加齢臭の原因とは

December 13 [Sat], 2014, 21:29
人間の皮膚には無数の毛穴があり、その毛穴の中には皮脂腺があります。皮脂腺から分泌される皮脂によって人間の肌や髪は潤いを保ち、守られています。 しかし、この皮脂の中にあるパルミトオレイン酸が酸化・分解されることによって「ノネナール」というニオイ物質を発生させます。
パルミトオレイン酸は20代の頃はほとんど出ません。 40代ぐらいになると分泌されるようになります。
パルミトオレイン酸を酸化させる一番の原因は活性酸素です。 もともと人間の体には抗酸化物質があり、活性酸素から身を守っています。 有名な抗酸化物質にコエンザイムQ10がありますね。
しかし抗酸化物質は加齢とともに減少するため、分泌量の増えたパルミトオレイン酸がますます酸化され、ノネナールがどんどん発生するというわけです。
よって加齢臭対策は「抗酸化物質を摂取すること」が一番の早道でしょうね。 抗酸化物質は加齢臭だけでなく美容や健康に良いので積極的に摂るようにしましょう。 サプリメントなどを利用すると手軽でかんたんですよ。

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