松山ケンイチの俳優としての考え方

July 02 [Tue], 2013, 16:29
姿勢・考え方

作品ごとの役柄によって演技・外見にいたるまで柔軟に転換させ、一貫して固定した役柄・イメージが存在しない。「カメレオン俳優」「憑依型俳優」と称される。
撮影現場では細部こだわったアイデアを監督に出し続けるなど、役作りに対してこだわりが人一倍強い。しかし同時に「俳優は監督の駒」と言い切る。
「映画は観る人にとって教科書的な存在である」と語る。
映画『デスノート』のLの登場シーンの「バーン」と銃を撃つマネをするシーンは、原作および脚本では1回だったものを人数分撃つようにしたのは松山の案。
同様にひょっとこのお面をかぶる描写、コンソメ味のポテトチップスや和菓子を食べるのも彼のアイデアによる。
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