和ブンカあそびinとんからりー望月の夕ー 

December 06 [Wed], 2006, 13:24
四回シリーズの第1回、茶懐石&お茶席を催しました。
素敵なみなさまとの出逢いに感謝申し上げます。

bouquet 

August 31 [Wed], 2005, 21:49
妹のママ友達が
妹さんの結婚式にブーケをつくりたい
ということでブーケ作り教室。
 
妹さんのリクエストの白いデンファレと
カクテルにはブルースターを入れて
デザインしてみる。
 
前日に作っているのを見ててもらって、
今日、当日本番。
 
頑張って、自分で刺してってもらいました。
前日は写真を撮ったり不安気だったのに
自分で作っているうちに段々集中して
活き活きした表情になるのを見てるだけで嬉しい。
 
花屋でもないし、ブーケ作りを習ったわけでも
ないけれど、もう何度もブーケをつくる機会に恵まれて、
素敵な幸運。
幸せの場所に自分の手があること、
何だかいいな。
 
少し頑張ればできることを
できないって
思いこんでる人、結構多い。
本当は人ができることは自分もできる。
水揚げとか下処理とか花留めとか、
少しのコツだけしてあげれば
花アレンジは自由自在。
 
妹さん、お姉さん手製のブーケを胸にどうぞお幸せに。
 
 
 
 

natu-no-owari 

August 29 [Mon], 2005, 16:20
今朝、あげはの孵化を見つけた。
くしゃくしゃの羽を震わせて
蛹の名残みたいな
白くて太い胴。
幼児体型っていうのでしょうか?
いやいや本物の生まれたて!
一応、蝶も幼児とか子供とか
そんな時代があるのかな?
空き地の青い朝顔も
何だか寂しげに見える
夏の終わり。

hasu 

August 29 [Mon], 2005, 16:19
2つ目の蕾、開きました。
今、午後の光の中、花びらを風に乗せて散華しているところ。
ゆっくりと
夏時間終了。

kazai-iciku 

August 29 [Mon], 2005, 16:14
 
大坪に吾亦紅と薄、矢はず萱
ガラスのアンティークのキャンドルスタンドに山牛蒡と野花
釣花置に染付皿、スカンポと野花
古籠に野花7種
中国骨董香炉に野菊
花結界に野花5種
カウンター上伊万里蕎麦ちょこにコスモスや野花いろいろ
あけび籠に青栗
塗大桶に竜胆、下野などたくさんに
大鉢に芋の葉で2種生け
割れ壷に山百合、水引き
骨董手付茶箱に糸萩
手つき籠に萩赤白、箪笥階段にあけび、下段に白い枝垂れ花ひともと
吹抜エントランスにのっぽ草と女郎花、男えし
木皮桶に野花
アンティーク盆に銀水引き白竜胆
韓国布ポシャギや流木を敷いて。
 
入場者は2日間で800人だとか。
ありがとうとおつかれさま。
またこんな”時”に恵まれますように。
 
 
 
 

kozai-iciku 

August 29 [Mon], 2005, 16:03
住宅展示会。
築130年の造り酒屋を解体移築した、古民家再生家屋を
花でアレンジ。
草花を探しに野山を巡る
巷は残暑の熱、お花屋さんも控えめな花種で
ホームセンターの鉢もクシュンとしてるから
は境の季節の花材が心配だった。
 
でも、心配ご無用。
スカンポやねこじゃらしは市街地の荒地、
みずひきや萩、女郎花に男えしは渓谷の道端。
あけびはダム公園の脇道
ユリは岩場をロッククライミング、
ススキは高原まで
毎年の場所、めぼしをつけて早朝の花巡り。
毎年変わらずそこにいてくれる
ありがとうと感謝して、お裾分けしてもらう命。
 
高原には高原のダムにはダムの
渓谷には渓谷の市街地には市街地の
それぞれの季節の移り
やっぱり秋が忍んでる。
草木も路傍の花も自分の”とき”を咲かせてる。
人が介在しない世界には
”淡々”と”刻々”だけがあって、
その刻が静かに目と胸にとびこんでくる
そして私も同じ刻を持ち、その刻を重ねて
今ここにいる。
 
