雪の精。 

2005年03月09日(水) 23時35分
透き通る夜空から
ふわり ふわりと降りゆく雪の精

恋人の上にも 
冷たいアスファルトの上にも 
賑わう家の屋根にも
降り積もる

でも悲しいことに
温もりとは共存出来ないんだ。

クリスマス
聖なる夜

人が優しさに溢れるとき
街を温もりで包み込む

雪の精は消えてしまうことを
分かっている。

それでも街に降りようと
風に負けないように
必死にふわり ふわりと
舞い降りる。

雪の精は人の笑顔が何よりも好きだから。
冷えきった手に吐息をはいて温めてる あの子のために。
残業で疲れきって居酒屋に逃げ込む あのサラリーマンのために。
愛し合う 二人のために。

雪の精は命と引き換えに
人に笑顔を与える。


たった一粒が舞い降りても
人は気づいてくれないから。

雪の精は手を取り合って
舞い降りて来るんだよ。

ありがとう。
そして
ご苦労様。

常識。 

2005年03月07日(月) 10時32分
世の中は常識だらけ。
良く言えば裏切られることがない。

悪く言えば期待するものが何もない。


あまりにも
大人が築き上げた社会がちっぽけすぎる。

複雑すぎて迷子になってしまいそうだけど
深く考えてみると
そこには常識 当たり前 利益 上下関係 秩序があるだけ。

では
それを解っていても
社会で上手く生きていけない人は
何ででしょうか。

逆に
社会で上手く生きている人は
どんな人でしょうか。

人が人に踊らされている。
あまりにも馬鹿げているね。

馬鹿げている
そんな世の中を
生きなければならないんだ。

自分もまた人であるから。



こんなにも空は広く羽ばたいている。

なのに自分は。

こんなにも雲はマイペースに歩いている。

なのに自分は。

真の自由が欲しい。
よく分からないけど。

一度だけでいい。
人から解放してみておくれ。

別の世界が
あると信じているから。

真の自由を欲する。

夢。 

2005年03月07日(月) 10時31分
夢は不思議だね。

嫌でもその時の不安や悩みを映し出すから。
運が良い時は幸せを映し出す。

いつも上映中は貸切なんだ。

誰のものでもない
自分だけのもの。


そして
そのフィルムを残すも消すも
自分次第なんだ。

時には
他人に語ることで
新しい発見があるかもしれない。


夢は不思議だらけ

だけど
正確に今の自分を映し出す。

上映している日が気まぐれなのは
考え物だけど。

きっと
自分で考える時間を与えてくれているんだね。

雪の精。 

2005年03月07日(月) 10時30分
透き通る夜空から
ふわり ふわりと降りゆく雪の精

恋人の上にも 
冷たいアスファルトの上にも 
賑わう家の屋根にも
降り積もる

でも悲しいことに
温もりとは共存出来ないんだ。

クリスマス
聖なる夜

人が優しさに溢れるとき
街を温もりで包み込む

雪の精は消えてしまうことを
分かっている。

それでも街に降りようと
風に負けないように
必死にふわり ふわりと
舞い降りる。

雪の精は人の笑顔が何よりも好きだから。
冷えきった手に吐息をはいて温めてる あの子のために。
残業で疲れきって居酒屋に逃げ込む あのサラリーマンのために。
愛し合う 二人のために。

