畳屋がきた 

August 27 [Wed], 2008, 9:50
 前に取り替えたのは何時だったか、子猫が爪とぎにあちこちで跡が残った無残な姿。そういえば畳って表返しで直せるって聞いたけど一度返したっけと家内と首を捻った。畳屋が開口一番反しても月日が経ちすぎて綺麗な表は得られないといわれてしまった。早速持ち帰ってその日のうちに敷いてもらった。

 イグサの香りが部屋中にこもり、和室らしい雰囲気となった。しかし暫くぶりで慣れないせいか、段々鼻についてきたが、それも数日で慣れた。

 そうなると、部屋のあちこちが気になりだした。まず襖の取替え障子の張替えと床の間の掛け軸も季節にあわせてと納戸のなかや天袋の奥を覗いて巻物の中身を調べたが結局現在かけてあるのが無難と元通りにした。

 家の中は今風にフロアーの部分が多く、和室は納戸を含め三室しかないが、間仕切りには襖のデザインを取り入れているので違和感が殺がれて非常にマッチしていると自画自賛している。

 インテリアを最初のうちはお仕着せで、まあいいかと妥協するのだが、かなりの年月が経つとしっくり来ない面はどうしても出てくるのは致し方ないと感じる。
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