しつこく 

February 18 [Sun], 2007, 23:03
また引越し、で、す…。

パソコンからも携帯からも使いやすさと見やすさを求めてしまうこの無駄な凝り性をなんとかしたい。ほんとA型って無駄にこだわる。

↓新居。
http://canaan37.blog.shinobi.jp/


これで最後です。ほんとに最後。この情熱の十分の一でもサイトのほうに注げばいいんじゃなかろうか。

ほんとうはいいことなんてないけれどきみがいいならそれでもいいよ 

February 16 [Fri], 2007, 23:24

行ってきました思う存分カニ食うぞツアー。
カニを食う予定の旅館に入る前ににゃんこに遭遇したときが一番興奮した。
撫でてやると猫とは思えないほどすりすりしてきた。人が集まるところに住んでる野良はよくこういう反応をする。
あーごめんよのど飴ぐらいしか持ってないよたった今からカニ食いに行くところだけどお前も来るか?という思いを込めて撫で撫でしてたらツアー客においてけぼりを食らう。むかしから団体行動は苦手です。
もっと交流していたかったのだが母に呼ばれたのでしぶしぶ中に入る。
旅館の人から
「猫触りましたか?」
「はい触りました」
「駄目ですよ触ったら!手洗ってきてくださいね!」
おこられた。
見知らぬ猫を触ったせいかカニ料理を満喫している最中にじんましんが出てくる。猫好きの猫アレルギーてほんとう何の罰ゲームですか。前世でよほどのことをしたのか。
猫というか動物アレルギーなので「動物園に行ってもなるべく動物に近寄らないでください」という注意書きをいただくのだが、お前それなんのために動物園に行くんだ。そんなことならむしろ行くなときっぱり行ってくれた方がまだ諦めがつく。諦めないけどな。これからも私は猫を触りまくって生きていきます。
カニの刺身は甘くてとろりとして絶品だった。
カニ尽くしなのは結構なのだが本当にカニしかなかったので途中から「飯が欲しい…白米が食いたい…」と呪いのように呟いていた。カニ、おいしいけど食いにくい。ちっとも食った気がしねえよ。食べるという行為よりも食べるまでに行き着く行為にげんなりするよ。テーブルの上だけ見たら3歳児が食べ散らかしたのと大差ない惨状になっていた。
最後に食べたカニ雑炊がたいへん美味でございました。
カニ料理に舌鼓を打ちまくった後は温泉。
昼間から露天風呂って贅沢のきわみだなあと思う。
あーいいね温泉。やっぱりいいよ。一週間ぐらいつかってのんびり温泉旅行とか行ってみたい。猫がいるので泊りがけの旅行は出来ないのですが。
温泉に入ったあとは城下町を散策。
食べ歩き用のとち餅を買おうとしたらチュートリアルの写真とサイン色紙が飾ってあったのでちょっと感動した。
「あ、チュートリアルだ」と思わず呟いたら大層感じのいい若旦那(たぶん)が「来ましたよ、とち餅食べていきましたよ!」と満面の笑みで答えてくれた。
若いのにとても働き者で好感の持てる青年でした。
「あのひとはきっと何代目かの若旦那だよね」
「観光で地元を盛り上げようとしてるんだよ」
「そうそう、ちょうど代替わりしたあのくらいの若い世代がいま頑張ってるんだよ」
「ああいう若者がいるとこの町もこころ強いね」
赤の他人の人生を勝手にあれこれ捏造して勝手に応援するのがだいすきです。
最後に寄ったお土産やさんでソフトクリームを買う。
母が黒ゴマソフトクリームで私は濃厚ミルク。去年は黒ゴマソフト買いました。
「お前ら去年も買ってなかったか…」と父にゆわれたが、何いってんだ買うべきだろ。ソフトクリイムを食べずして旅と呼べるか?否、そんな旅は認めない。
帰りのバスの中ではお約束のビデオ上映会になるわけですが、釣りバカ日誌か鬼平犯科帳かのふたつ候補が上がっていた。
もちろん鬼平犯科帳だろ鬼平犯科帳鬼平犯科帳鬼平犯科帳オオオオオ!と心の中で念じていたのだが多数決であっさりと釣りバカを上映することになった。にくらしや民主主義。あの捕り物帳を見ずして日本人と云えるか?否、そんな日本は認めない。
しかし私が認めなくても釣りバカ日誌は上映されるのです。鈴木京香がゲスト出演していた話でした。
実は私は今まで釣りバカ日誌を全部通してちゃんとみたことがなくてハマちゃんのこともただのつり好きの変なおっさんとしか思っていなかった。
実際ハマちゃんは本当にただの変なおっさんだった。
なにこれちょうおもしろい…!ベタだけどおもしろい。このおもしろさを知らずして私は日本国民を名乗っていたのかと思うと申し訳ないきもちでいっぱいだ。
この旅を通して私は西田敏行のよさに改めて気付かされました。(おわり)

