テキスタイル 2回 こんな家に住めたら・・・☆

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見学(8/3) / 2007年08月09日(木)
京都の建築見学に連れて行ってもらいました。



すごくおもしろいなぁと思ったのは、有名な建築だったりするのに
超普通の街中にあったり風景に溶け込んでいたことでした。
人々の暮らしに溶け込んでいくものなんですね。

大きなものを作るのにすごくディティールにこだわって
しかも多方から見られることも考えて・・・
しかも普通に使えないといけないし。

今回、この授業をとっていなかったら絶対知らなかったことを
たくさん教えていただいて、とても楽しかったです!
これから建築の見方をもっと勉強してみたいなぁと思いました。
(建築も絵画と同じように見れるようになりたいです。)
そして自分の感想とか意見とか、そういうものを持ちたいと思いました。


でも建築って思っていたよりも自由なものなんだなと感じました。
 
   
Posted at 14:46/ この記事のURL
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見学と建物の外観 / 2007年06月21日(木)
「北山コンサートホール見学」



入場の仕方や演奏者(搬入物)入り口など、
細かに計画されていることがとても印象的でした。
窓ガラスのグラデーションもとても凝っていて、
こんなことも出来るんだな・・・と少し驚きでした。
石の加工や使い方もなるほど!という感じで、
これから他の建物を見るときも注目して見ていきたいと思いました。

陶板名画の庭では、陶板の見せ方がいいな。と思いました。
そして人の動きを建物が作ってくれている感じで、誰にも誘導されなくても
一人で回れるような楽な空間でした。
(一見迷路みたいなのに・・・)
とても暑かったので滝が涼しげでした。
階段の蛍光塗料など、作品に手を加えられる事は
作者にとってはとても残念な事だと思います。
しかしグレーの石畳(?)でボコボコしていたので、
ご老人や目の不自由な方などは歩きにくいと思います。
もっと良い解決法があればよかったですね・・・。

「建物の外観」



平屋で開放的な家!がいいかなと思いました。
隣の家はあんまりぎゅうぎゅうに詰まっていない方がいいです。
障子とか暖簾とががあって、広い一間の部屋がいいです。
内部も六角形をうまく利用して(どうするかは未定)使いやすくできたらな、
と考えています。
たぶん掃除もすごく楽なはず!
和風だけど可愛い家にしたいです。


 
   
Posted at 18:18/ この記事のURL
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コラージュ / 2007年05月24日(木)


家の外と中、ごちゃまぜにしてしまいました。
だいたい右が外、左が中で女の子が石段に腰掛けています。
外は夜で静かなイメージ、
中は障子でいろいろな照明があって、本もあって。
障子(ほんとは違う物の写真だったのですが)の色が気に入っています。
こんな感じでいいでしょうか?
 
   
Posted at 16:55/ この記事のURL
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国際会議場見学 / 2007年05月19日(土)
「なんか怖い・・・」(←最初の印象)








ウルトラマン悪の巣窟
ギィーーーと建物が動きそうです。













柱の付け方とか、木っぽくしてある模様とか、
色のグラデーションとか(ワザと変えてあるとは思ってませんでした)
細部を解説してもらうのがとてもおもしろかったです!
こんなでかい建物なのに(だから?)めちゃ凝ってるなぁ!!って感じで
一人で見てたら絶対気付かなかった事ばかりでした。

建物ってこんな風に見るんですね。
ものすごい神経が繊細・・・というか研ぎ澄まされてる! 

内部のカーブした石の壁?は外部と違いとてもやわらかい印象でした。
迎え入れられている感じ。











雨も作品。
梅雨でも美しい〜











雨とか風とか雪とか、春夏秋冬とか考えることがたくさんありそう。
あと地震とかも。
そういう必要な物も美しく作るのはすごく大変だろうなと思いました。
 
   
Posted at 13:21/ この記事のURL
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大事なシーン / 2007年04月28日(土)
4月28日(土) 「塾長のコメントについて」

まずはどんな海がいいか。
よーーく考えてみると、家から海が見えなくてもいいかもしれないです。
日が沈んで静かになると遠くから波の音が聞こえてくるような所がいい。
今住んでいる家では波の音ではないけど、明け方
始発電車のガタゴトいう音がかすかに聞こえてきます。
近くに住んでいたら騒音なんだろうけど、
また今日が始まったのかと思うと、なんだかホッとした気持ちになります。
なにも物音が無いのは怖いです。
近すぎず遠すぎず、ちょうどいい場所があればいいな。