雪の精は命と引き換えに
人に笑顔を与える。


たった一粒が舞い降りても
人は気づいてくれないから。

雪の精は手を取り合って
舞い降りて来るんだよ。

ありがとう。
そして
ご苦労様。

一年。 

2005年03月07日(月) 10時28分
喜び。
悲しみ。
悔しみ。
腹が立ち。
不思議に思い。
笑い。
何かを学び。

日々を過ごし
着実に時計と共に
時を刻む。


また
たくさんの感情を
一年という月日に
詰め込んだ。

高校を3月に卒業し
4月から大学生活をスタートした。

たくさんの人と出会い
新しい友達が出来
バイトも始めた。

なんだか
ほんの少し
ほんの少しだけ
自分が大きくなれた気がした。

学生生活最後の大学生。
社会生活が手招きをしている。

体が震えている。
少しずつ自立をしていく度に
少しずつ時を刻みゆく度に

不安が募り
現実に引き裂かれていく。

その度に
自分に言い聞かす。
大丈夫。と。

もしも
目の前に立ちはだかる壁が
自力では倒せなかったとき
そのまま逃げてしまうのではないか。

立ち向かえるだろうか。

人は一人では決して生きてはいけない。
最近
痛いほどそれが解った。

共に行き行く
仲間が必要なのだと。

共に笑い会える
理解者が必要なのだと。

共に生きゆく
大切な人が必要なのだと。

解ったんだ。

気づいたんだ。

いや
今までも気づいてたのかもしれない。

ただ
目の前にある壁に

ただ
存在を遮る現実に
怯えていただけなんだ。

立ち向かうことを知らなかった。

きっと
立ち向かう強さは
誰にでもあるんだ。

ただ
それに気づかないで
自分で勝手に限界を決めつけ
出来ない。と
暗示をかけてしまっているだけなんだ。


           立ち向かえ
            勇者達
           我と共に。
          
     
            例え
           目の前に
          立ちはだかる壁が
           あろうとも。

            共に
          乗り越えるんだ。

           奇麗事では
           終わらない。

          立ち向かうんだ。

天秤。 

2005年03月07日(月) 10時27分
荷物届いた?
そう、良かった。ちゃんと手作りクッキー食べてね。

もう食べ終わったの?嬉しいわ。
ねえ、知ってる? 星のチケット。

人生の中でたった一度だけ
星のチケットを使える時が訪れるの。
殆どの人はその時を気づかないでいるけどね。

んっ? 星のチケットの入手方法? 慌てないでよ。
星のチケットをその時に使うとどうなるかが先よ。

その日は赤い空 その瞬間は月がカウントダウンをするの。
そのカウントダウンの後
ひとつだけ 赤い空が薄い雲を引き裂いて流れ星をこぼすから。
その流れ星に向けてチケットを投げるのよ。

ここで注意。
あらかじめチケットは紙ヒコーキにしておくこと。
それとチケットの裏に自分の血で さようらな。って書くこと。
もしも、流れ星に受け取ってもらえたらその人は
不思議なトコロへ連れていってもらえるらしいの。

そこには争いも 恨みも 妬みも 殺戮も 混沌も 恐怖も  罪も 罰も 悪心も 地位も 差別も 悲しみも 辛いことも 
寂しさもない。
人はそこを天国ともいうけどね。
でも、これは口に出してはいけないの。
だから、こうしてあなたに文章で教えてあげてるのよ。

ああ、入手方法ね。
忘れてたわけじゃないの。
入手方法は、、、入手方法はね。
この話を知っている人を
一人 殺すこと。
フフフっ。
それだけでいいのよ。
何?
なんか意識が薄れてきた?苦しい?
それはそうよ。
だって手作りクッキー食べたんだもの。

フフフっ。
さようなら。愛する人。

そして、私の幸せのために
安らかに 永遠に お眠りなさい。



※愛していた人
 自分の幸せ

天秤にのせてみる。
どっちが重い。
どっちが優先。
どっちが大切。

もしも
自分の幸せ
イコール  《 = 》
愛する人が
結びつかなかったとき

もしも
幸せ
ヒク    《 − 》
愛する人の答えが
幸せ+ だったら、、、求めてしまうかもしれません。
平凡な幸せを捨ててまでさらに上の幸せを。   
愛する人を消してまでも、、、。

鏡。 

2005年03月07日(月) 10時25分
鏡の前に立っていた。
鏡の中の私に満面の笑みをしてみた。

「えっ?」

私は笑顔。
鏡の中の私は笑っていなかった。
むしろ、悲しんでいるようにさえ見えた。

思わず問いかけてしまった。

「あなたは誰?私は笑っているのにどうして笑わないの?」

私は答えなど帰ってくると思っていなかったし、自分もとうとう頭がおかしくなったのかとも考えていた。

しかし、鏡の中の私は間も無くその答えを返してきた。

呟くように。

「私は私、、、。笑っている?私には笑顔には見えないわ。」

その問いに何故か腹が立った。
そう、私は私に腹が立ったのだ。

「鏡の中の私のくせに生意気よ!!」

強い口調で鏡の中の私に叩きつけた。

やはり、間も無く答えが返ってきた。

「偽者はあなた、、、」

私はもう怒りを通り越して
訳の分からない気持ちでいっぱいになった。

必死に落ち着こうと深呼吸をして、少し落ち着くとまた問いかけた。

「何を言ってるの?鏡の中のくせに。あなたが偽者。私が本物なのよ。」

その時
鏡の中の私は私を馬鹿にするように軽く微笑んだ。

「何がおかしいのよ!?」

私の心は再び乱れ始めた。

そんな私をしばらく観察していた
鏡の中の私はこう言った。

「あなたは何も分かっていない。笑っているつもりでしょうが顔が笑っていないのよ。あなたはそれにさえ気づかない。私の方があなたをよく知っている。あなたはいつも偽って自分を失った。本当のあなたはもうあなたの中にはいないのよ。」

私は言葉が浮かばなかった。

すると、続けてこう言った。

「私はあなたを馬鹿にしに来たわけじゃないの。気づいて欲しかった。本当のあなたがあなたから無くなっていることを。それに気づかずになおも笑顔で飾ろうとしているあなた。本当のあなたはここにいるのよ。恐れないで。」

鏡の中の私は泣いていた。

いや、泣いているのは私だった。

もうそこに鏡の中の私はいなかった。

涙を拭い、私は

「ありがとう、、。」

と呟き微笑んだ。

鏡の中の私も微笑んでいた。

運命。 

2005年03月07日(月) 10時24分
生まれたときから歩むべき道は決まっていて
台本通りにセリフをはき
シナリオ通りに進めていく。

人生と書いてストーリー。
人間と書いて役者。
太陽と書いて照明。
大地と書いて舞台。
神と書いて演出家。

明日は何が待っている?
ちっぽけ過ぎるんだ。

真っ黒に日焼けして
「俺は黒人だ。」と日本人が街中で叫んだ。

その瞬間
そいつは、まるで初めからそこにいなかったかのように
消された。

誰も逃げられない。
誰もが操られている。

お前も お前も お前も お前も
生まれた瞬間から
決まっている。

-----------------------------------------------------------

ありがとう。
好き。

言葉を大切にして。

礼儀として?
ありがとう。

本当にそう思ってる?