撮り終えてほころんだ顔見せるからもいちどそうっとシャッターを切る 

February 15 [Thu], 2007, 23:28
帰ったら家がオール電化になっていた。
お風呂の操作の仕方がわかりません。そのうち説明書を読もうと思いつつたぶん読まないんだろうな。風呂が入れてシャワー使えたらそれでいい。A型は神経質と大雑把が極端に同居している。
父と母が説明書挟みながらあれこれゆっていたが所詮他人事なのでそしらぬ顔して通り過ぎたら二人して私の方を指してどうせお前が分かってるから我々は理解をせずともよい的な回答に落ち着きやがった。
わかってねえよ。
ふざけるなお前らの娘は去年やっとGコード予約をマスターした女ですよ。(※実話)DVD?なんですかそれ。再生しかできません。
システムだけじゃなくこの機会に風呂そのものを改装する予定らしく、近いうちに工事でしばらく風呂入れない日が続くからよろしくとゆわれた。よろしくしたくねえ気持ちでいっぱいだ。我が家のライフライン、そのうち風呂が欠如する予定です。この寒い時期に風呂入れないってなんの拷問ですか。そしてネットで銭湯の検索をさせられた。スーパー銭湯ばっかりひっかかった。タウンページで調べたほうが早くね?
IHも未だに慣れません。
いまのところ玉子焼き占いは連戦連敗を更新中だ。
(※玉子焼き占い…うまく焼けたらちょっと嬉しいな!うまくできなかったらしょんぼりするよ!てゆうただそれだけのことなんですが)
お弁当で唯一手作りと呼べるものは玉子焼きなのだが(最近の冷凍食品はおいしいですね)
昔はだしまきだったが最近は甘いやつが好きなので砂糖を入れて豆乳(牛乳でも可)を加えて焼いている。意外においしいです。牛乳入れた分だけ若干ふんわりする。
明日はカニを食いに日帰りバスツアーへと赴いてまいります。
去年行ったのと全くおんなじツアーのおなじところ。
正直カニ料理は刺身しか興味ないのだが(カニの刺身は甘くておいしい)甘エビ食べ放題のオプションがついてくるのでがつがつ食してきます。しかしなあ、ツアーは安くていいのだが忙しなくてどっと疲れるところが難点だよなあ。


本日のお題、「レンズ越し」

熱かった焦がれるほどに痛かったあの日の君につけた傷跡 

February 15 [Thu], 2007, 0:19
せっかくのバレンタインだからかこつけてホモのひとつでも生む気満々だったのだが、
気付けば日付が過ぎていたので諦めたのであります。
本当は小説書きたくて仕方がない気分(めずらしく)だったのだが、
現在引き続きドラの絵を描いている最中なので(まだ終わらんのか)ドラモードになったまま小説モードにはなれない。とかゆうとすごくえらそうだが、用はふたついっぺんに違うことが出来ない不器用な性分なだけだとゆう。
あーこうゆうときにかぎって吐き出したいホモがたくさんある。
というか書けない状況になると書きたくなるんだよなきっと。
テスト前に部屋の掃除してしまう心理に似ている。
久々に描くと出来不出来はおいといて、描くという行為はやっぱりすごく楽しい。ドラ限定で。よく誤解されるのだが、絵を描くのが好きなわけではなくただドラを描くのが好きなだけなんです。
この感覚、なかなか理解してもらえないのだが、要はドラに携わっている作業をしているのが好きなんだろうなきっと。
別に絵じゃなくてもいいんですよだから。昔紙粘土でドラ作ったこともあったしな。自分で云うのもなんだが、なかなかの出来だった。どの角度から見てもドラだった。色塗ってニスも塗った。そしてそれを友人に無理矢理おくりつけた。今思うと迷惑以外の何者でもないが、わたしは作る過程を楽しんでいるのであってその後の完成された作品には興味がないので嬉々として人様に押し付けてしまうので、まあ友人には不運だと思っていただくしかあるまい。
でもその知人からはお返しにこれまた紙粘土で作ったキャラクターの人形(当時あやしい活動をしていた私が描いていたオリキャラですええ抹殺したい過去のうちのひとつですがそれがなにか)をいただいてすごく嬉しかった。(しかもすごく上手)(このまま売りものに出来るんじゃないかというくらい)今も取ってあります。大事に。

