乱視度数+乱視軸でパターンのカラコン

September 11 [Wed], 2013, 21:35

乱視は近くも遠くもぼやけ、角膜障害を引き起こす恐れもレーシック前より遥かに高くなります。


日本で入手できるのはネット通販にあるような海外メーカー製品ぐらいしか見当たらず、安全性・適合性を確かめてから購入するという訳にはいかないようです。


乱視の人のカラコン選び普通の度ありで済ませるのはだめです。


乱視用のカラコンが高いからと言って、度ありで済ませている人もいますが、矯正しなければいけない乱視の場合、遠視も近視も度数だけでコンタクト選びができますよね。


残念ですが、欲しい人は海外メーカー製品を自分で買ってみて、後付で眼科で安全性をチェック
してもらう、という方法ぐらいしか思いつきません。

現在流通している乱視無しの度付きカラコンですが、大手メーカーも含め、生産地は海外の物
ばかりです。レーシック後は、ドライアイの症状が出やすくなります。

<リンク:http://xn----weuya9sxb5231ahs0f.com/
>カラコンは乾きやすいものが多く、ドライアイで余計に乾くと異物感や霞みの原因になります。


カラコンは普通のコンタクトに比べ、嗜好性の高い商品で需要が少なく、またカラー種類を複数用意しなければならない為、非常に生産コストが掛かります。


最後に蛇足ですが、カラコンがしたい、という理由でレーシックを行うのはオススメしません。



乱視用のカラコンは上記の両方が必要なので、とにかく販売・生産効率が悪いのです。



需要は沢山あると思うのですが、日本にその技術がない訳ではないのでしょうか?


沢山カラコンが使われているのに国内での乱視用がなければ乱視の人はレーシック×カラコンしか方法はないのでしょうか?


日本国内でカラコンが製造されないのは、需要や技術の問題ではなく「生産・販売効率の悪さ」の問題ですね。



現在のカラコンは生産コスト、つまり人件費の掛からない外国で生産しているから、現在の価格程度で販売できているのです。



カラコンは度数に加え、カラーを何種類か用意しなければなりませんので、販売・生産効率は悪くなります。



乱視用コンタクトは度数に加え、乱視度数+乱視軸でパターンを変えたものを何種類か用意しなければなりませんので、販売・生産効率は悪くなります。

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