ネタばれ満載です。
お気をつけください。
ハウルの動く城の映画ですが、私の感想的には
前に書いた通り、あまりよろしくない感じだったのですが、他の方々の「ハウルカッコいい!萌〜(*´∀`)」と言う意見を聞いて思ったのです。
確かにハウルはカッコよかった!
私もいつもなら、ハウル萌になっていたに違いない!
では、なぜ今回ハウルに素直に萌えられなかったのか?
それはやはり、原作を先に読んでしまったからでしょう…
私は「宮崎監督のことだから、映画は原作から大幅に変えられているに違いない。だったら参考程度に原作を読んでも、映画は映画として、新たな気分で見られるだろう」などと甘く考えておりました。
たしかに映画は原作とは色々変えられていたのですが…それでもはやり、キャラに対する先入観はバリバリに持ったまま、映画を見てしまったようです。
私は、原作のハウルはハッキリ言って嫌いでした。
原作ハウルはカルシファーとの契約により、心臓をカルシファーに与えています。
そのため、ハウルには心がなく、人を愛することができません。
そして、ハウルはゲーム感覚で女の子をくどき落として自分に夢中にさせるのが大好きで、相手が夢中になったらポイすると言うことを繰り返しておりました。
荒地の魔女に眼を付けられた原因も、実は荒地の魔女に対して同じことをしたからだったりします。(原作の荒地の魔女は美女です)
いくら心がないからと言って、ちょっとこれは酷いなぁと思いましたし、荒地の魔女に呪いをかけられるのも自業自得だわ、ハハンとか思っておりました。
で、こういう先入観がある状態で映画のハウルを見たため、映画のハウルもぜったい女たらしだろうと思ってしまっていたわけですよ(・ω・`)
実際はそんなことなくて、非常に好感もてる青年に書かれていましたが。
あと、ソフィーも原作はとてもうるさくて、触るなって言われてるものも好奇心で触りまくって、事態を悪化させると言うことを何度もやってくれたので嫌いであり、やはりその先入観を持ったまま映画を…アアアアアン。・゚・(ノД`)・゚・。私のバカー