
本当に悔しい思いをしました。

自分が思っているように動いても実際にはそうは見えない。

今回の公演で 痛感いたしました。勉強になりました。


今回の公演を通して制作面・お芝居の面でも良い経験を頂いたのではないかなあと思います。
次回公演までまだちょっと時間がありますので、次回公演も出れるよう 蓄えたいと思います!
よろしくお願いいたします!


ではでは さいごに福岡公演のフェリーで撮った ちょっとしたお写真を・・・



行きの船でのごはん会


深夜のトランプ大会


負のスパイラルにはまってしまった青野さん


帰りのフェリーで 隣の部屋の赤ちゃんをみんなであやす図




夕日とともに…

上田の『32年生の8時間目』日記 

April 24 [Tue], 2012, 23:55

上田康人です。

福岡は大博多ホールでの公演を無事に終え、

東京、大阪と3都市まわった今回の公演が、全日程終了しました。

関係者の皆さま、そして観に来てくださった方々には有り難い気持ちでいっぱいです。

改めて

ありがとうございます!



期間にして、2月24日の東京OFFOFFシアターを皮切りに
大阪はウイングフィールド、
そこから4月21日の福岡は大博多ホールまでとかなりの長期間。
ステージ数にして全23ステージです!
稽古はじまりは年明けでしたから、かなりの期間、今回の作品に向き合わさせていただきました。

本当に有り難いことです。



こちらは今回、共演させていただいたゲストのお二人です

和泉敬子さんは普段からも役での関係のように親子のように接していただいていたように思います。
なので、すんなりと作品の世界に連れていってくださいました。
福岡の大千穐楽、前日には
「私はこんな風にしてるよ」
と演技の秘訣を教えていただきました。
今後の糧にさせていただきます!

前田晃男さんは、稽古中にとびだす鋭い意見が印象的でした。
色んな視点から考察された意見にはとても助けられました。
それでいて年下のぼく達にもすごくフレンドリーに接してくださる方でした。
大千穐楽後には福岡でオススメの銭湯に連れていってくださり、なんやかんや話しながら二人で3時間ほど入ってました。
サウナと水風呂の連続はクセになりそうです。



福岡へは船旅だったのも楽しかったです。
船からの景色は最高でした。
船の中でも風呂に入りまくりました。
オーシャンビューでしたし



こちらは福岡での音響をしてくださった留美さんとこっきーさんのボクササイズの様子。
劇場で音楽を流して身体はリズムよく動かされ、
ものすごいウォーミングアップになったそうです



全行程思いかえしても楽しいことがいっぱいあった公演でした
強力なスタッフさんやその土地土地でお手伝いしてくださった方々にはかなり助けていただきました。
貴重な経験をさせていただき、今公演に関わってくださったすべての皆さま
本当にありがとうございました!

次は12月に公演です!その時もよろしくお願いします!

大阪移動実況その3 

April 23 [Mon], 2012, 5:28
大阪です!
到着しましたぁ〜

かなり電波が入らなく…結局、間まったく更新出来ず、ワープのような…

大阪移動実況その2 

April 22 [Sun], 2012, 20:30
綺麗〜!

さよなら九州〜
また来るよ〜っっ

大阪移動実況その1 

April 22 [Sun], 2012, 20:29
小倉で4時間ほど過ごして、フェリーへ!

いざ大阪へ〜

大阪移動実況その1 

April 22 [Sun], 2012, 16:07
小倉で4時間ほど過ごして、フェリーへ!

いざ大阪へ〜
プロフィール
  • ニックネーム:空晴(からっぱれ)
  • 現住所:大阪府
読者になる
2007年
元ランニングシアターダッシュ劇団員5名で旗揚げ

旗揚げイベント
2007年4月
   「空晴 誕生会」
 大阪:ma2ha

旗揚げ公演
2007年10月
   「きのうのつづき」
 東京:OFFOFFシアター
 大阪:ウイングフィールド

第二回公演
2008年6月 
 「つづきのとちゅう」
 東京:劇場MOMO
 大阪:ウイングフィールド

第三回公演
2008年12月(大阪)
2009年2月(東京)
 「引っ越しのススメ」
 リーディング「一番の誕生日!」
 大阪:精華小劇場
 東京:OFFOFFシアター

第四回公演
2009年7月
 「いってきますの、あと」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター

空晴イベント
2009年12月
 「上映会」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:駅前劇場

第五回公演
2010年3月
  「もう一回の、乾杯。」
 東京:劇場HOPE
 大阪:ウイングフィールド

第六回公演
2010年7月〜8月
 「ボクのサンキュウ」
 兵庫:伊丹アイホール
 福岡:大博多ホール
 東京:駅前劇場

第七回公演
2011年2月〜3月
「いつもの朝ごはん」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター

第八回公演
2011年10月
「ココでココからの話。」
 東京:MOMO
 福岡:大博多ホール
 大阪:HEPHALL

第九回公演
2012年2月〜4月
「32年生の8時間目」
 東京:OFFOFFシアター
 大阪:ウイングフィールド
 福岡:大博多ホール


次回公演
第10回公演
2012年12月
「新作・タイトル未定」
大阪:HEPHALL(梅田)
東京:劇場MOMO(中野)
2012年04月
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