Sなエビちゃん 4 

2006年09月18日(月) 16時44分
俺は電車を降りてから彼女を見失ってしまった
次々と人の大群が降りて行く中

やっぱりからかわれただけか…
確かになんの取り柄も無い俺だけど学生の頃はそれなりにもてた…
けどあんな綺麗でまるでエビちゃんとうりふたつのお姉さまが
俺なんか相手にしてくれるはずないよな…

そんなマイナス思考が頭の中を埋めつくしていた時
誰かが後ろから俺の手首を掴んだ

一瞬、
ヤバい
さっきのあの状況を誰かに見られて
痴漢と間違えられたんじゃないか?

でも振り返るとなんと手首を掴んでいたのはさっきの彼女だった

俺はもう何がなんだかわからなくて
パニック寸前だった

あんたさっき痴漢したでしょ!
と罵られても仕方ない
と覚悟した

すると彼女は俺の手首を掴んだまま
何処かへ連れて行こうとひっぱりだした

ヤバい!
駅長の所へ連れてかれたりして
痴漢だと訴えされたら終わりだっ!

待てよ…
でも確かにコイツも俺に胸を押し付け
俺の股間をまさぐったんだぞ…

彼女にひっぱられながら
そんな事を考え
着いたのは駅の公衆便所

えっ…?

さらに彼女は俺を女子トイレの中へと引きずり込んだ

なんだ?
俺は今どうなってる?
たまたま満員電車の中で俺の目の前に居た女
こいつは明らかに俺を誘惑し
そして今手首を引っ張られるがまま着いたの駅のトイレ

彼女はさらに引っ張ると女子トイレの個室の中へと連れこんだ
そして鍵を閉めてこう言った


あなた…さっき私で勃起してたでしょ…

Sなエビちゃん 3 

2006年09月18日(月) 2時48分
彼女の息遣いが荒い
その事に気付いた俺は
頭の中でもう彼女の事しか考える事が出来なかった

すると
視線を上へ向けていた俺は
下から視線を感じた
唯一の距離だと思っていた身長差も彼女はそれを無駄にした

彼女は胸を俺の胸に押し付けながら上目使いで俺を見つめていた
彼女の大きくて可愛げなその目に吸い込まれそうだった

その時、なんと彼女は軽くその小さな顔を俺の胸にそっと預けたのだ
そして俺を見つめる

Sっぽいエビちゃんとそのつぶらな瞳のギャップに俺は見事にヤラれた

彼女は俺を誘ってるのか?

でも今の状況は明らかにそう思えてくる

俺は試してみた

さっきから豊満な胸を押し付けられ
もう完全に勃起していたチンポを
彼女のスカートから伸びた綺麗な足の太股に
当たるか当たらないか
そのくらいの程度に触れてみた

すると彼女が少し笑った気がした
なんだ?
と俺が少し疑問を抱いたその時だった

やはり俺の考えは間違ってはいなかった…

彼女はバックを背負っていない方の手の甲で
軽く俺の勃起したチンポに触れてきたのだ

最初は軽く手を押し付けてる感じが
段々、金玉の辺りから先端へ
金玉の辺りから先端へ
それを繰り返した

誘ってる!
俺はこんな綺麗で胸も豊満でスタイルも抜群なエビちゃん似のOLに誘われてるんだ!

そう確信した
俺の勃起したチンポはもう我慢出来そうに無かった

今すぐこの女の口にこのチンポをねじこんでやりたい
今すぐこの女のムチっとしたケツにこのチンポをぶちこんでやりたい
この女を無茶苦茶にしてやりたい…

そんな妄想ばかりが脳内を繰り広げる

その時だった

電車は次の駅に停車した
俺が降りる駅までまだ2駅程有った

すると彼女は俺の目を見ながら
少し笑みを浮かべ
俺の手をちょんちょんとつつくと彼女はその駅へと降りて行ったのだ

俺は考える暇も無く
気づけば
目的地より手前のその駅で降りていた

Sなエビちゃん 2 

2006年09月16日(土) 2時53分
気が付けば
目の前のエビちゃん似のお姉さんの甘い香水の香りが心地よく
ラッシュの満員電車の苦しみを和らげてくれた

彼女のあまりに整った顔をマジマジ見すぎた
気が付けば一瞬目が合ってしまい
すぐにお互い視線は外したが
なんだか気まずかった

相変わらず電車はよく揺れた

その時だった
彼女がバランスを崩し
周りから見ると
まさに俺の胸に飛びこんでくるような状況
そんな誤解を招きそうな程、彼女は俺に身体を預けた

その瞬間に彼女は中々の豊満な胸である事に気付いた
俺に寄りかかった時にその豊満な胸が彼女のスーツの上からでもわかるくらいの感触を感じたからだ

彼女は「すいません」
と一言言うと申し訳なさそうにすぐに距離を置いた
でもその電車の中に距離を置ける程の余裕は無く
逆に停車する度に人は増え
密着せざるおえない状況

彼女の胸の温もりを俺はみぞおちの辺りでずっと感じていた
彼女も恥ずかしそうにその密着した胸をどうにかしようとするのだが
もがけばもがく程
俺に胸をこすりつける事になってしまう

お互い気まずくて
俺は視線をずっと上にやっていた
彼女の頭が俺のあごの辺りにあるのはわかった
多分彼女もずっと下を向いてるんだろう

でも、もがけばもがく程胸はこすりつける事になるのに
彼女は微妙に動き続けた

俺は内心
あんまり動くとちくびがこすれて感じちゃうぞ
と笑った

でもそれもまんざら冗談じゃないのか?

なんと彼女は若干さっきより息遣いが荒い
この熱気漂う密接した満員電車だから仕方ないだろう
俺はそう思った


Sなエビちゃん 1 

2006年09月16日(土) 2時48分
これはつい先日の話

朝早くから少し用事で遠出する事になり
電車に乗った

電車に乗るなんて学生以来で
久しぶりの電車
ミスを犯してしまった

俺がたまたま乗ったその電車の方向と時間帯はまさに朝のラッシュ
むさくるしいサラリーマンの親父たちに揺られ電車は走った

すると途中の駅で
ただでさえ満員の電車の中に
さらに人が押し込まれて行く

俺はもう本当に窒息死する所だった
だが人の波に流され
気が付けば目の前には
茶髪で髪を巻いた24、5くらいのOLが俺の前で向かい合わせになっていた
大きな目で整った顔
だけどワガママそうなちょっとSっ気の有る顔で
顔は世間で言う「エビちゃん」にそっくりで
でもドMな俺は世間のエビちゃんより
目の前のSっ気なエビちゃんの方が好みだった
なんだか朝のラッシュも悪く無い気がして来た


テスト 

2006年09月16日(土) 2時14分
テスト
2006年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kannou
読者になる
Yapme!一覧
読者になる