路地裏で消えてしまえと呟いた愚かな自分をどこで許そう 

February 11 [Sun], 2007, 22:00
久々にドラの絵なんぞを描いている。現在進行形なのは一日一時間程度しか時間が取れないのでまだ製作途中段階だからです。
久々すぎてドラの感覚をまるきり忘れているので描いてるうちに「違うだろ?ドラはこんなもんじゃないだろ?あのまるまるとしたフォルムを再現したいんだろ?」と自分の至らなさに腹が立ってきてスケッチブックを破りたくなる衝動に駆られる。
駄目だよ、ZENZENドラじゃないよ。これでよく「将来の夢は藤子プロに入ることです☆」とかゆっていたよ過去の自分。身の丈を知るがいい。
しかも企画の方面を希望していた。私の考案したドラグッズを世界中にばら撒くの☆と盛大なスケールの独りよがりな夢を見ていた。
そんな過去もありました。
グッズに関して90年代後半あたりが一番よかった。マニア心をくすぐるグッズもそうだが、その頃の絵というかデザインが一番気に入っていた。タイムマシンがあったらその頃に戻ってグッズというグッズを買い漁る。

美術の勉強というものをからっきししたことがないのでパステルの扱いはすべて我流(本で読んだりしたのを真似てみたり)なのだが、大体はカッターで粉上に削ったのをティッシュか綿棒、ときには指で直接塗りつけるという方法で描いている。(細かいところは色鉛筆で補う)
その削ったパステルの粉を猫が踏んでその足でスケッチブックの上を歩いて足跡をつけるとゆう漫画のようなことがたった今起きました。リアルタイム速報でお送りしております。
ちょうどドラの真横を通っていったぜあいつ…。

さようならその言葉だけ置いていく残したものは知らなくていい 

February 09 [Fri], 2007, 21:04
蜂蜜+梅酒in紅茶があまりにもグッドなお味なので普通の紅茶でも蜂蜜入れたらおいしくなるんじゃないかと期待を胸に膨らませながら作ってみたらそんなでもなかった。
蜂蜜、なんか前に出て来すぎだ。もうちょっと謙虚なやつだと思っていたよお前は。
スプーン一杯分の蜂蜜が紅茶と競り合うってどういうこと?
わたしのミルクティを返せ。
しかも貴重なバニラティだよ。お前これ結構高いんだよ。25パックで安ければ¥298もしくは¥238ぐらいで売っている普通のリーフティーとはわけが違うんだよ。15パックで¥398とかしやがるんだよ。なんなのそのお値段、私の愛を試そうっていうの?そんなことで確かめなくても私はリプトンひとすじだもうお前しか愛せない。
最近バニラティの横で売られているキャラメルティなるものが気になってしょうがない。
あとアップルティを見かけないのだが、どこにいったんですか。


今日のお題、「別離」

この嘘がどうかやさしくありますように指折り重ねた祈りの果てに 

February 05 [Mon], 2007, 22:46
トイレが壊れました。三日後に直るそうです。ぎゃふん。
トイレが壊れたというのにキッチンではオール電化に先駆けてコンロが一足お先に変わっていた。
いやいやいや、IHとかゆってる場合じゃないだろ?
文明人として飯・風呂・トイレの三大ライフラインの確保は必須事項だろ?
ぶっちゃけこの家で一番使用頻度が高いのは私だ。もうマブといっても差し支えないくらいトイレとは親密な間柄だ。
どれくらい親密かというと寝る直前に用を済ませても必ず夜中に最低一回はトイレタイムで目が覚めるというほどの親密ぶり。この歳で老人レベルのお付き合いです。
故障自体は水が流れっ放しだというただそれだけのことでトイレとしての機能自体は損なっていないのだがいちいち元栓(みたいなところ)を締めて強制的に水を止めなければいけないという。これが存外忍耐を要する。全部流し終えてタンクに水が溜まり終えるまでじっとトイレで待機ですよ。これ以上トイレと親密になってどうしろと。
延々と流れるトイレの渦を見下ろしながらこれくらい豪快に過去も流れてくれたらいいのに…。うっかり個室で陰鬱にもなる。
そんな事情で現在我が家のトイレには、ドライバーがぶら下げてある。元栓締めるために。


