引越し(^ω^)完了

August 16 [Sun], 2009, 1:07
終わりました!

全部手作業でやる覚悟だったのだけど、今はブログ同士で引越し機能とかあるんだねー!

ちょちょっとクリックして2〜3日待ったら引越し完了してた(´∀`*)

諸事情によりまだ記事は残しておきますが完璧に引越しが完了したらどんどん消していきますのでご注意を。

ちなみに新居はgooやなくてamebaさんにしました。

これからも「かいちゃんのオタク日記」をなにとぞよろしゅう(^ω^)

ネタが溜まってきてるんで頑張ってアップしていきます!



新居↓↓
http://ameblo.jp/kaori19850808/

引越し(^ω^)引越し

August 04 [Tue], 2009, 10:38
どもどもー。
おひさしです(´∀`*)
更新が遅くなり申し訳ない。

最近は自分でゲームするというより、ゲーム実況見るのにはまってます。withニコニコ
それでねー問題なんですが、このyaplogさんだとニコ動の動画が紹介できないという・・・・・/(^O^)\

そこで!今このブログのお引越しを考えております。
新しくブログを始めるってのもアリなんだけど、それはすこし寂しいので・・・・と、いうか

1話1話にすげーーー時間かけてるからもったいない的な・・・( ´_ゝ`)


なんで時間をかけてまるまるお引越しをね・・・。
yaplogさんね・・・テンプレートかわいいけど絵文字とか色文字とかいっぱいあってかわいいけど・・・・

いちいちログインするのが面倒だとか30分たったら勝手にログアウトするだとかニコ動やYoutubeアップできないだとかで不都合も多いからな・・・・。

とりあえず最有力はgooかな。
本家ブログもgooでいまのところ不都合といえば色文字が少ないことくらいだし・・・。
一応AmebaさんやFC2さんも候補に入れてますが。

まぁ引越しが完了したら知らせます。
一応このブログは残しておきますが記事はすべて新居に持っていくのでこのブログ上では消します。

それにしても時間がかかりそうだな・・・・なんてったって色文字とか多様してるからな・・・・新ブログで置き換えるのに根気がいりそうだ・・・・(;´д`)

VitaminZ ~翼が生えた天使の様に~ 方丈慧B

June 13 [Sat], 2009, 18:38
久々のビタミン日記更新です!
最近ニコ動のゲームプレイ動画にはまってましてゲームをしたりプレイ日記を書く時間が少なくなってるんですよね。
今日は久々にマターリした土曜日なんでプレイ日記をアップしちゃいます(´∀`*)

え〜ちなみに。
今のところ、千聖→八雲→慧という順番でプレイ済みなわけですがこれからの予定としては
アラタ→天→那智・・・・とプレイしてく予定でございます。
日記は千聖→慧(→アラタ)→那智・・・・で終わるかもしれません(・ω・)ヾ
アラタはまだ未プレイなので萌えれたら書いていく予定なんですが、八雲はあんまり感情移入できなかったのと、天は突っ込みどころが多くて日記書くと疲れそうだから(笑)今のところ書く予定はありません。
ビタミンのプレイ日記、1話につきアップするまでにすげー時間がかかるんですよ・・・・金八先生以上に時間がかかるんだ・・・。他のプレイ日記も書き上げたいですしね。


てことで(?)方丈慧、第3章6月スタート!

前章で理事長から与えられた権限を使いまくる慧たち生徒会。
ちょっとしたことですぐに「減点減点」と怒鳴る慧は3章でも相変わらずなご様子。

天 「減点が怖くて天丼が食えっかよ!」
慧 「減点と天丼を一緒にするな!」
天 「んじゃ何が違うんでぇっ!?」
慧 「天丼と減点の違いは・・・・ふ、雰囲気が違うだろう!


( ´_ゝ`)<雰囲気どころか根本的に違うだろう(笑)

こんな感じでA4と慧は犬猿の仲なのでござるよ・・・A4がキレるのは時間の問題ですな・・・・・。




場面は変わって休日前の先生の自宅。
間違って慧のノートを持って帰ってきてしまったことに気づいた先生は翌日慧のお家に直接届けに行くことに。
運よく慧が出迎えてくれたのでノートを渡し、帰ろうとする先生に「お茶くらいだすから上がっていけ」という慧。
お言葉に甘えてお家に上がるのだが。

で、いざ上がってみると・・・・お家には慧パパがいたのでした。勿論焦る先生。
それもそのはず、慧パパったら警視総監でいらっしゃる、とのことで。


慧パパ 「慧にはまだ思慮が浅い部分があり、那智は兄に甘えすぎている。」
慧    「僕の至らぬ点へのご指摘、ありがとうございます。
      那智と共にお父さんの期待に応えられるように今後も精進して参ります。」
慧パパ 「己に奢らず、常に最善を尽くすべく努力を惜しまぬ人間になるように。」


親子っつーより上司と部下の会話じゃ・・・・。


那智はお父さんとは馬が合わないようで、今日もお父さんが帰ってくると聞いて逃げ出したらしい。
確かに那智はふわふわしてるもんな。なんというか・・・・自由人?って感じで。

慧 「那智は少し頼りないところはあるがあれはあれでちゃんとしてるんだが・・・・。
   だが、お父さんが僕たちに厳しいことを言うのも全ては信頼と期待があるからだ。」
   僕は父に認められるような素晴らしい人間になりたい。


うん、でも分かった気がする。慧が真面目で自分にも他人にも厳しいわけが。


先生 「何でもできるように見える慧君だけど、その裏で努力してるのは偉いよ。」
慧   「努力するのは当たり前だ。」
先生 「うん、でも実際それはとっても難しいことだと思うな。
     難しいから皆諦めたりサボったりしちゃうんだもの。」

慧   「それは弱い人間の言い訳だな。まさにA4がそいつらの象徴だ。
     僕は怠惰を自分に許し、享楽的に生きるA4のような輩が根本的に許せん!」



確かに慧は正しい・・・けどなんか違うんだよ・・・・・。
慧みたいに強い意志を持って貫ける人ばっかじゃないもんな。
弱いヒトだっているんだよ。それが悪いとか怠惰だとかで決め付けるのはただの一方的でしかない気がする。
なんか言葉にするのは難しいいけどな・・・。

先生も違和感を感じてるみたいなんだが、うまく言葉にできない。自分でもまとまってない考えじゃ慧には伝わらない。焦燥感だけがこみ上げてくる。
ちゃんと伝えたいことが整理できたら伝えよう、と思う先生。







場面は変わって後日、聖帝体育祭。



瑞希を見てないか?と慌てて探している瞬と悟郎。

瞬 「ちっ!草薙のアニマル隊と、真壁の最終兵器(リーサルウエポン)とも言える永田さんでも見つからないとはな。」

ちょ、瞬www
いやでもZプレイしてても永田さんマジで何者??と思うくらいだからな。


斑目先生がどうかしたんですか?と聞くと

瞬 「なんでもないぞ。また例のアレが出たなんてことはない!


なんだ、「例のアレ」って・・・・?

