怖がり娘(1) 

September 26 [Fri], 2008, 12:45
私は強度の怖がりやである。
物心付いた時にはもう既に色々な物を怖がっていた。

幼稚園のプールで私はまず大泣きして先生に縋りついた。
当時は入ること自体に恐怖心があった。
今でも私はプールや海が苦手である。

そして幼稚園で見たアニメ。
皆が楽しく見ているのに私だけ大泣きして先生に抱き抱えられていた。

今でも私はいろいろなものが怖いのだ。
中でも一番私が怖いのは、


怒られること。


これが昔からどうしても苦手。
怒られるのが得意な人はいないと思うが、
私はそれがとんでもなく苦手なのだ。

学校とかだと自分は何もしていないのに他人のせいで集団で怒られる事がある。
それが耐えられないのである。

私は今まで怒られために真面目な子を演じてきた。
身だしなみもきちんとし、先生の言う事もちゃんと聞く“良い子”を演じてきた。

それでも学年集会やら何やらかんやらで怒られる。
更に集会は集合が遅いだの煩いだのこれまた何やらかんやらで先生が怒声を発している。
その空間が私には耐えられないのだ。

私は更に人混みも苦手である。
人混みの中にいると気持ちが悪くなってくる。
そのときに発生する騒音や圧迫感が私の気分を悪くさせるのだ。

そのためお祭りとかも苦手。
人口密度が高い場所が苦手なのだ。
P R
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息苦しい世界と言う名の檻の中で、今日も恐怖と共に生きていく。
ただそんな私、歌音澪美(カノンレミ)の過去(イママデ)と現在(イマ)と未来(モウソウ)を綴るだけの文章。
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