今日のお題、「嘘」

咳き込んで風邪のせいだと誤魔化した火照った顔をどこで冷やそう 

February 04 [Sun], 2007, 23:19
時代が地上デジタルを迎えた暁に対応できるテレビは我が家には一台もないのだがまだまだ動く家電製品を買い換える気などどうして起きよう、ぶっちゃけもうちょっと待ったら今より安くなるんじゃね?という本音丸出しの理念のもと今日も箱型テレビでがんばってます。
そんな我が家の夕飯の席でのこと。父からのお達しがありました。
「台所と風呂を電気にするから」
「うん」
「テレビはお前が買ってくれ」
「う……ん?」
前々から母がオール電化にしよう計画を練っていたのは知っていたが、今回その計画を本格的に始動させようとのこと。
で、その資金は両親が出すわけですが(まあここは両親の家なので当然っちゃ当然だ)その代わりにテレビを買い換える役目を私一人に背負わそうという。
おいおい待て待て。そりゃ今でこそ私は実家でのらりくらりと暮らしているが何かのっぴきならない事情や理由でもしかしたら出て行く可能性も無きにしも非ずでそういうときのために自分ひとり(と猫一匹)ぐらいの面倒が見れるだけの甲斐性は最低限持っておこうとは思っているのですよ一生この家で暮らせるって保障はどこにもないじゃない?そりゃ暮らせるに越したことはないが自分の意思だけではどうにもならない事態がいつどこでどう起こるかわからないのも人生だしな。ぶっちゃけ他の兄弟(皆既婚組)を差し置いて自分ひとり生家を譲り受ける形になるってのは避けたい。なんかいろいろトラブルの種になりそうだから避けたい。しかもみのもんたの生電話的なトラブルな。トラブルにしそうな親戚連中に心当たりがないわけでもないしな。
あーもう実家で暮らしてるだけなのにこういうしがらみがついてまわるから大人っていやなんだよ。
話がなんだかやさぐれた方向になってるので舵を取り直す。
まあそんないつか来るトラブルを危惧しててもしょうがないのでテレビぐらいは買いますよ。ええ。
写真は妹夫婦が遊びに来た際にお土産に持ってきたというハート型(だったらしい)のケーキです。
私が目にしたときには既に一部食されていたあとだったのだが(画像参照)
「……なんでこんな中途半端な切り分け方してるの」
「それお父さんが切ったのよ」
無意識に舌打ちしちまったぜベイベー。ほんとろくなことしでかさないあのおっさん。猫見るたびに馬鹿みたいに抱き上げるしよ。猫いやがってんだろ?この家で猫がいやがることをする=私の逆鱗に触れるっておわかり?怒りのあまりスーパーサイヤ人になれそうだ。

本日のお題、「誤魔化す」

雪の上かくしきれない足の跡もうすこしだけ気付かないふり 

February 03 [Sat], 2007, 19:23
ココアを牛乳で作ってみた。
ちょううめえ…!
わたしにはココアつくりの才能が眠っていたのであはるまいかと思うほどの出来だ。
味も違けりゃ色も違う。侮っていたぜ牛乳にこんな力があるなんて、な…。
まるでバタフライナイフのように尖っていた不良(男)が級友の毒気のない天然(男)にほだされて果物ナイフのような可愛気が出てきたかのようだ。いちいちたとえにホモを出さないと気が済まないのか。済みません。ちなみに不良(ツンデレ)×天然。ツンデレな攻めって結構好きなのかもしれないと気付いた今日この頃。
牛乳で作る製法というのはパッケージに書かれているので知ってはいたのだが
「牛の乳を温めるだと?ZENZENハードボイルドじゃねえ」と取り合う気はなかった。ココアを飲んでいる時点でハードボイルドとは掛け離れているがココアという名のカミュだと思えばハードボイルドに片足つっこめるかもしれない。その前に別のつっこみが入る。
コマツさんからのアドバイスをいただかなければ一生牛の乳をあたためようなどとは思わなかっただろう。
ありがとうございます。おかげさまでココアと梅酒をよりいっそうおいしくいただいております。
糖度2分の1だったので蜂蜜を足してみた。砂糖よりは蜂蜜の甘さの方がずっと好きだ。
実は蜂蜜が我が家にあるとつい一週間ほど前に知りました。
「蜂蜜があればなあ」
「あるよ」
「…え!?」
みたいな。
いつどこで誰がなんのために使ってたの?台所でお目にかかったことなんか一度もねえ。
自家製の梅酒は母の好みで糖度が半減してるので(なんだ甘さ2分の1が流行ってるのか?)
紅茶に蜂蜜を入れて梅酒を足して飲んでる。
梅酒の紅茶割りというよりは紅茶の梅酒割りだが、蜂蜜と梅酒が思わぬ相乗効果を生んで存外にうまい。