そこに慧と生徒会メンバーが「何を騒いでる!」と登場。
斑目先生を見なかった?と慧に尋ねると何があった?と言い出す慧。

慧 「得体の知れない教師だから気になるんだろうが!」
瞬 「おい、得体の知れないとはどういう意味だ。」
慧 「トカゲを校内に持ち込み、会話でも出来ているような振る舞いをする。
   あんな奴がノーベル賞候補の天才だとは到底思えん。何か怪しいことがあるに違いない。
瞬 「なに・・・・・っ!」

こんな感じで一触即発の慧と瞬の間を割って入ったのは悟郎。

悟郎 「とにかく!瑞希を見つけたら連絡してね。生徒会も沢山いるんだからポペラ見つけられるでしょ?
     ・・・あ、それとも無理かなぁ〜?

おお・・・!上手いなゴローちゃん!!!
慧の性格的にそう言われたらムキになって探すわな。

で、「例のアレ」って結局なんなんだと問い詰める慧。
「話していいのか?」という瞬に、「心の準備がいるからね〜。」と、悟郎が瑞希の秘密について教えてくれるわけですが。

悟郎 「瑞希って自分の意思に関わらず爬虫類を呼び寄せる体質なんだよね〜。」

Σ(;´Д`)マジでか!?
・・・・ビタミンシリーズって本当に個性のデパートだよな。



結局瑞希は見つからないまま体育祭は始まってしまうんだが。
慧のことが気がかりな先生。なんとなく以前よりも傲慢になってきているんじゃないか、と。
でも前からあんな態度だったし、気のせいだよね!と、もやもやした気持ちを振り切る先生。

体育祭は天と慧が50m走を23回繰り返したりだったとさ。




つーかツンばっかで全然楽しくねぇ(^ω^)wwwwwwデレ期いつだwwwwwww

買っちゃったんだぜΣ(ノ∀`)

June 04 [Thu], 2009, 20:03

念願のPSP−−−(´∀`*)!!!!

金色のコルダがやりたかったから買ったんだけど・・・ソフトが手に入らず、ついつい無双買ってしまった。

でもこれ今までの無双とは全然違うんだぜ・・・・空中戦闘があるんだぜ・・・・。
戦闘が難しくて困る。・゚・(ノД`)・゚・。
ちなみに呉でプレイ初めてもちろん陸遜でやってますよ。
周喩も育ててるんだけど、りっくんのが扱いやすい〜(´∀`)
あとりっくん、無双5だと今までより可愛さ5割り増しwwwかわいいよ〜りっくん!!






それと、ビタミンZのサントラ&OP曲のセット、その名も・・・・・絶頂箱!!!!
すげぇネーミングだな・・・・さすがビタミン(笑)
買う予定はなかったんだけどな・・・・予想以上にビタミンZが面白すぎてついつい買ってしまったぜ。




もうすぐボーナスだぜー次は何買おう(^ω^)
・・・・その前に未プレイのゲームのクリアが先だな・・・。


VitaminZ ~すべては聖帝のために~ 方丈慧A

June 01 [Mon], 2009, 19:17
2章5月。

生徒会は数日後に控えた生徒総会の準備でてんてこまい。
勿論会長である慧は人一倍忙しいわけだが、それでも補習の打ち合わせやプリントのチェックを怠らない。
手を抜いてしまえば楽なのにそれをしないのは慧のいいところだけど、それは裏を返せば悪いところでもあるんだよな・・・。



生徒総会当日。
「ClassZが騒ぐと面倒だ」という慧の言葉に先生が「どうしてキツイ言い方しかしないのかな」と呟くと、A4が「俺らもあいつの悪口なら言ってやるぞ」と言ってくるのだが。

先生 「方丈君は生徒総会で忙しかったのに補習も手を抜かなかったのよ。
     いいところはたくさんあるんだよ、伝わりづらいかもしれないけど。」

天   「けっ、それなら俺様たちのことだって同じだろぉが。
     あの野郎は俺様たちをアホだって見下すだけでそれ以外は見ようともしやしねぇだろ。

アラタ 「どっちもどっち・・・か。でも、それを自覚してるだけオレ達のがマシじゃね?
     だって、生徒会長サマは自分が悪いかもなんて絶対に思わないだろ?

う〜む・・・やっぱりアラタって鋭いよな。他のキャラのルートでもこっちがハッとするようなこと言ったり、
細かい根回しをやってくれるのってアラタだもんな。




総会が始まり、慧が決意表明やいろんな報告をしてそろそろ総会も終わりに差し掛かった頃、「先ほどは素晴らしい決意表明を聞かせてもらった。」と、突然壇上に理事長が。

慧   「理事長、おいでになられるとは聞いていませんでしたが?」

理事長 「生徒の姿をひそかに見守るのが私のスタイルだ。」


じゃあ壇上に出てくるなwそんな目立つ格好すんなwwwと思わず突っ込んだんだが。
そこで那智が「こんなところで登場して、ひそかもなんもないと思うんですけどね〜。」と・・・(笑)ナイス突っ込み那智Σ(ノ∀`)!!

んで。生徒をひそかに見守るスタイルの理事長(笑)がなんでわざわざ出てきたのかというと

理事長 「元来、聖帝学園では生徒たちの自主性を重んじてきていた。
      それにあぐらをかく生徒もいるが方丈君のようにそれを正しく理解するものもいる。
      私は方丈君にさらなる聖帝学園の飛躍のための一端を担ってもらいたい。
      これより方丈君には生徒の褒賞・懲罰の権限を与えることとする!


生徒が生徒を裁くとか、そんなの聞いたことねぇよΣ(;´Д`)
ってか大丈夫なのか?高校生って本当に未熟なんだぜ?
いくら頭良くてもまだまだ足りなかったりするとこはあるわけで・・・・。
それに今の慧にそんな権限与えたらClassZが目の敵になるのは目に見えてるよな。
とりあえず理事長が慧を利用して何か企んでるタグは理解。

それから慧を中心とした生徒自治での風紀改革は始まったのだ。



慧に「諸悪の根源」と言われるA4は特に目を付けられ、ちょっとした言動で減点、減点と言われる始末。


天  「だいたい、いちいちンなことで減点されていたら話もできねぇだろうがよ!」
慧  「風紀の乱れを指摘し、更正を指示しているだけだ、文句があるのか。」

う〜ん・・・確実に「指示」ではないよな。「注意」ってレベルでもないし、ただの「いいがかり」にしか聞こえないんだが。

先生  「減点の仕方が厳しすぎるんじゃない?」
慧   「それはこいつらが減点対象になるような風紀の乱れた言動をしなければ済むことだ。」
八雲  「べつにたいしたことしてないじゃん。机に足置いたら死ぬわけ〜?」
慧   「行儀、礼節も守れぬ人間はそれだけ他者から信用をなくすものだ。
     そんなことも分からんのかこの愚民どもめ。」


慧の言ってることは間違ってないと思う。だけど・・・・だけどさぁ!!