朝になって、チャリで15分くらい走ると海が見えます。
コンクリートからいきなり海になっている所と、
小さい砂浜があって、テトラポットもあれば完璧。
漁師さんも少しいます。
コンクリートの塀の上にのぼって歩きたい。あまり高いと怖いけど。


今現在、大事なシーンはまだ考えられていません・・・。
私はどんな生活がしたいんだろ。


5月5日(土) 「大事なシーン」



私が生活の中で大事にしたいことは、
「照明」かなぁ、と思いました。

私が家にいるのは朝か夜。
朝は余裕がないから夜ゆったりしたいな。
真ん中にデーンと吊るすんじゃなく、こまごまと明かりを配置したいです。
読書の時と勉強の時の明かりは変えたいし、
ご飯の時もギンギンに明るくしたくないです。
ほんとはロウソクとかいいなと思うのですが、
大変危険なので(私がしっかりしていればいいんだけど)諦めます。

あとやっぱり、畳の部屋はゆずれないな・・・と思いました。





 
   
Posted at 11:24/ この記事のURL
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海辺、もしくはチャリで海に行けるような所。 / 2007年04月21日(土)


特に海で泳ぎたいとかではなく・・・。

「海が感じられるところに住みたい」のかも。
そんなにキレイな所じゃなくていいな。
そしてちょっと田舎で。
(今住んでいるところも山と畑ばっかで、十分田舎だけど)

静かで、夏とかになってもあまり賑わないところがいいです。

わたしは生まれてこのかた引越した事もなく
ずーーっと京都の実家で暮らしてきたから、
海辺に住む子供たちの日に焼けた肌とか、
暇そうに釣りしてるおっちゃんとか、
そのおっちゃんに話しかけてるうちの父親とか、
疲れた顔してる母親とか。(これは関係ないか^^;)
・・・。
いいなと思います。



海の風景とか、音とか乾いた風とか
(でも潮でベタベタになるのは湿ってるって事?)
それも最高だけど、
人とか暮らしの方がより興味があるかもしれないです。
良いイメージばっかりで幻想って事も分かってるつもりだけど・・・。
なぜかやけに魅力的!

もし海の近くに住めたら、
たまーにチャリで海まで行って
適当な所にとめてうろうろ散歩して、
日焼け止め塗り忘れた!とか気にする事なく
ガンガンの日差しの中歩いて、
人にあったら知り合いじゃなくてもあいさつして
ついでに釣りのおっちゃんに話しかけて、
そして暗くなったら、帰ってニュースでも見るか・・・
みたいな感じがいいな。
気が向いたらテキトーに晩ご飯でも作って。
地ビールとか飲んで(贅沢!)
明日からまた仕事か〜、みたいな。

あと、髪の毛もショートカットにしたいかも!



最後に谷川俊太郎の詩の一節で、

「人が海を見ているのではない
海が人を見ているのだ
太古から変わらぬきらめく目差しで

人が海を聞くのではない
海が人を聞いているのだ
水底にひそむ無数の貝殻の耳で」

(「真っ白でいるよりも」 谷川俊太郎 集英社刊 
「海の比喩」より)

というのがあって、
私が海を感じたいのは、そういう安心感がほしいからなのかな。
と思いました。



※ただいま「東京の[地霊]」読書中。
日本史とかマジメに受けとけばよかった〜(+_+;)
 
   
Posted at 12:52/ この記事のURL
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家をつくる! / 2007年04月14日(土)
はじめまして!こんにちは。

建築論・・・何も分からないけど、よろしくお願いします!
家を考えるって、今からちょっと楽しみ!

建築、家・・・とか(?)で浮かんでくるもので、
私の印象に残っているものが2つあります。

1つは、今住んでいる実家の建築中の写真です。
私が生まれる前に建てたらしいです。
おじいちゃんが骨組みだけの家の、2階らへんに立って写っていました。
(怖そう・・・)
木が組み立ててあるだけで、これが家!?
ってかんじに小学生くらいの私は思ってました。

もう1つは映画、三谷幸喜監督の「みんなのいえ」です。
新婚夫婦が悪戦苦闘しながら家を建てる!
という感じのストーリーだったと思います。
(うろ覚えですが)
そして昔ながらの大工さんと現代的なデザイナーさんが
ぶつかり合いながらも二人の新しい住まいを作り上げる。
思いどうりにいかずに悩む奥さんや、
間でオロオロする旦那さん。
妙にリアルでコメディータッチで、
ハラハラしながらもほのぼのしてしまいました。




・・・こんな感じでほんまにど素人です。
知らない事だらけなので、いろいろ教えてくださったら嬉しいです。
これからよろしくお願いします!
 
   
Posted at 12:50/ この記事のURL
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