パイレーツ 

May 09 [Wed], 2007, 23:14
パイレーツ・オブ・カリビアン
がもうすぐ始まるんですよー。もちろん観に行きますね!!!
ジャック・スパロウ、カッコイイし
部活でパイレーツの曲やったからってのもあるけど、やっぱりジャック・スパロウがカッコイイから好きなんだよねー
早く観たいわあ

あーあ 

January 13 [Sat], 2007, 19:32
どーでもいい話だけど、去年『あさのあつこ完全読本』ってのが発売されました。
その少し前に、そこに載せる質問の募集をしてたので、私が「『バッテリー』の瑞垣はあの後どうなったんですか?」的なことを書いて送ったら、なんか載っちゃったんですね そしたらその後、瑞垣の視線で書いた『ラスト・イニング』が発売されるって聞いて、私が質問したからかなあなんて勝手におもってます(笑)。とにかく、楽しみってことで
私、バッテリーの登場人物では巧の次に瑞垣が好きなんで、とにかくうれしい
発売は2月らしいけど、あの試合はどうなったのかなあなんてとにかく気になってます!!
そういえば、「あの試合の結果」と「瑞垣のこと」を聞いたら瑞垣のほうだけ載ったんだよなー。『ラスト・イニング』で答えてもらえるってコトで

黒と茶の幻想 

January 13 [Sat], 2007, 19:27
黒と茶の幻想
恩田陸/著
★★★★☆


かつての同級生だった、利枝子・彰彦・蒔生・節子は、Y島(ってか、屋久島?)への旅を計画します。そこで明かされるいろんな話。4人の過去がどんどん見えてきます。「麦の海に沈む果実」で出てきた憂理の話が結構重要なんだけど、別に「麦の〜」の番外編ってわけでもないし、これはこれで独立した話として面白いです。
最初に本を手にとったときは、600ページを超える長編だから「・・・でかっ!!」って思うんだけど、面白いから意外と苦にならないかも。
恩田さんの本はいろんな本といろんなところでつながってるから、いつか一気に読みたいな。半年前に読んだのとかだと、ちゃんと覚えてないし。でも、「あ、この人また出てきた」って発見するのもけっこう楽しいです♪

獣の奏者 2 

December 22 [Fri], 2006, 11:32
獣の奏者 2
王獣編 
上橋菜穂子/作
★★★★☆


「獣の奏者2」ってなってるからそのうち3も出るのかと思ってたら、これで完結してました。
王獣を操る技を見つけてしまったエリンは、王国の争いに巻き込まれていきます。何故王獣は「飼い馴らされてはいけない」のか、そして、王国の運命は・・・なんて感じです。
楽しかったんだけど、だからこそもうちょっと続いてもよかったかなあって思います。なんか「え、もう終わり!?」みたいな気がしたような。でも面白かったから許す(笑)。

獣の奏者 1 

December 21 [Thu], 2006, 18:32
獣の奏者 1
上橋菜穂子/作
★★★★★

やっと読みました。面白かったです♪
ウチのお母さんに「けもののそうじゃ? 意味わかんない題名だね」とか言われたけど「あたしにはわかるよ上橋さあん!!」って叫びつつ読みました(笑)。       
『霧の民』の血を引く少女エリンが主人公の話です。エリンの母は、戦闘用の獣『闘蛇』を診ている医術師だったが、突然『闘蛇』が何匹も死んでしまい、エリンの母は責任を負わされ処刑されてしまう。その後、蜂飼いのジョウンに育てられていたエリンは、ある日、天を翔る『王獣』に出会い、王獣の医術しになることを決心する。
いっつも本のコメント書くときって、最初はなんか抵当に書いて、次に本のあらすじ書いて、またなんかつらつら書くんだけど「どこが面白いのか」ってのがなかなかかけないんだよね。うーん、この本が面白い理由は・・・世界観?
とりあえず読んで損は無い本です!