先生に「部下」、A4には「愚民」と言ったり、見下した態度をしてる慧が行儀・礼節を守ってるとは到底思えないんだけど。

・・・・正直、この頃の慧は本当に見ててイライラします。笑
自分がすることは正しい、不可能はない、勉強ができなければその人間はクズだ・・・・・そんな考え方しかできない人間のなんと小さなことか。
本当はいい子だと頭で分かってはいるけれど、あまりに自己中心的すぎる。
乙ゲーなのになんでこんなに「ときめかない自信」が生まれてくるんだろう?って本気で思うくらいイライラして仕方ないヽ(`Д´)ノ
突っ込みスルーなんてできねぇぇぇぇえ!!!自信満々にボケられても全然可愛くない!!愛しくない!!!!!





後日。
小テストの結果を見てびっくりの担任。なんとA4全体で平均25点も上がっていたのだ!
それを慧に伝えに生徒会室に行った先生。少し話した後、「そろそろ風紀の見回りに行く」という慧のもとに現れたのは聖帝学園風紀委員長の影山君。


先生 「そんな子がいたんだ!慧君が風紀委員みたいなことをしてるからすっかり見落としちゃってた。」
影山 「見落とすなぁぁぁ!!知らないのか?!僕は学年7位の成績を誇る風紀委員長、影山信二だぞ!
慧   「僕は学年トップ、那智は2位、小宮山(通称タマ吉)が3位の生徒会に対して7位を威張るな。

ちょw先生&慧ひでぇwwwwww

影山がいうには、慧たちが風紀の取締りをしてるおかげで風紀委員としての仕事が全くないらしく文句を言いに来たとのこと。

先生 「いっそのこと一緒に見回りをしたら?」
慧   「人数なら足りている、不必要だ。
影山 「ふっ、不必要っ!?」
那智 「そういうこと。ってことで、交渉決裂だぞ、ヘルメット〜。
影山 「ヘルメットと言うな!」
那智 「んじゃ、メット。」

ちょ、まじワロタ(笑)那智、大好きだ(ノ∀`)


那智 「おれ達は理事長からちゃんと権限もらってんの。
     ってことでおれ達は見回り〜、メットは待機。理解したか〜?」

そんなこんなで影山君は涙をキラキラと振りまきながら去っていきましたとさ。

那智 「さぁ〜てうざいメットも消えたし見回りに行こうか、兄さん。」



・・・・哀れメット。笑



ところで。なんで「メット」?と今更思うのは影山がメットと呼ばれるに違和感のないキャラだからでしょうか・・・(笑)
いやーでも本当にワロタ。慧ルートってさっきも言ったようにイライラすること多いからさ〜那智の発言には癒されるね( ´_ゝ`)



慧たちを見送ってからアホサイユへと向かう先生。そこに瑞希が。

瑞希 「・・・・補習はどう?」
先生 「おかげで随分と成績が上がってます!」
瑞希 「・・・・・・・・・・・今の状態はあんまりいい傾向じゃない。」
先生 「それってA4の補習のことですか?で、でも成績は上がってるし・・・。」
瑞希 「・・・・目先のことだけに捕らわれないこと。それが大事だから。」


おお・・・・瑞希も鋭いことを・・・・!
そうなんだよな、成績が上がったからってあの慧のやり方をこれからずっと続けていくことがA4のためになるとは思えないしな・・・。
第一、慧にイライラしながら、A4がいつキレるのかハラハラドキドキしながら卒業までプレイするなんて無理・・・・〇| ̄|_








☆おまけ☆
慧と那智以外の生徒会メンバー

タマ吉(3年・書記)


陽祐(2年・会計)


武留(1年)











VitaminZ ~これより指導を始める!~ 方丈慧@

May 31 [Sun], 2009, 17:28
宣言通りVitaminZプレイ日記第2弾は方丈慧です。
慧はP2の片割れ(お兄ちゃんのほう)で聖帝学園の生徒会長です。
今回慧はClassZの補佐をしてくれるのであります(・ω・)ヾ
ちなみに・・・なぜ八雲じゃなくて慧のプレイ日記書いてるかというと・・・・慧は私の嫁だからです( ´_ゝ`)wwww

1章、4月。
P2ルートではA4ルートとは違って「誰か1人を補習するんじゃなくてP2のどっちかとA4全員を補習する」んです。
確かにA4全員を相手に1人で立ち向かうのは無謀だからな・・・笑
ってことで慧に補佐をお願いするんだが・・・うん、慧の口の悪さといったらない。ホントにない。

A4のことを「阿呆ども」というのは・・・まぁいいとして(いいのか)
「愚か者」「低脳」「愚鈍」「堕落した者」「異星人」「クズ」・・・などなど、A4のことを見下したような言い方しかしないわけ。そりゃA4とP2の仲も悪くなるよな・・・。

いい子なんだと思うのだけどね。
だって生徒会があって忙しいにもかかわらずA4補習の補佐を受け入れてくれたんだし、慧は生徒会メンバーからは信頼され、敬われているみたいだし。



まずはA4の説得をしにアホサイユに行く先生と慧。
だが「補習をする」と伝えると「面倒だ」と言われ、説得に失敗。
生徒会室に戻ると那智から「兄さんの代わりに生徒会はうまくまわしておくからね」と言われたんで「ありがとう、頑張るね!」と先生が言うわけだが。

那智 「おれは兄さんの活躍が見たいだけだから、あいつらの成績のことなんて知らないよ、アハハッ!」


( ゚д゚)・・・・!!
千聖ルートでは分かりにくかった腹黒那智・・・!!笑


で、補習対策を2人で練るのだけども、先生と慧の考え方が根本的に合わない。
慧は「今までサボってたツケが回ってきたのだから努力するのは当然だ!」と、性急なプランを実行しようとするんだが、それに対し先生は「厳しくしすぎても人には人のペースというものがあるんだよ!」と、こんな感じで補習をする前から対立する2人。
頑として譲らない慧に先生が折れ、とりあえず慧のプランで補習をやってみることに。




翌日、再度アホサイユを訪れた慧と先生。
補習をしようにもA3相手だとはじめる事すらできず。
ちなみに八雲はダンスレッスンのためすでに帰ってしまったらしい。

慧  「・・・・アイドルだと?笑わせるな。そんなくだらんものと学業を秤にかけるな。

アラタ 「おいおい、ちょまちじゃねそれ?
      人が頑張ってることをくだらないって言い切るのはどうなんだよ?」 

と、喧嘩勃発。
なんだかな〜「勉強ができる=出来た人間」って思い込んでるっぽいよな。

そんなこんなで、なんとか補習を始めることができたわけだが・・・・




慧  「なぜ『石の上にも三年』の意味が『ケツ痛ぇだろ』になるっ!?」
天  「おめぇは痛くねぇのか?!」
慧  「諺の意味を答えろと言っているんだ!貴様を刑法175条アホ陳列罪で逮捕するぞ!」

千聖 「骨折り損のほにゃらら・・・・骨折ったらさっさと病院に行け。
先生 (親切だけど正解じゃない!)

