ドラム缶には上下に円形で平面の部分があり、上になる方がバンドで締め付けられており、
これを外すと大きく開けられるオープンドラム(ペール缶)と、巻き締めてあり切り取らないと開かないタイトヘッドドラムの2種類がある。
オープンドラムの蓋は天蓋と称する。また、タイトヘッドドラムには別途螺子付きの注入口や空気穴にセットする小さな蓋が付いていることも多く、
これはプラグと称している。プラグは鉄製のプレス成型のものが一般的で、日本では亜鉛ダイカストのものもあったが、2007年に製造中止となった。
ほかに、天然樹脂を入れるタイトヘッドドラムには、製品検査に使う丸い穴を天蓋に開け、さらに蓋を取り付けたドラムも存在する。

一斗缶・ペール缶・ドラム缶の小分け具「缶楽(カンラック)」バルブ・コック
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ドラム缶・一斗缶・ペール缶液体楽々小分けガイド
http://www.kanraku.net/
ドラム缶・一斗缶・ペール缶等にコックを取り付けでバルブをひねるだけ!
※ご注意
缶の外観は同じようでも、吐出口の形状およびサイズが異なります。
それぞれの吐出口に合うものでなければバルブの取り付けはできません。
仮に取り付けたとしても液漏れや脱落などの事故が発生します。
弊社が標準としている以外の吐出口の缶については、缶をお送りいただき製作可能であれば特注で承ります。
株式会社ツルタ精密鈑金
〒196-0031 東京都昭島市福島町3-11-1
TEL 042-541-3214 FAX 042-541-2016
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