幹の直径21.5メートルの巨木、コスタリカの「並はずれた木」 

June 21 [Sun], 2009, 0:33

幹の直径21.5メートルの巨木、コスタリカの「並はずれた木」に
2009年06月18日 17:50 発信地:サンホセ/コスタリカ

クリッピングする拡大写真を見る写真をブログに利用するコスタリカ国立生物多様性研究所(National Biodiversity Institute、INBio)の今年の「並はずれた木」に選ばれた、樹齢100年、高さ40メートル、直径21.5メートルのイゲロンの木(2009年6月16日提供)。(c)AFP/INBIO

【6月18日 AFP】コスタリカの国立生物多様性研究所(National Biodiversity Institute、INBio)は、サンホセ(San Jose)の北方約150キロのCabuya de Cobanoにある樹齢100年のイゲロンを、今年の「並はずれた木」に選んだ

これって、巨木っていえるのかな?
何か、細い木が何本もあわさったみたいだけど。
気のせいかな・・・・・

アブラナ科野菜や果物で食道がんリスク半減、厚労省研究班 

August 17 [Sun], 2008, 2:59

【8月15日 AFP】野菜や果物を多く食べる男性は、あまり食べない男性よりも食道がんになるリスクが低いことが、厚生労働省研究班が14日発表した調査結果で明らかとなった。

 研究班は、45-74歳の男性3万9000人を対象に約8年間の追跡調査を実施した。日本人男性は「食道扁平(へんぺい)上皮がん」になりやすいとされており、期間中に116人がこのがんを発症している。主任研究者の津金昌一郎(Shoichiro Tsugane)国立がんセンター予防研究部長よると、主に喫煙や飲酒が原因だという。

 対象者を野菜と果物の合計摂取量に応じて3つのグループに分けて観察し、野菜や果物を食べる量が一番多いグループと一番少ないグループを比較すると、前者は食道扁平上皮がんになるリスクが約半分であることが分かった。 

 野菜や果物の総摂取量を毎日100グラム増やすと、食道扁平上皮がんの発症率が11%低下した。大根やキャベツなど特にアブラナ科の野菜をとることで、がんの予防効果が期待できるという。

 研究の結果、野菜や果物の多い食事は、飲酒・喫煙の習慣がある場合でも、食道がんのリスクを約3分の1に減少させる効果があることが判明している。だが、健康のためには禁煙・禁酒にまさるものはないことも指摘されている。(c)AFP


恐竜の多様化は「絶滅の数百万年前」、定説覆す研究結果 

July 26 [Sat], 2008, 1:27

【7月24日 AFP】恐竜の種が多様化したのは絶滅直前だったとする定説は幻想で、絶滅の数百万年前に大規模な進化をとげたとする研究結果が、23日の「英国王立協会紀要(生命科学版、Proceedings of the Royal Society B)」に発表された。

 約6500万年前の白亜紀末に起きた恐竜の絶滅は解明されていない点が多いが、地球の支配者として進化の絶頂に達した際、恐らくいん石が地球に衝突したとされる壊滅的な出来事で、長期にわたる支配に幕を閉じたというギリシャ悲劇を思わせるような説が一般的となっている。

 この定説は、約8000万-1億2500万年前の「Cretaceous Terrestrial Revolution(白亜紀の陸生革命)」と呼ばれる時代の恐竜の化石が多数発見されたことから、科学的に裏付けられたとされている。この時代に地球の生命の書は永遠に書き換えられた。

 この時期には生物の多様化が爆発的に起こり、植物や社会性昆虫、チョウ、現在のは虫類やほ乳類が繁栄し、恐らく鳥類も出現したと考えられているが、ハドロサウルスやセラトプシアン、パキケファロサウルスなどの変わった化石も多数発見されていることから、恐竜もその際に多様化したとする専門家もいる。

 しかし、今回の研究結果では、恐竜の多様化はこのようなDNAの進化ショーの前座などではなかったことが判明したという。

 英ブリストル大学(University of Bristol)のGraeme Lloyd氏率いる研究チームは、恐竜の進化の「超系統樹」を活用し、これまでに知られている種の70%にあたる450種以上の進化状況を分析した。

