ー今日は「愛情のカタチ」と「悩める作家の不思議な一日」と「なくしものはなんですか」の稽古でした。
「愛情のカタチ」=アイカタは、初稽古。
ボロボロのズタボロ

。
あたしって、ダメだなーと再認識。
元々自分のヘタクソさは認識していますが、最近更にヘタクソさに拍車がかかってきた感があります

あたしはもともとスロースターターなんですが、「しゅうーふく」稽古の時も思いましたが、更にスローさ増大

な感じです

で、演出や相手役にやりにくいなーとか思われてるんだと勝手に悩んで凹んだりするんですよね
でも、スロースターターでも、努力しだいでなんとかなる。そう思い込んで楽しみますの
「作家」は、河童は演出

店員さんの絡みも少しありますが、ほぼ二人芝居です。
この本は、ほぼあてがきで、最初に書き上げた時点で配役にすごくこだわってて、この二人じゃなかったら出来ないナと思っていた位なので、キャラとかはある程度文句なしです。
細かいところはま、まだまだありますが。
タイプも年齢も、芝居の経験年数も全く違う二人の醸し出す雰囲気や、表情が、素敵で、魅力を感じます。
まだまだまだまだですが、毎回の稽古で、二人ともがこの変化も全く二人違うんですが、何らかの変化が見られて、今日はどうなるかな?と楽しみな現場の一つです。
でも、ほんと、可愛らしさとかいい笑顔って、いいなぁと
「なくしもの」は、役者。店員さんです。
がんばります

うそ臭くない人になりたいなー

あたしは、自分の女性らしさコンプレックスが強くて、女の人らしい役になると、意識しすぎてうそ臭くなります

この店員さんはダブルキャストなんですが、もう一人の方の稽古、あたしは始めてみました。
噂で、柔らかくていい雰囲気で、河童ちゃんとは全然違うタイプですごくいいよ。と聞いていたので、興味はあったのですが、凹まないようにあまりちゃんと観ないでおこうと思っていたけれど、ついみてしまいました。
柔らかな雰囲気が女の人だなーと。
醸し出す雰囲気がよいんですよね。
そういうのって、性格や、元々の外見や、立ち姿、そういうものからもくるけど、大事だなーと。
でも、ダブルって面白い。
面白いけど怖い。
でも面白い

。さて。がんばるぞ