アラタ 「鳶が鷹をほにゃらら・・・・鳶が鷹を食うのか!
先生 (た、食べないでー!)



・・・・・(^ω^)



先生 (こ・・・これがA4の実力・・・・!破滅的すぎる・・・・!!


いや〜まじでワロタ。何その珍回答www神すぎる(笑)
そして何気に先生ひでぇw



結局またアホサイユから追い出されてしまい、慧と補習のやり方に対して言い合いをする先生。
満身創痍で職員室に戻り、慧に補佐をお願いしたのは間違いだったかも、これからは私一人で補習をしようかなぁ・・・・と落ち込む先生の元へB6の斑目瑞希先生が!

「自分の頭で考えこむ前にちゃんと見てくるといい。」と、慧の特別居残り申請書を差し出す瑞希。


すぐに生徒会室に向かい、覗き込むとそこにはA4のために重要度順にわけて問題を抜き出している慧が。
そして慧の横には生徒会の書類が山を形成していたのだった。

それを見て先生は気づく。
文句を言いながらだけど、慧は補習を投げ出すつもりはないこと、A4をなんとかしようと思ってくれていることを。

そして先生は「慧君と一緒に頑張ろう。」と決意するのでありました。




ってかさ・・・・この1章、
・・・・ALL ツン,NO デレなんだけど、どゆこと?!笑
















VitaminZ ~新しい時代~ 千聖K

May 24 [Sun], 2009, 16:05
12章、3月。ついに最後の章です。

強引に千聖を退学させようとしたり以前の理事長や教員を学院から追い払ったことが明るみに出て理事長は学園を去った模様。
成宮の当主となった天とその対となった千聖、母校の危機にと集結していたB6、そしてGTRが理事長の横暴を表沙汰にしたのだった。

おだやかな日常が続いたある日、継承の儀の仕切り直しが執り行われることとなった。


千聖・天の家族が次々とお礼にやってくるが「2人が自分の力で解決したから今この状況があるだけで自分は何もしてないのになぁ」と謙虚な先生。

慈郎  「先生、感謝しておりまする。おかげでそれがしたちも、ようやく心落ち着くことができました。」
先生  「それがし『たち』?」
十兵衛 「私と慈郎の2人ということです。」
先生  「天十郎君のお父様!」

十兵衛 「天十郎と千聖は我々が出来なかったことを成し遂げてくれました。」
先生  「どういうことですか?」

慈郎  「十兵衛殿は第22代当主、そしてその臣下の扇を受け取ったのは我が父です。」
先生  「千聖君のお父様はどうして・・・?」
     (順番で考えたらお父様が23代目になるんじゃ・・?)

慈郎  「それがしは十兵衛殿に臣として選ばれなかったのです。」
十兵衛 「私は慈郎を生涯の友としたかったのです。
      そのために敢えて不破21代当主を改めて22代に指名した。」
先生  「つまり、おじい様が21代と22代の2つの代を継いだってことですか?」

十兵衛 「あのときはそうするしかないと思ったのですよ。
      無茶をするのはどうやら成宮の血筋らしい。」

先生  (皆、いろいろあるんだな・・・。)


きっと慈郎と十兵衛のときも今回みたいにいろいろあったんだろう。
けど・・・・けどさぁ!!それだったら天と千の気持ちも少しは分かるよね?
なのになんで押し付けるように天と千に「主従」関係を結ばせようとしたのかが私にはわからない。
大人って本当にずるい・・・・。



そして始まった継承の儀。
1ヶ月前と同じ光景なのに天と千の表情は打って変わって晴れやかで。
千聖は以前と同じ手順を経て天の前に膝をつき、臣下の礼をとる、そのときーー

天   「ちょぉぉっと待ったぁぁぁっ!!こんな継承の儀、俺様は認めねぇぞ!!
千   「またか・・・・アホ天・・・もう好きにしろ・・・。」

天   「おら、立ちやがれ!千!
     俺様の命は千に預ける!だけど膝付かして頭下げさせてなんかじゃねぇ!

天は自分の隣に立たせた千の肩をがっちり組む。

天   「千は俺様のダチだ!主従でもあるがその前に親友なんでぇ!
     分かったか、皆のものぉぉぉっっ!!!」


沙耶香 「天十郎様、兄は臣下であり、友であると仰るのですか?」

天   「友であり、臣下だ!ダチのほうが重要ってことでぃ!!」
千   「俺が天を友として大事に思う友情は臣下としての忠誠心と比べなんら遜色はない。
     ・・・・文句のあるやつはかかってこいっ!!!」


堂々と立つ天と千。辺りには拍手の波が広がっていく。
祝福の拍手の中で改めて天が千に扇を渡し、受け取った千はそれを胸に押し抱くと演舞を始めた。
その演舞は千聖の祖父が亡くなった時に見たもの。
でも今の千はあの時とは違って誇らしげな表情だった。
演舞を終えた千は天の前に立つ。


千   「お前は我が友であり、主君である。
     俺の生涯をかけて、お前と共に成宮と不破を盛り立てていこう。」
天   「あたぼうよ、相棒。」

千   「ここに宣言する!
     成宮と不破は今新しい時代を迎えた。それは俺と天十郎が作っていく!


よかった、よかった・・・・けどこれさぁ・・・・ヒロイン一体誰?笑
千聖が天にあけっぴろげにプロポーズしてるようにしか聞こえん(笑)
いいけどね・・・・アハハ・・・・・・〇| ̄|_



ハジメ 「おい、先生、なんか微妙にあそこが気になんだけど。」
先生  「え?」
ハジメ 「千聖の親父さん。」

慈郎  「天十郎様も千聖も立派になって・・・さすが我が息子・・・!」
十兵衛 「おい、お前興奮すると・・・!」
慈郎  「・・・・うっ!!(ばたっ)」


ちょ、親父倒れすぎ(笑)


最後は親父騒動で終わった継承の儀でしたw




んーで、こっからは卒業式&EDとなるわけですが・・・・これは日記には書かないこととします。
見たければ自分でプレイするべしっ!!笑
ちなみにEDは3種類あります。
いや〜、長かった。最後までアップできてよかった。
次はP2の兄、方丈慧をアップしていく予定。
実際のプレイの順番は千聖→八雲→慧・・・・なんだけど諸事情により、慧を先に。

千聖はね・・・本当に甘かった。甘すぎた。砂糖菓子みたいだった。
まぁ・・・早い時期からあまあまだったのって最後らへんが天と千だけのあまあまになるからだったのか、と思ったりもするけど(笑)
千聖って面倒くさがりでちょっとうじうじしちゃうところもあるけど。
だけどとっても純粋で不器用で、気持ちをすごく自分の中にとじこめちゃう子で。
こんな人が実際いたらほたっておけないよな、と心底思う。
ずっとずっと一人で抱えてた思いを最後にはちゃんと言って、「面倒だ」で片付けて諦めるんじゃなくて自分でちゃんと道を切り開いて。
そしていろんな人に迷惑をかけて支えてもらったことをちゃんと分かってる千聖の先生をやれてよかったなぁと思います。

それと本当に思ったことがある。
今までVtaminシリーズ知らなかったなんて人生の半分くらいは損をして生きてきたってこと(笑)
本当にすばらしいゲームです。こんないい作品を生み出してくれたD3に感謝。


以上、VitaminZ 不破千聖のプレイ日記でした!
自分乙!!