タイトルをつけるのに毎回悩むのでテーマを決めて書いてみた。いままでのテーマは冬でした。
しかしそれも思いつかなくなってきたので川柳に挑戦してみようかと思います。三日続けばいいほうだな。
短歌や俳句は言葉を媒介とする表現のなかで一番むずかしいものなので自分で書こうなどとは思いもしなかったのだが、
修行のつもりで書いてみる。自由気侭な隠れ家的なこの場所でだからこそできることのひとつです。
今日のお題は「かくれんぼ」

粉雪のよに白く白い 

February 02 [Fri], 2007, 23:24
神戸に雪が降りました。しかも真横に。
殺す気か。
雪の中を相合傘で帰るアゲマキとか妄想してたら帰るときには止みました。中村せんぱいとマキちゃんでもいいな!買い物帰りの母子。
傘の柄の部分を一緒に持っていたらちょうかわいい。どっちも相手の方に傘を傾けようと無言の攻防してたらもっとかわいい。なんだこのMOE親子。
帰りに医者に寄って恒例の血液検査。今日の体温は36.8度でした。血圧は…忘れた。
「ちょっと高めですね」
「いつも高めです」
というか外から急に室内に入って火照ってるから高めなんじゃなかろか。
本当は血液検査のみだったんだが頻尿のことを相談したら尿検査まですることになった。以前ここで腎炎の治療をしてもらったことがあるので念のためにだと。
尿検査のあの妙な緊張感はなんでしょうな。これこぼしたら一貫の終わりじゃね?みたいな。いろんな意味で終わってる。
膀胱だか尿道だかの内壁というかなんかの細胞が尋常じゃなく剥がれてるらしく白血球数もなんか異常ぽいので「このままでは将来○○になりますよ」とかゆわれたが○○の部分がよく聞き取れなかったので「はあそうですか」ととりあえず返事だけしておいた。人の話を適当に聞き流してるとこうなる。まあ感染症とかそんな類だろ。○○のなかに入る言葉は。なんかクイズみたいになってきたよ。
でも白血球の値はこの間の風邪のせいだとおもいます。
ジュンク堂でムヒョ新刊とあんだろの2〜4巻をやっと買う。一巻からすくいようがないと思っていたが輪をかけてすくいようのない展開になっていた。どこに向かって突き進む気でいるのだろうか。
この漫画の正しい見方はライナス坊ちゃんにひたすら萌え萌えすることなんだなとおもいました。
10年ほど前にこの作者の男の子と女の子の双子が出てくる漫画を読んで設定懲りすぎてるのか説明不足なのか内容も登場人物にもいまいち感情移入できなかったくせにその雰囲気に妙に魅かれたのを覚えている。今思えばあれはMOE!と一言叫べば済む感覚だったのだろう。ちがうか。
数年後にルナとかなんとかゆうゲームの漫画を読んでなんかもう圧倒的な世界観とゆうか雰囲気に脱帽した記憶が。ファンになったきっかけは間違いなくこの漫画です。もう一度読んでみたいと思うのだが当時妹が所持していた上に実家に残ってるはずもなく、タイトルもあやふやでどこで手に入るのかも分からないこの現状。覚えていることといったらA5サイズの不親切なサイズの漫画だということしか。置くところに苦労するんだそのサイズは。古本屋とか巡ったらいつかたどり着けるかなあ。おそろしく気の長い話ではありますが。
ムヒョ新刊。おまけページが少なかった…ような気が…。お疲れなのかな西せんせい。
本家学園パロ(ちがう)を見て冬なのにHOT!HOT!
あの男子ちょっとロジに近づきすぎじゃない?しかもほぼ裸にちかい状態でそんなに密着するなんて不自然なくらいスキンシップ過多じゃNAI?あのままケツぐらい触ってても違和感なさそうだ。
ああでもこういうのやっぱ好きだなあ。今の展開もそれはそれで手に汗握るが初期の連作短編も大好きでした。本誌ではやくムヒョロジ結婚式編までこぎつけてグランドフィナーレ迎えてまた事務所で依頼主ベースの話をすればいいよ。
P R
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