Phobia - La rouge fil 

February 03 [Tue], 2009, 16:41
記憶に潜む この不安は 長すぎた夜のせい?
一人きりで震えてた寂しさ僕は隠すけれど
覆いきれない この感情は どこに行けばいいのかさえ
僕はわからないままでひたすらここに立ちつくす

月日は流れ 涙も枯れて
そんな時に
最愛と言う 名前をくれた
君がいた

僕は誓う いつまでも信じてる絆と言う強さ
刻む時間の中で君だけは離さない永遠に

次の世代になっても同じ君を探すだろう
いつか出会えたのなら変わらない二人になろう

まぶしい夢の続きは溢れて
風に乗せ 空を越え君の
想いが今 僕に届いた

斜GIRL - 素晴らしきこの世界 

February 03 [Tue], 2009, 16:37
さぁ 始まりの鐘を鳴らせ 偽物の聖者達の行進
新月には神隠しを 裏路地で語る例え話
じき始まるその事象から 五人目の赤子だけが消えた
狂った歯車に気付くのは 誰一人として

さぁ もう夜が明ける 偽りでも
君の描いた言葉は 今も美しい
暗い絶望の淵で 砂を噛んでも
僕らは明日飛べると 疑いはしない

翼の折れた小鳥は死んだ 叫ぶにも似つかない声で
最後に呼んだ誰かの名前 君と僕とあと もう一人

借り物のそのもげた翼で 僕らは青い空を泳ごう
弱者は食われるだけの世界 素晴らしきこの世界

じき始まるその事象から 五人目の赤子だけが消えた
狂った歯車に気付くのは 誰一人として

僕らは空を飛べる 偽りでも
君に借りた言葉で 明日を綴り語ろう
腐りゆくその肉を 砂に還し
弱者の名に塗れた 君は死んでゆく

さぁ もう夜が明ける 偽りでも
君の描いた言葉は 今も美しい
暗い絶望の淵で 砂を噛んでも
僕らは明日飛べると 疑いはしない


作詞 / ナオキ
作曲 / 斜GIRL

カル・ヴァリ メイズ 

February 03 [Tue], 2009, 16:35
「聞かせてよ恋の話」
踊る君の言葉は 月明かりよりも甘く 僕の胸を焦がして
煌く夜空の回転 限りなく速くなって目が回りそうだよ
風さえも吹かないから

「咲かせてよ恋の華」 窓際に飾るから
水はやりたくないけれど 幸せなら願うよ

まるで逆相違の関係 つまり君と僕とは波を消しあって

きっと-零-になる

運命 変えることさえできず 張り裂けそうな気分です
君の瞳は遥か先を見据え これまでの弱さを見せない

今抱えきれない想いになって君の心へ飛んでゆく
未来・過去を照らす月は疾うに海底へ
サヨナラを告げる言葉を探し君を思い浮かべてみても
喜楽・涙葬になるお別れはまだ早すぎるから

揺らめく灯りの中 浮かび上がる白い影
「その煙の向こうには 希望の火があるよ」と
そしてまた夜になって迷い込む孤独の中
明日には何か変わるのかな イカナイデ・・・

-拝啓、砂時計様 貴方を逆さまにする時間です-

鐘の根が街中に響き渡り 涙がこぼれ落ちた

今抱えきれない想いになって君の心へ飛んでゆく
また一つ 溢れ出す思い出に鍵をかけ
サヨナラを告げる音はおさまり 羽の無い天使は脆く
濁る空を見上げ

悲しそうに泣き崩れていた

愛狂います トウメイニンゲン 

February 03 [Tue], 2009, 16:28
…あッ!透明人間!

