髪の毛が伸びるスピードを速くする方法

March 13 [Wed], 2013, 10:08
髪の毛を速く伸ばす方法がないでしょうかという相談がありました。

では、なぜ髪の毛が伸びるのでしょうか。


髪の毛がどこから伸びているか

頭皮の毛根から出てきています。これは、どなたの知ってみえると思います。



髪の毛は毛根の奥深くにつながており、その先を毛母細胞といいます。

その毛母細胞が細胞分裂をすると先にできている細胞がどんどんと出ていきます。

それが角化し髪の毛となるのです。

この毛母細胞の分裂を早くすれば髪の毛が早く伸びることになります。



その細胞分裂を早くするには、必要な栄養を摂れば早くできるのではないでしょうか。


髪の毛はほとんどがタンパク質でできています。

ですから、まず必要な栄養は

1.タンパク質

タンパク質といえば牛肉です。肉類にはタンパク質が多く含まれているので、効率から行けば良いのですが動物性脂肪が多いためあまりお薦めではありません。
効率は落ちますが植物性タンパク質をとるのがお薦めでしょう。

2.ビタミン

タンパク質を分解するのにビタミンBが必要です。
また、血管内の清浄にビタミンEなども必要です。

3.ミネラル

よく、頭皮の血行を良くしなければいけない。と言われますが、その血行促進のためにミネラルが必要です。


このように、髪の毛の伸びるスピードを上げるためには、食物から必要な栄養を摂ることを考えるのが良いでしょう



ただ、なかなか必要な栄養を摂ることはむつかしいものです。

また、頭皮環境も良くする必要があります。


そのためには、やはり、育毛剤とサプリメントが効率が良いと言えるでしょう。





白髪が生えると抜いていませんか?

March 08 [Fri], 2013, 11:03
ある程度の年齢になると白髪が1本、2本と生えてきます。

その時、その白髪を抜きませんか?

白髪が生えるとその周りの黒髪にまで伝染すると思い抜く方が見えますね。でも、あれは何も根拠のない話だそうです。
また、その白髪を抜いたからといって次の毛髪が黒くなるわけではありません。それなりの対処をすれば生えるかもしれないということです。

ですから、抜いてしまうと却って髪の毛の量が減ってしまうということになります。

では何故、白髪が生えてしまうのか?

それは、頭皮の毛根にある毛母細胞に栄養を伝達している毛乳頭という部分のメラノサイトという色素細胞の働きが弱くなることにより、毛髪にメラニン色素が織り込まれなくなり、白髪になってしまうのです。

薄毛の原因その2

March 03 [Sun], 2013, 9:45
薄毛の原因の続きです。

3.血行
髪の毛が伸びるメカニズムは頭皮の毛細血管から毛乳頭に栄養が伝わり、それが毛母細胞に補給され、毛母細胞が活発に細胞分裂をすることにより、髪の毛がどんどんと伸びていきます。
この、頭皮の血行が悪くなると栄養補給に支障をきたし、頭髪の伸びが悪くなり、細くなり、抜けるのも早くなります。

4.食事
現代のこの忙しい社会生活において、インスタント食品、加工食品、ファーストフードなどのお手軽な食事がどうしても多くなってしまいます。
このような食品は工場で高温での調理が行われているため、ビタミン、ミネラル、酵素などの育毛に必要とされつ栄養素が破壊される確率が高くなります。

5.生活習慣
4と同じで忙しい社会生活において、運動不足、睡眠不足により体全体の健康度が落ちます。
髪の毛には、就寝中に血流が良くなり、寝ている時によく伸びます。ですから、睡眠不足は育毛からいけば大敵となります。

6.パーマ、染色パーマ、染色などはファッションのために多くの方が行っていますが、これらは頭髪にとっては非常に劣悪な環境にです。ある程度の間隔をあければ、まだ良いでしょうが頻繁なこのような行為は避けるべきでしょう。

7.シャンプー、育毛剤などのヘアケア用品
頭髪を清潔に保つためのヘアケア用品ですが、これらもよく吟味して選ぶべきでしょう。
やはり、商品の内容をよく調べ、多くの方が買われている薬用のものが良い可能性が高いでしょう。
シャンプーで言えばスカルプD、育毛剤で言えばポリピュアが効果がありそうです。

薄毛の悩み

March 02 [Sat], 2013, 8:45
薄毛で悩んでいる方は非常に多いですね。

髪の毛の悩みのアンケートでも、3番目に来ています。


男性の方で早いと10代から悩んでみえるかたもあります。



男性で多いのがAGA(男性型脱毛症)ですね。


原因としては

1.遺伝
この遺伝ですが、5割から8割ぐらいの影響を受けるといわれています。

2.男性ホルモン
薄毛、抜け毛は男性ホルモンの影響を強く受けると言われています。
体毛の濃い男性はハゲやすいと言われますが、これはある程度はあっています。
頭皮の皮脂腺でつくられる5aリダクターゼという還元酵素と男性ホルモンのテストステロンが反応すると5aジヒドロテストステロンという物質になります。
これが非常に強力な脱毛原因の一つなのです。
ですから、男性ホルモン多いだけではハゲにはなりませんが、なりやすいのはたしかです。

3.ストレス
やはり、ストレスも抜け毛の大きな原因です。
これは、現代病でストレスなしではこの社会を生きてはいけませんが、ストレスを軽くする方法を考えるべきでしょう。
好きなことをする。趣味を持つ。スポーツをする。などでストレスとうまく付き合っていくことを考えるべきでしょう。



しかし、遺伝の影響、男性ホルモンの量などは自分ではどうしようもないことです。だから、ハゲてもしょうがない。なんて、あきらめられませんよね。

何か、頭髪に良いことをして、少しでも長く髪の毛のある状態を保ちたいものです。できれば、増毛をしたいものですよね。


まず、できそうなのが育毛シャンプー、育毛剤、育毛サプリメントなどで少しでも髪の毛に良いことをするべきではないでしょうか。

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