パイレーツ・オブ・カリビアン 

November 29 [Wed], 2006, 20:07
パイレーツ・オブ・カリビアン ジャック・スパロウの冒険 1
嵐がやってくる! 
ロブ・キッド/著
★★★☆☆


突然だけど、私はジャック・スパロウが好きです(笑)。これを読んだ理由はそれだけなんだけど、多分「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観た人には面白いと思います。ジャック・スパロウは、少年のころは何をしていたのか。そして、なぜ『キャプテン』ジャック・スパロウになったのか。この本では、呪いの剣「コルテスの剣」を探してジャックが旅をします。

で、話変わって「デッドマンズ・チェスト」のDVD予約しましたー楽しみ

風が強く吹いている 

November 26 [Sun], 2006, 20:53
風が強く吹いている
三浦しをん/著
★★★★★


「一瞬の風になれ」を読んでたら、同じ陸上の話ということでこの本を知ったんだけど、面白かったー 早く読み終わりたいような、終ってほしくないような、びみょーな気持ちでした。
ほとんどが素人という、竹青荘の人間10人で、箱根駅伝を目指す話です。箱根駅伝で走るのは1チーム10人だし、「運動なんて全くしない」という人もいるしで、とにかく全部がぎりぎりなんだけど、そんな中で頂点を目指すという、スゴい話。
最初のほうは、ただボーっと読んでただけなんですけど、最後のほうはもう止められなかったです。きっとはまります

「一瞬の風になれ」は短距離走だったけど、どっちも同じぐらい面白いです。ってか、「Run!Run!Run!( 桂望実/著 )」とか言うのも出てるし、陸上ブームなの? ちなみに「Run!Run!Run!」も読みます(笑)。

図書館内乱 

November 22 [Wed], 2006, 19:22
図書館内乱
有川浩/著
★★★★★



『図書館内乱』の続編です。「一巻目は面白いけど2巻目からはそうでもない」っていう本も多いけど、これは前作同様おもしろかったです♪
図書特殊部隊に所属して、メディア良化委員会の検閲から本を守るために日々戦っている(比喩じゃなくてマジで戦ってます。バリバリ戦闘モード)笠原郁。『図書館内乱』は、郁の両親が図書館に見学に来るところから始まります。戦闘職種配属は果たして隠し通せるのか!?ってかんじ。その後は、郁の上官の小牧の話だったり、図書館で内乱が起こったり。でも、一番楽しかったのはやっぱり堂上教官ですね!!
まだ読んだことが無い人は、ぜひ『図書館戦争』からどうぞ。オススメです!!

ちなみに、話の中で出てきた「レインツリーの国」という本は本当に出るそうな。ちょっと読みたいです。

まほろ駅前多田便利軒 

November 19 [Sun], 2006, 13:47
まほろ駅前多田便利軒
三浦しをん/著
★★★★★


あー、おもしろかった♪
東京のはずれにある、まほろ市。そこでじみーに便利屋をやっていた多田のところに、高校の同級生・行天がなぜか住み着いてしまいます(ちなみに「ぎょうてん」って読みます)。
で、この行天が面白いです。高校でしゃべったのは一回だけ。手の小指が切断されて吹っ飛んだときの一言「痛い」。
その変人が、なんかおしゃべりになって突然多田と再会します。変人度もすごいです。とにかく変人。チンピラに目潰し食らわせてます(のくせに「顔は」いいらしい)。
そんな感じで便利屋の楽しい(ってかヤバイ)毎日は過ぎるんだけど、終わりのほうはちょっとしんみりしました。よかったです。

一瞬の風になれ 2 

November 09 [Thu], 2006, 14:27
一瞬の風になれ 2
ヨウイ 
佐藤多佳子/著
★★★★★


シリーズ2巻目です。相変わらず走ってます。走りながらも、もやもやしたものがあったり、やきもきしたりもするんだけど、走るってやっぱり気持ち良いのかなぁ。気持ちよく走れるなんて羨ましいです。なんか、最後のほうで少し涙が出そうでした。ちょっと感動。

題名が、イチニツイテ・ヨウイ・ドンってなってんですよね。なんか好き。3巻目でようやく「ドン」なのかあ。
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