ペンギン村からおはこんばんちは 右向いて左向いてばいちゃばいちゃ

October 09 [Fri], 2009, 21:03
久しぶりにログインしました。
もうかれこれ1か月以上以上放置していたようです。
困ったもんですね。

ゴーヤ日記は中途半端で終わってしまいました。
でも、まだゴーヤはあるんですぜ。
気が向けば明日最後の写真を撮ってアップします。

で、今日はワシは放置していた間の衝撃的なブログの真実を公開します。





見にくいと思いますが、1か月のアクセス数が19です。
一日のアクセス数じゃないですよ、1か月のです。
でも、19と言えば野村監督の背番号なので、
エロ詩吟でもうなりたい気分です。
でも、うなりません。





これは、日別のアクセス数を数字にしたものです。
これを見て思いだす事があるでしょ?!

そう、あなたの通信簿ですよ。
1と2ばかりが並ぶ通信簿。
たまに4があったと思えば図画工作。


「もうかりまっか?」
「当たり前やんけ!!」

ゴーヤの観察日記 40日目

August 25 [Tue], 2009, 20:52
ゴーヤの観察日記 40日目



今日も1つ雌花が咲きました。
雄花も1つだけですが咲きました。

雌花は、2週間以上、多分20日ぐらい咲いてなかったんですよ。
でも、ここにきて2日連続で咲きました。

こういう状況になると、
以前から考えている植物への気持ちがムクムクと蘇ります。

うまく書けませんし、
うまく書いたところで「それはこういう理由」と論破されても落ち込むので、
簡単に書くだけ書いておきます。


植物には、気持ちがあるんではないか?



間違ってるかもしれませんが、
植物の進化の過程は次のようなモノだと思っています。


裸子植物では受粉の確率が、
文字通り風任せなので、
あまり高くない。

なので、被子植物となって、
昆虫や小動物に受粉を手伝わせるようになる。

昆虫や小動物には、
においや花で居場所を知らせる。
受粉の報酬として、蜜などを与える。

種子に関しても、
アサガオのような種なら近くにしか生育場所を移せない。

だからタンポポのように綿毛をつけて遠くまで飛ぶようにし、
果物のように動物に種を運ばせて、糞として種を出させれば、
より遠くの場所で生育できるようになる。


下手っぴな説明ですが、ボクはそんな風に考えています。

それでは、今日のゴーヤの観察日記を書いていきます。
始めに書いたように今日も雌花が咲きました。





1つだけ咲いた雄花です。





最後に昨日受粉させた雌花です。
心持ち大きくなった気がするので、実になってくれると思います。