スタンドアローンコンプレックスとは

December 09 [Thu], 2010, 23:54
ちょっと、今回は話題を変えて功殻機動隊の中に出てくる

STAND ALONE COMPLEX(スタンドアローンコンプレックス)

について、自分なりに考えてみた。

スタンドアローンとは、外部と繋がらないコンピュータを意味する。

功殻機動隊の世界の中で、クゼ・ヒデオという男が媒体となり電脳化した難民と思想などを共用することで

難民が集まる出島を独立国家にしようと立ち上がる。

人間は集団的心理というものがあり、みんなが行く方に流れる心理がある。

少数派より多数派につくということは、我々にもあることで

個というものを嫌い、複数の中の一人ということで安心も得られると言うことである。

これは、流行にも似ている。

みんなが持っているからや、みんながそうしたからなどである。

クゼ・ヒデオの思想と繋がると言うことは、そんな集団的心理を使った信仰に似たものである。

しかし、突然そのコミュニケーションを遮断されてしまうと、自分がどうしていいのか

また、みんながどう動くのかが分からず誰かが突発的にとった行動が正しいと思い動いてしまう。

そんな人間の弱みと言うところだと思われる。

功殻機動隊の中ではクゼ・ヒデオの話のほかにもスタンドアローンコンプレックスと思われるものが多く出てくる。

笑い男や個別の11人などである。

※個別の11人は、合田が作ったスタンドアローンコンプレックスを模倣したウイルスであるが一応

上で説明したが、スタンドアローンとはコンピュータ用語であるが電脳化し義体化することによって

機械に近づく人間といくら生身の人間から離れていってもゴースト【本能】はあるということだと思われる。




以上、自分なりにスタンドアローンコンプレックスを消化してみました。
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