体が重い。寝ても寝ても眠たい症状の原因とは?体の疲れをとりたい! 

August 19 [Wed], 2015, 20:56




毎日寝てるのにいつも眠たい。

起きると体が重たい。

疲れがとれていないので体がだるくてしんどい



こんな症状で悩んでいませんか?


■睡眠時間はきちんと取れてる?


本来なら、人の体は睡眠中に体中に栄養を運んで
修復する機能をもっています。


でも、睡眠時間が短いと修復する時間も足りないので
疲れは残ったままの状態になってしまいます。


あなたは睡眠時間が確保できていますか?

体が重くてだるいのはきちんと睡眠時間がとれていないからではないですか?



■ただたくさん寝ればいいだけではない


睡眠時間はたくさん確保できてるし、寝不足ではないはず。
なのに起きると体が重くてだるい。


そんな人もいると思います。


週末に寝だめをする人もいますが、
ただ眠ればいいというわけではありません。


体を修復するためには成長ホルモンの分泌が必要です。


眠り始めの約3時間のうちに、成長ホルモンが盛んに分泌されるのですが、
スムーズに成長ホルモンが分泌されるには、体内時計が関係しているのです。


毎日、一定の時間帯に眠ることができていますか?


休みの日にはたくさん寝たり、寝ても寝ても眠たい、
たくさん寝ても、眠たくて体が重たいという人は体内時計が乱れて
成長ホルモンがスムーズに分泌されていないのかもしれません。


毎日、寝る時間が違うという人は、一定の時刻に眠るようにして
体内時計の乱れを正常に改善する必要があります。


■成長ホルモンの分泌を促進する食材とは?



でも、今の世の中、仕事が忙しかったりと、
なかなか同じ時間に眠るというのは難しいですよね。


毎日疲れていても、することが多くて睡眠時間の確保ができない
という人もいると思います。


そんな人に積極的に食べてほしい食材はにんにくです。


にんにくは疲労回復にとても良い食材として知られていますよね。


中でも黒にんにくは、普通の生にんにくと比べて
10倍もの疲労回復効果があるいわばスーパーにんにく!!


にんにくに疲労回復効果があるといわれるのは
やはり、成長ホルモンの分泌を促進させる効果があるからです。


黒にんにくにはアミノ酸の一種のアルギニンが豊富に含まれています。


アルギニンは、免疫力を高めたり、老化の進行を抑えたり
成長ホルモンの分泌を促進させる効果
があるのです。


睡眠時間がとれない、寝ても眠たくて
疲れがとれない、体が重たくてだるいという人は、
黒にんにくはおススメの食材です。


でも、黒にんにくって見た事がないという人もいますよね。


そんな黒にんにく、実は普通のにんにくから自分で作ることができます。
クックパッドでも紹介されていますので参考にしてみてください。



自分で作るのはめんどう、という人は
黒にんにくのサプリメントもあります。


だいにち堂の「発酵黒にんにく酢卵黄」は国産のにんにく使用で、お酢のパワーも一緒に摂れるので
おすすめです。


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