ワックス脱毛

July 15 [Mon], 2013, 11:21

自宅で自己処理も可能なワックス脱毛は、脱毛が必要だけれどもエステに行く時間のない忙しい女性にとって非常に便利なものです。



また、一時的に脱毛が必要な場合や、急に脱毛が必要な場合には、低価格で手軽に行うことができます。



この脱毛方法は、融点の低いミツロウやパラフィンなどの固形油を使用した脱毛専用のワックスを皮膚に塗布し、ムダ毛を毛根から抜き取る方法です。



融点が低い固形油はは一定の温度になると柔らかくなり、その温度が下がると粘着性が強くなる性質を持っていることから、体毛を付着させ一気に抜き取ることが可能となる為にワックス脱毛に用いられています。



市販されているワックスは、購入時は固まっており、火にかけて溶かす必要があります。



ですから、肌に塗る際、温度が高すぎてやけどを負う場合もありますので十分に注意をしなければなりません。



またワックス脱毛後は、きちんとしたアフターケアを行うことも重要です。



施術後は、毛穴が開いている状態ですから、冷水を浸したコットン等で毛穴を引き締め、感染予防の為、清潔を心がけるようにします。



毛穴が閉じてからは、化粧水やボディクリーム等で毎日しっかりと保湿を行うことで、次に生えてくる毛が埋没毛にならないよう予防することができるようです。


脱毛クリーム

July 11 [Thu], 2013, 22:34

自宅で手軽に行えるもう1つの脱毛方法には、脱毛クリームがあります。



脱毛クリームによる脱毛の仕組みは、毛を溶かす作用があるアルカリ性のクリームを肌に塗ることで表面に生えている毛を溶かす方法なのです。



脱毛クリームのアルカリ性クリームは、毛穴までしっかり浸透し、根元から毛を除去することができるのが、最大のメリットと言えるでしょう。



かみそりや毛抜きで処理した後に起こりがちである毛穴の黒ずみ、埋没毛の発生、傷跡が残る等という悩みは一切なく、見た目も、肌触りもきれいにつるつるに仕上がるのです。



また、多くのクリームにはアロエ等の保湿成分が配合されており、肌にやさしくなっていますから、意外にもかみそりや脱毛器具を使用するよりは、脱毛クリームのほうが肌には負担がすくないようです。



しかし、肌が弱い人や肌に合わなければ炎症を起こすこともありますから、クリームを使用する前には必ずパッチテストを行いましょう。



また、肌にダメージがある場合や、肌が敏感になっている時は、使用を避けるようにしましょう。



最近では、毛を溶かす成分のほかに、発毛を抑える成分も配合された脱毛クリームが登場し、永久脱毛も不可能ではなくなってきているようです。



お手頃な値段で痛みがまったくない脱毛クリームは、夏に向けて見逃せない商品となるでしょう。


針脱毛(電気脱毛)

July 01 [Mon], 2013, 20:33

針脱毛とは、針を使用して行われてる電気脱毛のことで、ニードル脱毛とも呼ばれています。



針脱毛の施術ができるのは、資格をもったエステテシャン、または医療機関のみとなっています。



針脱毛を行う際は、毛が生えている状態がみえないとターゲットが定まらず針をさせませんから、毛を少し生やした状態にしておきます。



脱毛処理の工程は、まず、細い針を毛穴の1つ1つに差し込み、差し込んだ針に弱い電気、または高周波を流し10秒〜20秒その状態をキープします。



電気の熱で毛根部を破壊し、毛の再生を妨害していくのです。



これを毛穴全てに行っていきます。



もちろん使用される針は使い捨てです。



料金は、分単位で請求されるようで、大手エステでは1分700円とかなり高額となっているので、毛の量が多い人ですと施術に時間がかかり、その結果高額な料金になってしまう場合もあることを覚えておきましょう。



また、針を使用していますから、施術中の痛みは避けることが難しいようです。



しかし、針脱毛は、永久性が高く、1度治療した毛根から毛が生えてくることはまずないとのことです。



また、部分的な脱毛や、光を当てられない部分の脱毛、色素沈着している部分の脱毛、埋没毛、ほくろから生えている毛などにたいしては、針脱毛が最も有効な脱毛法であるようです。