私のバイブル 

January 17 [Thu], 2008, 16:33





私の周囲で宅建に合格している大抵の人が使ったという基本書。
「らくらく宅建」
これよんだだけで受かった!(ホントか?)と豪語する人もいるくらい、よい本らしい。
とにかく、ここに書いてあることを押さえた上で問題を解きまくるって方法が一番、合格への近道かも知れないと私も思います。

宅建受験に到るまでC第二回受験 

January 16 [Wed], 2008, 16:27
 不動産屋見習いとなって数ヶ月が過ぎ、またも宅建願書受付の季節がやってきました。
今年は去年とは違って目標も定まったところなので頑張れるか?!と思いきや、そうもいかないところが人間の弱いところ…
7月の時点では「今年は集中してがんばろう」と思って、3ヶ月前からスケジュールを立てたりしたのに、勉強しようとしてもなかなか始められない。。
お盆過ぎにずれこんで、さあ、というときに、友人のお誘いやイベントを断れずにずるずる…

試験モードにもなれず中途半端に時は過ぎ、初回の試験とほぼ同じ結果に終わりました。

完全にメンタル面の弱さを露呈した結果になってしまったのです。

宅建受験に到るまでB不動産業に魅せられる 

January 16 [Wed], 2008, 15:35
父は自分の生まれ育った田舎で開業しました。
もう、父も定年の年だし余生を細々と、しかし体続く限り働きたいということでした。
ウチはそれまで30数年サラリーマンで暮らしてきた普通の家庭だったので開業資金もそんなにありません。
世の中にはいろんなところから借金してでもお金を集められることがスゴイみたいな考えの人も多いと思いますが、ウチはもともと「ない金は使うな!」みたいなところがあって、とにかく借金は大嫌いです。
開業にあたっても祖母の旧家の敷地に小屋を建てるという簡素なものでした。

みすぼらしい店舗とは裏腹に父はヒョウヒョウと仕事をこなしていき、その界隈では多少知られる不動産屋へと成長しつつあります。
これは一重にサラリーマン時代を通して培った仕事の根幹がしっかりしているから成せるワザなのか…?サラリーマンだろうが、自営だろうが、基本は変らないんだな〜。と、この身近な標本をとおして勉強させられることとなりました。

そんな姿を垣間見ながら、広告を売る仕事から不動産の実務へと関心がうつって行き、ついに会社を退社するはこびとなりました。

宅建受験に到るまでA第一回目受験 

January 16 [Wed], 2008, 15:09
徐々に、独立・開業というキーワードが身近になってきたとき、勤めていた会社でも宅建受験がはやってきているところでした。
ものは試しで受験したのが第一回目です。

一回目の受験は出願したものの勉強もせずの状態で、誰に知られることもなく終わりました。
4者択一なので、鉛筆をころがしたら半分くらい合うだろう…と。
案の定、50問中26問正解という結果。

うんうん、あと10点で合格点といわれる36点だ。
きっと来年は狙えるな〜!

なんて、ほとんど軽い感覚で終わったのでした。

宅建試験受験に到るまで@ 

January 16 [Wed], 2008, 12:49
 ところで私が宅建受験に興味をもちはじめたのは2年前。
長らく勤めた住宅メーカーの設計職を辞め、某情報出版社の不動産情報誌の広告とりの仕事をしていたときのこと。
街の不動産屋さんにいって、物件の広告を雑誌に載せませんか〜?
ていって回っていくうちにいろんな不動産屋さんに会いました。

全国規模の会社の支店から個人で自宅の一室でやっている業者さんまで…
ひとりでも悠々自適に営んでいるものや若者数人で組織だってやって活気づいているもの、
立派な店舗をかまえていたにもかかわらず、私が担当して数ヶ月で夜逃げ同然で廃業した会社もあり
とにかく業態さまざまで、経営方針も個性的なのに驚かされました。

不動産業は大きくも小さくもできるけど、うまくいくかいかないかは経営者の手腕による。ということはサラリーマンで10年近く働いてきた私にとっては目からウロコな発見でした。

それまでの私は決まった月給のためにノルマと格闘し社内の内向きな人間関係に疲弊しながら、ガマンさえすれば、すべてが乗り切れるとひたすら信じていました。
本来は、仕事をするってことは経営者だろうが従業員だろうがもっと前向きで生産的な行為なんですけどね。
だんだんそれがわかってきて自分のダメ社員ぶりに反省した時期もありました。しかし、こんな風に考えさせられたのもいろんな出会いのおかげだと思います。視野をひろげればそれまで見えなかったことも見えてくるんですね。

そんな具合で、仕事に対する価値観が急激に変化していきました。もっと視野をひろげて流動的なものの考え方ができるようになりたい。と願うようになり、同時に受身な作業感覚から自分のビジネスをするという感覚が芽生えてきました。
ちょうどそのころ、父が会社を希望退職し不動産屋を開業したのです。



2008年こそは真剣です 

January 15 [Tue], 2008, 22:13
あけまして、おめでとうございます。
2008年になりました。
今年はねずみ年。わたしもねずみ年。
そんな年にぜひ達成させなければならないことがある!!
宅建合格だ〜〜〜!
はやくとらなきゃ年寄りになってしまうな〜
ということで、今年はちょっと前からちゃんと準備して試験に臨みたいと思います。
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ねずみ年の年女が今年に賭ける!!
2008年宅建受験日記
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