膨大な毛虫にたじろいだり
萱で傷だらけになったり
棘まみれになったり、
花がうまく水揚げしなかったり、
でも格闘じゃない、
同じ命だけになって淡々、
手を動かして
頭が空っぽになる時間。
 
野に咲く草花が大好き。
 

Higureーnoーato 

August 13 [Sat], 2005, 22:25
竜宮城の岩の上によじ登って
フナ虫と一緒に沈む夕日をみていた。
釣りのおじさんや、言葉多い若者の
影法師細く伸びて遠ざかっても
陽が落ちた後の空が暮れてしまうまで
みていた。
一秒という名前の時間が在るとして
一秒の輪郭が
一秒の鼓動が
くっきりと満ちてくる
波音と共に
 
一秒とその次の一秒ははっきり違う時間。
刻々という言葉が一番近いのかもしれない
重ならない別々の でも、帯や鎖のように
切れない
 
忘れているけど、
私はそういう時間を生きている。
等価の続く同じ時間として
意識もせずに
 
紫に弛む帯に闇がうまく忍べずにいつまでも
薄い薄い月
風だけがはっきりと夜を孕んでる。
 
ここを教えてくれた人のことを
忘れることはない
 
でももうここは私の場所。
 
フナ虫さんの邪魔をしないように少しだけね。
 
 
 
 
 
 

wareーwoーshiru 

August 07 [Sun], 2005, 11:08
吾を知る
 
現実を知る
 
そしてやっぱりちょっぴりへこむ
 
そんな時妹より送られてきたプログ読んでみる
 
爆破。
 
マイナスの感情もマイナスの事実もすべて爆破するのだそうだ。
バンバンと気持ちよく。
そして自分を黄金で満たしてあげる。
 
自分にダメージなんて必要ない。
もっと言えば、自分はなんにも悪くないのに
自分を痛める必要なんてない。
 
自分の足の延長で地球の核とつながって
自分の頭の真ん中で宇宙と真っ直ぐつながる
守るべき自我なんてない。
そうして頑なな意識をそっと解いて
ただ自分と自分を守るものを受け入れて
信じよう。
いいこともわるいことも済んだこと。
 
私たちには今だけがある。
 
今日は立秋。蝉時雨。

goaisatu 

August 03 [Wed], 2005, 16:49
おはよう
ただいま
おやすみ
 
と声をかける存在があるのがいい。
 
蛙でも花でも無機質な姿をしたほかのなにかであっても。
 
道の駅で目が合った太郎君。
ひまわりと呼べない存在感が・・・
太郎君はうつむき加減。
本当は太陽の畑で、もっと考えることがあったのかも
そして、私たちは出逢って
貴方の思索が
私たちに飛び火
太郎君は今日もうつむき加減。
太郎君を覗き込んで
私もすこうし考えている
 
 

!!! 

August 02 [Tue], 2005, 15:14
 
2年越しの蓮。
京都にいたときは夏休み帰省で花をみられなかったから、初花。
 
蓮の「とき」
蓮は自分の中にちゃんと時計をもっている 
花芽がひとつ枯れてあせる私に師匠は言った。
 
2つ目の花芽。
ある朝一気に30センチ伸びていた。
それはもう、ジャックのまめの樹のように。
 
大きな蕾が希望のように、明るく陽に透けて膨らんだ。
蕾から待つこと4日目、開花。
3日間曙に開いて夕べに閉じ、
昨日風と共に散華した。
 
神々しいという名が相応しい光
ご来光に包まれてひらく
なんでしょうこれは
なんなんでしょうこれは
 
言葉がない ということに
人がつくった言葉の限界を知る。
言葉が届かない領域
そこに人も届かない
ただ心の奥にある魂だけが
それと呼応して震える。
 
白の青
西湖蓮ではなく和蓮
師匠による蓮根取り違え事件
開花によって判明す。
花はピンクでした。
西湖は今年全部だめだったそう。
取り違えで出逢えた 神の恵みかな。
 
師匠曰く、
 
「蓮が咲くと、良いこと起こりますよ。
そして、強い何かに守られます。」
 
 
 
 
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kaorukaze
読者になる
2006年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
アイコン画像kokoro
» yononaka (2012年05月23日)
Yapme!一覧
読者になる