せがまれたから?
好き。

そんなんで良いの?

言葉には限りがある。

使いすぎると力を失くしてしまう。

よく考えて。

心を込めて。

ここだって
そう思ったときにだけ
大切な言葉を捧げたい。


そんな世界であって欲しかった。

もうウンザリなんだよ。

上辺だけの世界。

相手の顔色伺ってばかり。

そうしないと生きていけない。

もうウンザリなんだよ。

胸中。 

2005年03月07日(月) 10時21分
もしも、任意の夢が見れたなら
     あなたはどんな夢を選ぶでしょうか?

もしも、過去に戻れるとしたなら
     あなたはいつの頃に戻るでしょうか?

もしも、目覚めたら想いを寄せている人に
     あなたはなっていたら何をしますか?

もしも、あと数日で死ぬと宣告されたなら
     あなたは残りの時間をどう過ごしますか?



人は無駄に長生きをしようとしてる気がする。
死ぬのは誰もが怖いからだろう。

でも、先の見えない世界を生きるのはすごく難しいこと。
だから、不安や悩みから死を選択する人も出てくる。

もしも、死ぬことが容易く
気持ちが良いものだったら
どれだけの人が
命を捨てることでしょうか。

もしも、人に固定された寿命があったら
どれだけ充実した生活が送れるでしょうか。

別に長生きすることが馬鹿げているとは
少しも思ってない。

ただ、長生きをすれば良いというものではないと言いたい。



高校時代に腹が立つ講師がいました。
63歳くらいだったと思うんですけど
そいつは生徒に偉そうな態度をとる。

一番腹が立ったのは「俺の頃はお前らみたいな奴はいなかった」と言われた事でした。
昔と現在を比較する馬鹿な奴。
時々いますよね。

確かにお前の学生時代は教育に対する姿勢は現在とは違うだろう。
だけど、俺は変わる前の教育体勢なんて知らないんだよ。

ようは、俺らが変わったんじゃなくて
時代が変わったって事なんだよ。

いつまでも昔の頭のまま、考えのままじゃ困るんだよ。
なんで俺らがお前の時代と比べられて
ブツブツ言われたりしなきゃいけないんだ。


「俺らは今を生きてるんだよ。」


いつ死ぬかもわからないのに社会が縛る時間が長いと思う。

-----------------------------------------------------------

何か生きてる意味もわからなくなった。

この世に生まれる前に
YES・NOの選択が出来たなら
どっちを選んだのだろうか。


なんのために生きてるの。
寿命まで生きてればいいの。
憲法を守っていればいいの。
常識を守ってればいいの。
マナーを守ってればいいの。
死ぬまで働けばいいの。
それが正しいとされているから。
それが当たり前と決め付けられているから。

タバコ。 

2005年03月06日(日) 9時39分
未成年者に対する喫煙の取り締まりは厳しい!!
と思う、、、、かな、、、?

でも、それは法律が改正されたからですよ、、、。
昔の法律は、、、。

未成年者の喫煙しているのを止めなかった場合
1円以下の罰金。

未成年者が喫煙した場合
10円以下の罰金。

確かこんな感じだったはず(笑。

何でこんな法律を作ったのかな?って考えちゃうよ!!

まあ、タバコを吸わない俺には全く関係ないんだけど!!
友達が吸ってるから副流煙がぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
受動喫煙がぁ〜〜〜〜〜〜(涙。

しかも、副流煙って喫煙者が吸って吐く煙より
2〜3倍害があるんですって(ガビーン古っ。


・副流煙  タバコに火をつけると先から出る煙のこと。
・受動喫煙 喫煙者がはいた煙を吸うこと。

あと、妊娠時にタバコを吸ってしまうと本当に良くないです。
生まれてくる子の顔が変形してしまうそうです(汗。
もちろん、妊娠時だけ禁煙すれば良いという意味ではナス!!

喫煙者はいいかもしれないです。
害を受けるのは自分ですから(細かいことはなし笑。

ただ、子供が欲しいなら
子供のためにもタバコは吸わないに越したことはないです!!

生まれてくる我が子にもしものことがあった時
あなたは後悔するでしょう。

「後悔先に立たず」とは言いますが
子供はそんな言葉じゃ済まないのですよぉ〜〜〜〜〜!!!!!

つまりはぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、
タバコ嫌ぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(そこかよ笑。
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