VitaminZ ~自分の守るべき信念と志を賭けて~ 千聖J

May 22 [Fri], 2009, 20:48
11章、2月です。

継承の儀から1週間。天と千聖はずっと学校に登校してないようです。
先生が心配を募らせる中、千聖が退学勧告を受けることに・・・。
理由は「不破家を勘当された」こと。
そんな人物には学園の生徒であることは許されないと理事長が判断したらしい。
すげーなその権限・・・・大魔王すぎるだろ・・・・・。
勿論先生は直談判しにいったけど面会は許されず・・・。


ハジメ 「俺、前にな、千聖に投げやりになるなって言ってたことがあったんだ。
      あいつを見てると昔の自分とだぶるところがあってさ。
      俺のときは他人を信用できなくなるようなことがあって、それで何もかもどうでもよくなってた。
      千聖は自分の人生を決められない鬱屈で全部投げやりになってたんだろうな。」
先生  「いつかは天十郎君とは友達じゃなくなるから、ですか?」

ハジメ 「それだけじゃなくてさ。
      親とか親戚とか皆「千聖様、千聖様。次期当主の千聖様のやることは素晴しい」だろ?
      あれじゃしたいことがあっても、自分の意思は通せない。

そこで初めて千聖の思いに気づく先生。どんな思いで「千聖君のしたいことを見つけて欲しい」という言葉を聴いていたのだろう?千聖のことを自分は何もわかっていなかったのだと。

ハジメ 「そう言ってやってよかったんだろ?
      でなきゃあいつが先生の補習を受けてるはずがない。
     自分でもどうにかしたかったから他の道を示そうとしてくれる先生が救いだったんだ。


ホント、ハジメが千聖の担当でよかった・・・そんでやっぱりVitaminXがすげー気になる・・・!
Zクリアしたら絶対買う!!



そこで翼から連絡が。天と千聖の居場所がわかったとのこと。
そこに「見つかったの?」的な感じで八雲&アラタが突然登場!
「どこから出てきたの!?」とびっくりする先生。

アラタ 「まぁいわゆるその辺から。」
先生  (その辺って・・・・さりげなくあるミカン箱とリンゴ箱のこと?
八雲  「こっそりとちょーほーきてき活動(諜報活動)なりよ!」
アラタ  「そうそう、掃除、掃除。」

で、「千聖には今夜にでも先生を訪ねるように言っておくな。」というハジメ。

八雲  「えぇ〜やっくんもふーみんに会いたいよ〜!」
アラタ 「それはまぁ後にしない?とりあえず2人が無事だったらいいことにして、
      おれ達はちょちょっと掃除しなきゃだからン。


掃除・・・?アホサイユの??とか思ったけど、ここではこの言葉の意味はわからず・・・。
てか、A4ってホント仲いいな。あからさまに「仲がいい」っていう感じではないけど、ちゃんと気持ちは繋がってるって感じで。ハジメも言ってたけど友達って本当にいいもんだよね。



で、夜。
乙ゲー的展開だったらイヤンな展開があるはずのシュチュエーションですが(笑)
まぁこの流れ的にはないでしょう。


待っていると手に包帯を巻いた千聖登場。(どうやらヒビが入ったらしい)
「すごく心配してたんだよ・・・ずっと心配で・・・・」と泣き出す先生に、「・・・・・泣くな。」と焦る千聖。

千聖  「今まで自分が色んなものに流されすぎてたことや縛られすぎてたことを痛感した。
      天にあんなことをさせる前にちゃんとあいつと話し合っておくべきだった。」
先生  「そうだね、それは千聖君が悪いよ。でも気づかないでいた天十郎君も悪い。
      2人とも悪いんだよ。
千聖  「そうだな。阿呆が2人だ。お似合いの主従だな。」

うん、そうだよね、2人とも悪い。どっちかだけが悪いなんてことないんだよ。
人って相手の気持ちなんてわかんないもんだから、話さなきゃわかんない生き物だから。


「あれから天十郎君とは会えた?」と聞くと、
「継承の儀以来会えてない・・・なんせ勘当された身、俺はもう不破の者じゃない、成宮の門をくぐる資格なんてない」・・・・と。その上、

千聖  「もしかしたら俺と天はこのまま一生会えないかもな。」

とか言う。・・・・・(^ω^)超めんどくせww
いい加減にしろよ、女々しいんだよいい加減・・・どんだけ周りを心配させたら気が済むの?とか思ってると先生がかましてくれましたよ!

先生  「馬鹿っ!まだそんな家同士のことに縛られてるの?!
     そんなこと言ってるから今こんな状態になってるんじゃない!!
     親友の千聖君と天十郎君が話すのに家なんて関係ないんだよ!!!!」


ヒュー!先生代弁ありがとう!!
先生のこの言葉で千聖はハッと気がつく。「またしきたりやこだわりに縛られていたのか」・・・と。

「すぐに天十郎君に会いに行こう!草薙先生がすぐ迎えに来てくれるらしいから。」と言うと

先生  「・・・え?何この音?」
千聖  「俺は嫌な予感がするぞ・・・・。」




翼   『クククッ・・・ハッハッハッ、ハァーハッハッハッハッ!』
ハジメ 『お〜〜い、迎えに来たぞ〜!』
翼    『俺の自家用ヘリだ!このまま空港まで行き、ジェット機に押し込むぞ!』

ちょw近所迷惑自重ww高笑い自重wwwwマイクでしゃべるなwwwww
いや〜もう・・・ワロタ。なにこの緊張感のない2人(笑)
10章といい11章といい、この2人が出てきたところだけ雰囲気がぶっこわれるww



ヘリに乗せられ、ジェット機に乗せられ、到着したのはいつぞやの南の島でした。
どうやら天はここで謹慎させられてるらしい。

千聖  「気づいてるか?ジャングルの中は警備の者が潜んでるぞ。

え?これ何?何かのサバイバルゲーム・・・・(;´д` )?

不破家一門が守りをか固める中、千聖は華麗な身のこなしで戦い、ハジメはダイナミックに蹴り倒し、付いてきてくれた動物たちは敵を翻弄していく。その後についていく先生。
たどり着いたのは別荘。乗り込むとそこには千聖の父、慈郎が・・・!

千聖  「俺は不破家を勘当された身。今はただの男子でしかない。
      この手に持つは、折れたこの一扇のみ!」

千聖が持っているのは儀式のときに天が折った扇子。

千聖  「俺は一人の男として大事な友に会いに来たその決意をこの扇にかけて、今貴方と戦おう!」

慈郎  「折れた扇に手負いの体、それで何ができる?」
千聖  「それでも俺は引くわけにはいかんがよっ!われの後ろに天がおるんならなっ!