 この結果、恐竜の大規模な進化は、約2億-2億2500億年前の三畳紀後期に起きたと研究チームはまとめている。これは、恐竜が初めて出現してから1500-4000万年後となる。

 また、約1億6000万-1億7000万年前のジュラ紀中期に2度目の多様化が起きたが、比較的小規模で、この時期までに、白亜紀の陸生革命時に生存していたすべての主要な恐竜の系統が確立された。

 研究結果は「(白亜紀の陸生革命が)現在の大陸の生態系の出現において重要な役割を果たしているが、恐竜はその一部ではなかったことが新たに確認された」としている。また、この時期の恐竜の化石が多数発見されている、いわゆる「サンプル・バイアス」が、誤った定説を導き出した可能性があると指摘している。

 恐竜絶滅の定説では、巨大な隕石(いんせき)か彗星(すいせい)が、現在のメキシコ・ユカタン(Yucatan)半島に衝突して炎の嵐が起こり、舞い上がった粉じんが雲となって太陽の光を遮ったため、気候変動を引き起こし、植物が打撃を受け、その結果、ほ乳類などの比較的小さな生物が新しい気候や手に入る食糧に適応し、地球を引き継いだとされている。(c)AFP

【動画】ミッキーじゃなくて野菜がお出迎え、フロリダ州の新農業技術パビリオン 

July 24 [Thu], 2008, 14:28

7月22日 AFP】

多くの観光客を魅了するディズニーワールド(Disney World)があるフロリダ州に、

一風変わった娯楽施設が登場した。

エプコット・ランド・パビリオン(Epcot Land Pavilion)という名のこの施設では、

科学者が従来の植物の栽培法とはひと味違う農業技術を観光客に指導している。(c)AFP

アフリカのナミブ砂漠にブドウ園を作った男 

July 24 [Thu], 2008, 13:18

【7月22日 AFP】世界最古の砂漠の1つ、アフリカ南西部のナミブ砂漠(Namib desert)には青々としたブドウ園が広がっている。にわかには信じがたいが、ここには炎暑とほこりの中の長旅の疲れを癒してくれるワインがある。

 年間3000本のワインを生産するこの「砂漠の中のオアシス」を作り上げたのは、60代前半のアラン(Allan Walkden-Davis)さんだ。こうした「ありえない」状況下でワインを作るための彼の技術と専門知識は年々向上し、人々の注目を集めている。

■100年前にドイツ人入植者が開拓した農地を利用

 彼が1996年にこの場所を訪れたとき、数年来の干ばつで植物の大半は死に絶えていた。だが驚いたことに、20世紀初めにドイツ人入植者が耕していた農地の地質断層から水が沸き、当時栽培された食用ブドウがいまだに太く枝を伸ばしていたのだ。

 アランさん夫妻は「ナミビアのこの場所に愛着を感じた」ため、Neurasに1万4000ヘクタールの土地を購入した。Neurasは、地元のナマ語で「見捨てられた水の土地」を意味する。

 この地域では、高級皮革製品向けのカラクール羊の農場が、数少ない産業の1つだ。しかしアランさんは、購入した土地にアシやヤシの木を植え続け、ブドウ栽培への準備を整えた。こうした植物が大西洋から砂漠に吹き込んでくる風の湿気をとらえ、オアシスに水分を補給するのだと言う。

 ますシラーズ(Shiraz)種を植え、のちにメルロー(Merlot)種も加えた。100年前にドイツ人が使用していたかんがい用水路を改修し、それを使用している。(c)AFP

オオオニバスの「天然ベッド」、赤ちゃんもすやすや 

July 10 [Thu], 2008, 15:58

いくら安全でも赤ちゃんを実験に使わないでね!

ガーデニング中にカビを吸って死亡、「不運な事例」と担当医師 

June 15 [Sun], 2008, 3:57

死亡原因は、真菌(カビ)の毒素が原因なの?