彼女は肉を食べては身体を発育させて
すくすくとここまで大人になることが出来ました

「二重螺旋…。」最上階を目指してぐらぐら降ればゲノム氏、三半器官で吠える
「これは高い!高すぎるぅうぅぅ!」

【セキズイ博士の青醒め方で静脈筋はビクビクと震えていた】
「…おや、人間臭い。」
すると彼女の右脳で立派な虹色のビルディングが建設されていました
(あかあおきいろ)「コワシニオイデ。」

遺伝子でミクロ婦人の頬が見事な色褪せ方
その顔を愛しているのだ!「その眼!口!舌!骨の奥が!」

【しかしながら私は産まれながらにして透明人間であったのです】
開闢により定時を迎える私はそろそろ自転を始めるとしましょう
…オハヨウゴザイマス

「ハロォ!宇宙の皆様」僕達はこの国を
築き上げる為に奇跡的に出遭ったのです

彼女は水を飲んでは理性を働かせて
のびのびと今日まで歌い、踊ることが出来た

色黒のナノ氏が好み補色する塩基の配列
五感を研ぎ澄ませ!構わず昇れ!上!上!頂上へ!

【指先から手足を通り肩を擦り抜け私の中へ】
「わあ!目が眩んだ!」
「そうですね、結果的には色々なモノを頂きました。」
「…どうぞ、御自由に。」

〜私が世界ならば…貴女は神に当たり〜
〜私が色ならば…貴女は光でした〜

「ハロォ!銀河の皆様」僕達はこの惑星を
創り上げる為に奇跡的に出遭ったのでしょう

【運命的】で【奇跡的】に…

Dolly 花唄 

February 03 [Tue], 2009, 16:26
翳る夕陽 傾く街影 白い軌跡 咲いた恋心
揺らぐ言葉 鎮めた溜め息 シャボン玉みたいに脆く消える
翳す指の隙間でこぼれた オレンジ色に暮れ泥む空
ポケット隠すキミへの想いはビスケットみたいに数を足した


幾つも重ねた頁の中で 綺麗なモノだけ探す掌
途切れた余白に指でそっと 想いを走らせ続ける


薄紅色の花降る季節に咲いては散る 出逢いと別れの唄
伸びた影追う遠回りの岐路 塞いだ声 最初で最後の唄
未来まで続く空の下で


褪せた記憶の頁に咲いた 笑顔のキミだけ探す掌
途切れた余白に指でそっと 想いを走らせ続ける


涙に泳ぐ「さようなら」の文字は夕焼け空 滲んだ 別れの唄
机の奥に忘れた言葉があふれて 櫻と共にキミへと降る
薄紅色の花降る季節に咲いては散る 出逢いと別れの唄
伸びた影追う遠回りの岐路 響いた声 最初で最後の唄
未来まで続く空の下で

Lupo Label - 盲目 

September 09 [Tue], 2008, 18:48
盲目

詩&曲 ♀Yooh♂


出逢った頃の温かな笑顔を胸に 再びあの日々が戻る事を祈っています
残されたのは 衣 食 住 捧げる為の 淫らな姿を装う真夜中の私

寝息をたてる貴方の傍らに転がる 無言のまま怪しく光る秘密の小箱
不安と好奇心を抑える事が出来ず 高鳴る鼓動を隠してそっと開いてみました

そこは私の知らない女と私の知らない貴方だけの
二人の世界で幸せそうに文字が踊っていました

私ただの泣き虫ですか 私ただの弱虫ですか
貴方さえいれば他に何も要らないなんて
私多く求めてますか 私我侭女ですか
涙で前が見えない

突然ですが貴方の望まぬものをこの身に宿しました
貴方罪の無い命すらも かき消す事望みました

私ただの泣き虫ですか 私ただの弱虫ですか
貴方さえいれば他に何も要らないなんて
私多く求めてますか 私我侭女ですか
涙で前が見えない

いつもの様に貴方はこの部屋を出て行く 日差しの中に溶けていく後ろめたい背中
いつもの様に送り出す私はついに気付きました
盲目だと

私愚かな女ですか 私惨めな女ですか
貴方さえいれば他に何も要らないなんて
いいえ ただの女です 貴方ただの男です

気付けば冷たい風吹き付ける 雑居ビルの最上階 私は此処から
貴方が拒絶した私の宝物と一緒に 灰色の空に別れを告げました
P R
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