千聖は今まで慈郎に勝ったことなどなかった。その上怪我まで負っている。
だけど、千聖は負けない、負けてはいけない。
そして激しい攻防の末・・・・・!




慈郎  「くっ・・・!さすが不破家希代の天才と呼ばれた子よ・・・!
      負けを認めよう、我が息子よ・・・・さぁ、行け。」

先生  「お父さま、ありがとうございます!」

慈郎  「礼を言うのはそれがしの方でござる。
      息子をここまで導いていただけたこと、心より御礼申し上げる・・・っ!」

気を失う慈郎。つーか、慈郎倒れすぎ(笑)


慈郎が守っていた扉を開けるとそこには天が・・・・・。

千聖  「・・・・天。」
天    「・・・・じゃ・・・・・。」
先生  (え?なに?)

天    「おっそいんじゃぁぁぁぁーーーーっ!このあほんだらぁぁぁーーーっ!!
      こっちはおめぇがくるまで断食してたんだぞ!腹減ったわボケ!!」


天は自発的に断食してたらしい。こんな状態になったせめてもの抵抗・・・なのか。
千聖は絶対に迎えに来る、と思ってないとできないことだよなー。


んで溜めに溜めて溜めまくったお互いのうっぷんを晴らす晴らす。
ハリセンを取り合いながら本音をぶつけ合う。

天  「だいたい俺はアホなんだから文句があるんなら最初から言えよな!(バシッ)」
千  「そのハリセンを貸せ!言えるなら言っていたわ!(バシッ)」
天  「俺にもハリセンよこしやがれ!言わなくて分かるか!(バシッ)」

千  「貸せっ!まさか扇をへし折ると思わんだろう!このほげほげほげ!(バシッ)」
天  「貸せっ!あの時はああしたらどうにかなると思ったんだよ!(バシッ)」
千  「貸せッ!なるか!まっことおとろしいことしちょってからに!(バシッ)」
天  「貸せッ!千が話を聞かねぇと思ったからだろ!(バシッ)」


( ´_ゝ`)< な に こ れ w 痴 話 喧 嘩 ?


天  「あれからさやっぴょには超睨まれるし、とーちゃんにはしばかれるし、
    かーちゃんにはオカズを減らされ、ねーちゃんにもどつかれて、
    ばーちゃんにも思いっきり蹴られた。」

( ´_ゝ`)<ばーちゃん・・・ww

千  「まぁ扇をへし折ればな。それくらいですんでよかったな。」

天  「よくねぇよ。千がいなけりゃなんにもなりゃしねぇだろ!
    主人とか臣下とかそんなん関係ねぇよ。
    俺様はずっとダチでいてくれる方がもっと大事だ。

千  「・・・俺はお前の従者になることをずっと決められていた。それに否はない。
    だが、その前におまえの友人でもある。臣下だが、友人だ。それが許されるなら・・・。
    俺は友としておまえの命を預かり、その一生を守っていきたい。

( ゚д゚)<これ・・・・BLゲー・・・じゃないよな・・・・担任立場ねぇwww
つーか、南の島に担任こなくてもよかったんじゃねぇの?笑
今までの千聖との補習やらデートやらが一瞬にして忘れ去られた瞬間でした・・・・。



んでお腹を減らした天のために先生がご飯を作ってあげて・・・
「学園で会おうね!」といった会話をしたのでした。

てか慈郎は倒れたまま?笑





場所は変わってアホサイユ。
天と千の登校を落ち着きなく待つ先生。
そこに2人が登場し、勘当も解かれた(慈郎は2〜3回泡吹いて倒れたらしい。笑)〜よかったよかった、といい雰囲気に。と、そこへ・・・・



理事長 「そうは簡単にいかないな。すでに君は退学処分になっているのですから。部外者は即刻退去するように。」


Σ( ゚Д゚)キターーーーー!悪の大魔王キターーーー!!

理事長 「不破君は実家から勘当された不穏な生徒だ。そのような生徒は学園内によからぬ影響を与えるだろう。」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工・・・・・・・・今さぁ、2月だよ?もう卒業まで1ヶ月だよ??何このドラマ的展開(笑)
それに勘当されたから退学って・・・・あまりに横暴すぎやしないか?



アラタ 「・・・・おかしいね、理事会は復学を求めてるはずだよ?」

どうやら先生と千が天を迎えに行ってる間にアラタと八雲が裏で手回ししてたみたいで。「掃除」とはこのことだったんですよ。だけど働きかけた理事を全員引退に追いやって最終判断できる権限を理事長が握ったらしい。


千聖  「・・・俺はこの学園に残りたい。頼む、チャンスをくれ!」

理事長 「いいだろう・・・編入試験に合格すれば復学を認めよう!」

ってことでいきなり編入試験に突入・・・!

6問以上で合格・・・・なんとか6問(ぎりぎりw)正解してこれで復学だー!ワーイ!とか思っていると・・・・



理事長がセーラー〇ーンみたいに変身した\(^O^)/





ちょwwwwwwwww
いやもう無理!七問無理だって!とか思ってると

理事長 「ゲーム「ストロベリーカフェ」で、主人公と同じ学校に通う同級生の男子キャラクターは?」




Σ( ´Д`)<理事長乙ゲーすんの?!その顔で?!!?悪の大魔王なのに???!!?!

いやー吹いたw
理事長オタクすぎwww

変身前は普通の問題ばっかだったけどな・・・・ランダムだからかな・・・。
でも助かった!オタク理事長乙!!



編入試験をクリアした千聖は無事復学したのでした。
























VitaminZ ~継承の儀~ 千聖I

May 21 [Thu], 2009, 16:27
10章、1月です(・ω・)ヾ
 
もうすぐ受験シーズン突入だというのにマイペースな千聖。
どこを受験するの?と尋ねても「目下思案中だ」と言うばかり。

補習をしようとアホサイユに行くといつものごとく千と天が喧嘩をしていたんだが。
「どうしたの?」と言う先生に「お前には関係ない。」とつっぱねる千。
千聖の様子がいつもと違う、おかしい。

なんでも、千聖が継承の儀をしない、といい始めたらしく。
継承の儀とは、千が不破の当主を継ぐのを確定するもので、千が当代になるんだったら天も当代になるってことで。(実質的に家を動かすのはまだお父さんたちだけど)
そして家を継ぐには代々続いた継承の儀を執り行うことが絶対条件らしい。
ちなみに継承の儀では主人が己の命を預ける証拠にその命を象らせた扇子を臣下に渡し、臣下が扇子を受け取って臣下の礼をとる・・・といったことが行われるらしい。

「俺様には千、千には俺様。千だから扇子を渡すんだよ。」という天。
だけど千は「おまえからの扇子なんかいらん」と言ったらしい。
絶対何かあるよね・・・礼を重んじる千聖が自分の気分だけで何百年も続いてきた由緒正しい儀式を無碍にするわけないし・・・・溜め込むタイプだもんな、千聖・・・・。
だけど「継承の儀ってめっちゃかっけーんだぞ!お前も見に来ていいぞ!」と天は無邪気なまま・・・。

なんだか胸騒ぎのする先生は「何かあったらすぐ知らせてね。」と天に伝えるわけだが。


その夜、天から電話が。
ちゃんと継承の儀が出来るようになった、と。
なんでも、「我侭で継承の儀を引き延ばすなら不破家勘当!」と千聖父が言ったらしく、千聖も折れたよう。
天は相変わらず無邪気のままだが、未だ胸騒ぎがする先生。




次の日。
ハジメ、翼と話していると天が御輿で登校してきました。(天は毎日御輿登校なんです・・・)
いつもは「御輿登校なんて嫌だ」と言って天の誘いを断ってる千聖が御輿に乗ってるわけですよ・・・何かがおかしい。

ハジメ 「どうした千聖、顔色が悪いぞ?」
先生  「いつもより精気がないよ?」
千聖  「朝から御輿に乗ったせいで疲れただけだ。」
天    「なんだよ、かっけーだろ!」
千聖  「・・・・そうですね、天十郎様。

(゚ Д゚) <・・・・?!!!???!

