年齢は聞かない面接

2012年02月09日(木) 23時58分

今日、歯医者さんで待っていた時

東洋経済 って少しかたい雑誌があったの

ペラペラめくって見ていたら気になった記事があったの

画一的60歳解雇 はなぜ必要

再雇用は65歳まで、ただし半分以下の賃金となる・・・

企業に65歳までの雇用の保証を強いるのではなく

年齢差別としての定年制自体を不要とするような

基本的な改革を目指すべきだ


私達年齢って自分についてるものと思ってきた

でもこれを聞いてびっくり

常識と思っていたものが違っていた

ニューヨークの姉の話ですが



米国では履歴書に年齢を書くことはないという

年齢差別はやってはいけないことだということ

姉は私より5歳も年上ですが 今も病院で働いています

年齢で差別されることは無いのだそうです

面接では訊ねてもいけないそうです


日本人の常識は世界の常識ではないのですね

超ビックリでしょ



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コメント
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とぶとぶ・tobutobu 様

コメント有難うございます

もっと違いがあったんですよまた次に書きますね
2012年02月17日(金) 1時11分
こんにちは。
そうなのですか。
違いがありますね。
勉強になりました。
ありがとうございます
2012年02月14日(火) 14時02分
白鳥様

3大差別ですか

いろいろとご存じなのですね

考えてみなければいけないことばかりですね

性差別は人口の半分にあたり、

年齢差別はほぼ平等にあたり

障害差別は比率的に少ない

比率の少ないものほど、抵抗するのには大変ですね

2012年02月13日(月) 12時06分
えびおう 様

コメント有難うございます

そう感じてもらえましたか

目から鱗ですね
2012年02月13日(月) 12時02分
白鳥
こんにちは。

おっしゃるとおり アメリカには
「定年制」というものがありません。

イギリスでもわりと最近
廃止されると聞きました。

世界では
「性差別」
「障害差別」
「年齢差別」を
三大差別と位置づけています。

いずれも 自分の意思で選択不可能なものばかり。

アメリカでは1960年代くらいに 定年制が廃止され
リタイアの時期は 自分で決めるのだそうです。

つまり 働きたいと思えば
80歳でも働き続けることは可能なのです。

それに比べると 日本の場合は
まだまだ露骨な差別がありますね。

60歳を過ぎたら 給料は半額だなんて
ひどい差別だと思います。

つまりこれは
体のいい肩たたき。

「辞めるか 半額の給料で我慢するか
どっちかにしなさい。」
なんて言われたら
わたしだったら辞めるほうを選ぶでしょう。

そういう点で 日本はまだまだですね(汗)
2012年02月10日(金) 13時58分
へー! 私も目から鱗でした。年齢が差別の1つって確かにそうですよね。
2012年02月10日(金) 8時01分
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