kayoさんの『HomeMadeStyle』で
ホタテのお粥の記事を見て、お粥が食べたくなった私は、早速朝食をお粥にしました。
写真では見難いですが、白米のお粥ではなく、白米と雑穀を混ぜたもののお粥です。
ちなみに、白米は、日本のお米と同じ種類のジャポニカ米である、カリフォルニア米。
日本のお米には敵いませんが、日本のお米にほぼ近い味がします。
雑穀は、アメリカへ引っ越して来る時に買い溜めして持って来た、小さな個別のパッケージに入った物。
このお粥、実は、冷凍物。
と言っても、以前に自分でたくさん作ったお粥を、いざという時の為に冷凍しておいたもの。
一度にたくさんお粥を作って、冷えるまでそのまま鍋の中に放置すると、お米が水分を極限まで吸って、水分が殆ど無くなり、まるで柔らかいお餅みたいな形状になるんです。
それをラップに包んで、そのまま冷凍庫に入れるだけ。
食べたい時に、レンジで半解凍にし、鍋に入れ、水を加えて温め直すだけで、作り立てと殆ど変わらない味が味わえます。
風邪とか病気の時に、アメリカでは、オートミールとかチキンヌードルスープとかを食べるのが一般的なんですよね。
でも、日本人の私は、やっぱりお粥や雑炊が食べたいわけです。
でも、アメリカでは、便利なお粥のレトルトパックは売っていないわけで。(日本食材店とかに行けばあるかもしれませんけど)
Waldoには、一応お粥の作り方を伝授してあるので、イザとなったら作ってもらう事は可能なのですが、出張の多い彼の仕事を考えると、冷凍庫にこの自家製冷凍お粥が入っていると、とりあえず自分でもなんとかすぐにお粥が作れるので安心なんです。
いざという時ではなく、単純にお粥が食べたくなった時も、時間がかからずすぐできるので、食べたい時にすぐ食べられて便利です。
私は、梅干や、玉子や、菜飯のもとや、
浅漬けや、
食べるラー油や、
青唐辛子味噌なんかを乗せて、味にバリエーションを出すようにしています。
たまに時間がある時には、鶏肉と葱で、鶏粥にしたりもします。
お粥の自家製冷凍、便利ですよ