ちゃんと継承の儀をするって決まってから天が主人だからという事でこうしているらしい。
臣下が主人に礼を尽くすのは道理だから・・・・と。

「天十郎様だぞ、かっけーだろ!」と無邪気な天の横には全ての感情を閉じ込めてしまったかのような千聖。


ハジメ 「千聖、ちょっとこっちにこい。話がある。」
先生  「わたしも千聖君に話が聞きたいよ。」
千聖  「主人の傍を離れることはまかりならん。この手をどけてもらおう。」
ハジメ 「翼、成宮半ズボンの方を持っていけ。」
翼    「そうだな。こい、成宮のボーズ。」
千聖  「我が主人に何をする。たとえ教師といえども無体を働くなら容赦はせん!」


楽しげな天。だけどその後ろを歩く千聖は・・・・・・・。




ハジメ 「先生、あいつらのことよく見ておいてくれよ。」
翼    「千聖が成宮のボーズから離れないときはいざとなったら俺が手を打ってやろう。
      その隙に話す時間を持つといい。」

この2人がとっても頼もしく見えた・・・・よかった、いてくれて・・・・。




3日後。

「いい加減にしろ!」と叫ぶ天。3日たっても「様」付け&敬語の千聖に最初は面白がっていた天もいい加減痺れをきらした様子。
話をしようにも天の傍から離れない千聖。
先生は天に「自分から離れるように主人として命令して」とお願いし、なんとか千聖と2人で話せる機会を作ったのだが。

先生 「なんか変だよ。今までの千聖君の態度は間違ってなんてなかった。今のほうが間違ってるよ。」
千聖 「これはしきたりだ。昔から決まっていたことだ。俺の感情は関係ない。
     不破家と成宮家で代々続いているしきたりなんだ。」
先生 「しきたりが何よ!そんなものより2人の気持ちが大事でしょ!

どうも話を聞いていると、千聖が「継承の儀なぞやらん!お前の扇などいらん!」と天に言っていたのは少しでも主従の関係になるのを引き延ばしたかったから。
天に仕えることに意義があるわけじゃない、ずっと傍にいた親友だから。
だけど主従の関係になるのはまだ先の話だと、後数年はふざけあって、喧嘩もして、笑いあうような関係でいれると思っていたのに・・・。



もう、俺と天は前のようには戻れない関係なんだと暗くつぶやく千聖。
     


「諦めないでいい方法がないか考えよう?」と言う先生に「1つ、礼を言いたい」と千聖が。

千聖 「俺に補習をしてくれたこと、感謝する。」

千聖の学力が上がったことで負けず嫌いの天も勉強して、学力が上がったらしい。
天の志望大学に自分もついていく・・・と。

先生 「千聖君本人の意思は?こんなのおかしいよ!」
千聖 「継承の儀が決まった時点でそんなものは全て失われている!それが運命だ!」


どうしてちゃんと天と向き合って気持ちを伝えないの?どうしてそんなに1人で背負い込むの?
・・・・・そう思ったら泣けてきた・・・・・。



千聖 「今まで迷惑をかけてすまなかった。だが感謝している・・・・先生。」


嬉しくない、初めて「先生」って呼んでくれたのに・・・・嬉しくない・・・・。





ついに継承の儀、当日。
 
心配してハジメと翼も来てくれてました。
真壁財閥の力で参加できるように取り計らったらしい。(ハジメは秘書として)

千聖と先日以後話せなかったため、天に電話で千聖の思いや本心を話したらしい先生。
電話の向こうで天は黙っていたらしいが・・・。

ハジメ 「俺も千聖に連絡してみたけど、あの野郎、着拒しやがってな。先生のは?」
先生  「着信拒否まではされてないですけど・・・・猫が出ました。」
ハジメ 「あいつ、俺だけ着拒か?ったく。・・・・うらやましい。

こんなときくらい動物好き自重www




で、始まった継承の儀。
千聖が天の前で膝をつき、誓いの言葉を・・・。

天  「・・・主君に、臣下・・・・・かよ。お前、一生こんなのになってもいいのかよ?」
千  「これは生まれ出でた時より決まっていたこと。誇りこそあれ、何の不満がありましょう?」
天  「今までの18年間をこんなんで終わらせるつもりか?この・・・・あほ千・・・・・・っ!!」

バキッ!




Σ( ゚Д゚)・・・・・・折った・・・・扇子をまっぷたつに折りよった!!この子!!!!!

ヒュー!天なかなかやるじゃん、GJ!!!!!
・・・・・とか思っていたらなんかやばい雰囲気。そりゃそうか、扇子=命だもんな・・・・。

天  「こいつは臣下なんかじゃねぇ!俺様はそんなの認めねぇ!!お前が膝ついてるほうがむかつくんだよ!!」
千  「お前、今自分が何をしたのか分かっているのか!!!」

立ち上がった千聖は天の胸倉を掴んで今にも殴りかかりそうになっていた。

天  「これで千が俺様のダチってことに誰にも文句は言わせねぇぞ!」
千  「この・・・・っ!」
天  「おう、殴れよ!ダチだからな、殴っても殴り返す、それだけだ!
千  「・・・っ、くっ・・・・!」

天の言葉にぐっと詰まって、壁を殴りつける千聖。
思いっきり殴ったらしく、千聖の手からは幾筋もの血が。辺りは騒然。

千聖父 「千聖・・・なんたる不始末!23代続いた不破家に泥を塗るとは・・・!」

天父   「今の行動でお前は千聖に命を預けられぬと言ったことになる。
      何百年と続いた主従の縁、それを成宮家が蹴ったことになるんだぞ!」


「そういうことじゃなくて・・・ちょっと待てって!」と焦る天。
だが千聖にすら「ずれてるのはお前だ。」と、そして招待客にも「不破の次代(千聖)はなんと情けなきことよ。」言われる始末。
と、こんな「千聖が悪い」ムード満天の中、


沙耶香 「お待ちください!不破は主君成宮に命を賭けてお仕えする所存でございます!」

と千聖の妹、沙耶香が!


沙耶香 「兄に代わり、私が成宮家に奉公にあがります!


