備忘録として。
2011
個展
「あること being/something」(兵庫県立美術館/神戸)
「やすみのひのしずかなじかん」 (E&Cギャラリー / 福井)
グループ展など
「DONATIONS!! 東日本大震災被災地のために」(GURA / 京都)
「human-frames」(Kunst im Tunnel、他/ドイツ、シンガポール)
「moving」(京都シネマ、アートフェア京都 / 京都)
「アートフェア東京」(東京国際フォーラム / 東京)
「来るべき世界」(neutron tokyo / 東京)
「NARA映像コテンパンダン」(sample white room、他 /奈良市内)
「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW」 (webで公開)
「山形国際ドキュメンタリー映画祭」(山形)
「デディケイト・トゥ・シュヴァンクマイエル」(永運院 金戒光明寺境内、他/京都)
「ULTRA004」 (SPIRAL / 東京)
「アートフィルム・フェスティバル」(愛知芸術文化センター / 愛知)
「Drawing Exhibition ドローイングの距離」(CAP STUDIO Y3 / 神戸)
「PARIS FESTIVAL OF DIFFERENT AND EXPERIMENTAL CINEMAS」(COLLECTIF JEUNE CINEMA / フランス)
「クリスマス小品展」 (E&Cギャラリー / 福井)
ライブ
「SPANOVA / rimacona ライブ」(兵庫県立美術館 / 兵庫 / 3月5日)
「オトエホン」(UrBANGUILD / 京都 / 6月20日)
「NARA映像コテンパンダン」(sample white room / 奈良 / 9月17日)
「neutron night」 (UrBANGUILD / 京都 / 12月27日)
トーク
「やすみのひのしずかなじかん」 (E&Cギャラリー / 福井)
「moving」(京都シネマ、アートフェア京都 / 京都)
「宝塚映画祭 イブニング・シネトーク・サロン」(宝塚シネ・ピピア / 兵庫)
ワークショップ
「丹波の森公苑 アニメーション・ワークショップ」(丹波の森公苑 / 兵庫)
「山形国際ドキュメンタリー映画祭」、「アート・フィルムフェスティバル」はBYTの枠で、「PARIS FESTIVAL OF DIFFERENT AND EXPERIMENTAL CINEMAS」はhuman-framesの枠で出品させて頂きました。「アートフェア京都」は株式会社フィールドから、「アートフェア東京」はギャラリーヤマキファインアートから、「ULTRA004」はneutron(桑原暢子さん)から出品させて頂きました。ライブでは3月はSPANOVAさん、rimaconaさんと、6月はむーとんさん、9月はSJQのギタリストのナカガイトくん、(rimaconaさん、sonirさん、とは上映後にトーク)、12月はpolarMさんとコラボレーションさせて頂きました。
兵庫県立美術館の個展とその映像、ライブ、震災、直後のクロージングイベント、BYT、と制作と発表がリンクし、子供の頃に経験したこと、1999年のこと、映像のあり方と制作方法などがひとつの線になってつながっていったように思います。これはすごく大きな気づきだったように思います。映像にふれること。画面の向こう側の世界とそこで起こる出来事。コミニケーション。希薄な身体。時代性。現在。日本。そういった大きな何かと向き合いながら映像を制作していくのだろうなと考えています。
今年も多くの皆様にほんとうによくして頂きました。お世話になりました。。心より感謝いたしております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。