乾燥肌を防ごう、その予防法は! 

2015年10月16日(金) 16時37分
【乾燥注意報】

気象庁が発表する乾燥注意報は、空気の乾燥により災害が発生するおそれがあると
予想したときに発表する注意報です。
具体的には、火災の危険が大きい気象条件を予想した場合に発表します。

秋の深まりとともにこのこの注意報を発表する回数が多くなりますね。

北海道では氷点下の温度になりました。この時期は各地の気象条件で景色が
変わりますね。

そんな乾燥する時期は、お肌の手入れも大事です。乾燥肌の方は特にケアを大事に
してくださいね。

そこで、乾燥を防ぐにはどうしたらよいでしょうか?
かゆみの原因となる肌の乾燥を防ぐには、加湿器を使って部屋の湿度を一定にしたり、
洗濯物を部屋で干す方法があります。エアコンはなるべく使わないことです。

入浴も40℃以下のぬるめのお湯に長めに使って、洗顔、入浴後のスキンケアを
しっかり行いましょう。
コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分が入っているのがお勧めです。

紫外線対策などにも心がけて肌を乾燥から守りましょう。
でも、もっと大事な事があります。それは間違ったダイエットや偏食、欧米型の
食生活を続けていると、食事や栄養面が原因となって乾燥肌になる場合があります。

【お肌に重要なミネラルは亜鉛】
亜鉛は細胞分裂に深く関与しており、お肌や髪の毛、爪などの健康を維持するのに
必要です。

不足すると当然乾燥肌にもなりやすくなります。

レバーや牛肉、たまご、チーズなどに多く含まれている亜鉛を、お肌と身体のために
積極的に摂取しましょう。

【ビタミン類】
ビタミンA
レバー、鰻、緑黄色野菜、卵黄、バターなどに多く含まれて皮膚や粘膜を正常な
状態に保ちます。

ビタミンB群
ニキビや肌荒れの治療に処方される場合があります。
ストレス、アルコール、妊娠、授乳、加齢、炭水化物や甘いものの過食、激しい
運動等はビタミンB群を大量に消費させてしまいます。
そんな方は積極的に摂るようにしてください。

ビタミンE
お肌の血行を促進し、新陳代謝を活発にします。
私たちの身体を形成している約60兆個の細胞全てにとって大切なビタミンです。
アーモンドやくるみなどのナッツ類、いくらや鰻、イワシなどの魚介類、アボガド
などに多く含まれています。

ビタミンC
ビタミンCは水に溶けるため、血液によって全身に運ばれます。
運ばれたビタミンCはコラーゲンの生成を促進したり、体内の活性酸素を除去したり
、酸化した細胞内のビタミンEを元に戻す作用があります。
キウイフルーツやイチゴなどの果物の他、パプリカやパセリ、ブロッコリーなどの
緑黄色野菜にも多く含まれています。



このように乾燥肌の予防と対策にはビタミン、ミネラルの摂取が大切です。
試して下さい。



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