ちょ、いいの!?それって嫁に行くってことだよね?!?!とびっくらこいたけど、そうか、そういう手もあるのか・・・と思った矢先・・・・・・・

天    「よ、ヨメにくるってことか?!・・・・・や、やだ、それはやだ・・・。
沙耶香 「・・・・ちっ」

ドゴッ!



(;゚ Д゚) …?! ・・・・・・・殴った・・・今天に1発お見舞した・・・よな・・・・?


あ〜え〜・・・・アレですね。「女の子らしくてか弱そうに見える女の子ほど、実は腹黒&強い」の法則ですね、分かりますww
で、何で「俺ヨメ会」まで発足している天が嫌がったのか分かった。
きっと小さい頃から裏でいろいろされてきたんだろ(笑)


で、なんか千聖父が泡吹いて倒れてごたごたのまま終了。



ハジメ 「やっかいなことになったなぁ。」
翼    「Great!これが時代劇でよく見るお家騒動か。生で見たのは初めてだぞ。」

ちょ、お前ら暢気すぎww





継承の儀は中止、その責任をとるという形で千聖は不破家から波紋、家を勘当となったのだった。










    



















VitaminZ ~聖帝「武闘」祭?!~ 千聖H

May 09 [Sat], 2009, 10:00
9章、12月。聖帝舞踏祭の時期です。

ジャケットプレイの天童先生、サンタを信じている加賀美先生、バツイチ子持ちの桐丘先生・・・3人合わせてGTR!!にからまれる先生。
その上B6のハジメ・翼まで登場しちゃうもんだから職員室は大騒ぎ、無法地帯と化し・・・笑

そこに救いの手が・・・!

悟郎(B6) 「センセチャ〜ン、フワフワ(不破)が入り口で待ってるよ?」

てことで混沌とした職員室から急いで抜け出す先生。
なんでも、「昼にアホサイユにこい」と伝言を頼まれたらしく。「わざわざありがとう!」と伝えると

千聖  「俺が伝言したかっただけだ。」
先生  「え?伝言したかった?」
千聖  「よく分からんが、朝1番にお前の顔を見ておくとその1日気分がいいようだ。」

( ゚Д゚)<・・・朝っぱらから恐ろしい子・・・・!!
そこに再度素敵☆先生方登場。

悟郎  「ヒュ〜ヒュ〜、ポペラ照れちゃう殺し文句聞いちゃった!」
ハジメ 「うんうん、青いな〜。」
翼    「Love is ALL! クククッ・・・・ハァーハッツハッツッハッ!」
GTR  「聞くともなしに聞こえた。ね!ZE!」

先生  (千里君もわけがわからないけど、この6人もわけがわからないよっ!なんなのよ、もう!)


(〃*`Д´)お前がなんなんじゃい!!察しろよ・・・!!
くっ・・・・これだから乙ゲーの主人公って・・・・・!!

で、お昼。アホサイユにて聖帝祭のことを聞かされる先生。
「どんなことをするの?」と千聖に尋ねると、

千聖  「聖帝武闘祭のことだろう?」

( ゚д゚)<え〜っと・・・?

うん、つまりだな、ダンスをするような「舞踏祭」なんて行事、千聖は絶対サボると思った天が千聖に

「武闘祭とは、男が己の武力を尽くして闘う熱い祭りのことで、
 勝者は最高の伴侶を手に入れるというジンクスがある。
 また、参加するには戦う男子1名に対し介錯人として女子1名でのペアでなければならず、
 公平をきす為に、男はタキシードが必須。」

と教えこんでるわけで。

先生  「すごく天十郎君向けのお祭りねぇ。」
千聖  「天も燃えているようだが、今回は俺も手を抜かない。
      もちろん、伴侶とかに乗り気なわけじゃないぞ!・・・たまたまだ!


(*´Д`)千聖どうした・・・・・愛が溢れてるから!!笑


今年赴任してきた先生も聖帝祭についての真相をしらないので千聖から聞いた話を信じちゃうのですが後からアラタ&八雲から真相を聞かされます。
で、勿論先生は千聖の勘違いを何度も訂正しようとするわけだが、その度にどこからともなくまるで呪いのように邪魔が入る入る。補習の時間ですら邪魔が入る。(天とB6の仕業らしいが)






で、結局真実を伝えられずに舞踏祭当日。

千聖  「こ、これはどういうことだ・・・!俺は聖帝武闘祭に来たはず・・・・!」


武闘祭だと信じて3週間山に篭って修行までしていた千聖は猛ショック&猛激怒。
そこに元凶の天が「よっ!千!」とやって来て・・・・。

千聖  「・・・天十郎、貴様ぁぁっ!」
天    「怒んなよ、千が聖帝祭にでるようにって親心だろうが!」



親心吹いたw


で、いろいろありまして・・・
落ち着いた千聖に先生が

先生  「今からでもダンスのパートナーになってくれる女の子っていると思うよ。
      私のことはいいからパートナーを探したらどうかな?
      私は1人でも構わないし、八雲君とかアラタ君が一緒にいてくれると思うから。
      それにGTRとB6の先生たちもあぶれたらおいでって言ってくださってるし。」

( ´_ゝ`)<小 悪 魔 確 定 w

千聖  「・・・・他のヤツとダンスなんかすることないだろう。」
先生  「私でいいの?」
千聖  「・・・今から他の奴を探すのなんぞ面倒だしな。」
先生  「面倒なんて言ってたら女の子たちに愛想つかされちゃうよ?」

千聖  「・・・・他の女に・・・どう思われようと興味ない。(小声)」


Σ(;´□`)<どんだけ萌えさせる気だD3・・・・・・・!!!!


このセリフに一時悶えた(笑)



千聖  「おまんがいいから、そう言うつろーが!!

キタキタ土佐弁=本音www



で、千聖と先生は踊るわけですが。

千聖  「よそ見するなよ、転ぶぞ。」
先生  「転びません!」

千聖  「転んでも受け止めてやるけどな。」(耳元でささやく)



もーやだ。先生殴ってきていい?
あたしだって千聖と踊ってささやかれたいよヽ(`Д´)ノ!!
ガチで嫉妬?ジェラスィ〜だわ・・・2次元にはどうやったら行けま(ry



とまぁジェラって終わった9章でした。笑
次章からお家騒動・・・かな?シリアス突入のようですよ。





究極の選択、「愛」にて。
年の瀬に「お参りにいこう」と先生を訪ねてくる千聖。
風邪を引かないように厚着しろという千聖。
ちょっと寒いけど可愛いコートを着ようと思っていた先生。「ムクムクのコロコロに着膨れして、一緒にいて笑われたって知らないよ!」と言うと

千聖 「そんなことどうってことないな。
     俺が一緒に年越し参りに行くのは、コートの中に入ってる人間だ。
     中身がおまえであることが大事なんだ。
     服がどうとか、そんな文句があるわけがないだろう?」


うん、なんかこういう考えする人ってすごく好きだなーと思う。
実際こういう風に中身をちゃんと見れる人ってあんまりいないよね。