カラコンデビュー通販でするなら高度管理医療機器の確認をしよう!

September 13 [Sun], 2015, 17:25
近年、カラコンの安全基準が厳しくなったためか、
モデルやタレントさんでもカラーコンタクト(カラコン)をつける方を
よく見かけるようになりました。

これに便乗してか、学生さんなど若い層にも
カラコンが広まっている気がします。

友人にビジュアル系バンドの追っかけをやっている方がいまして
ライブの時にはカラコンをつけていくようです。

また、学生時代の後輩でアキバ系の方がいるんですが
オタクのイベントに参加する際のコスプレの一環で
カラコンをよく使うそうです。

通販で安く手に入るので
カラコンデビューしやすくなりました。

このように、オシャレな表現の一つとして認知されてきたカラコンですが
やっぱり、危ないんじゃないか?という印象をおもちの方が多いようです。

その原因の一つに、用法を守っていない人が多かった
ということが挙げられます。

長時間の使用や、着用したまま睡眠をとったりはNGです。

また、1日用、2週間用など使用期間も商品によってまちまちです。
無理して使い続けることの弊害も多々あります。

特に、カラコンは通常のソフトコンタクトレンズよりも高額なので
つい、もったいなくて使用期限をオーバーしても
使い続けてしまうことがあります。

そのため、2009年には販売に関する規制ができるようになりました。
それまでは、失明の恐れはあるけれどオシャレは我慢で自己責任
という風潮がありました。

規制の背景にあったのは、そもそも正しく使われていなかったことや、
中国産・韓国産などの粗悪な外国製品の存在でした。

これらは、安いという理由で売れていた印象はあります。
そのため、安全基準を満たす商品のみを販売するように変わっていったのです。

その基準が高度管理医療機器への認定です。

薬事法により、カラコンが「高度管理医療機器」の対象となって以降、
カラコンの販売も厚生労働省が認めた業者でない限り
行えないように規制が設けられるようになりました。

そのため、一時期ドンキでは買わない方がいいという話を聞きましたが
現在はドンキで売っているものも含めて高度管理医療機器認定商品です。

このため、現在販売されているカラコンは
すべて高度管理医療機器の認定を受けています。
(個人輸入品はこの限りでない)

そのため、正しく使えば安全なものになっています。
また、高度管理医療機器をうたっていても
仕入れ元が海外という場合はオススメできません。

粗悪品が混じる可能性があるためです。

そのため、完全に国内産のみの取り扱いで
全品、高度管理医療機器認定うけているサイトがオススメです。

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