地球白書 2008-09持続可能な社会への『変革』―ワールドウォッチ研究所 (2008)

November 06 [Fri], 2009, 0:21
1974年に設立された、アメリカの非営利研究機関、ワールドウオッチ研究所の地球環境に関する年次報告書です。

現代の所長クリストファー・フレイヴィン氏が編集した本書は、世界中で翻訳されています。

産業革命後、人間の文明は、生活の便利さや快適性を求めて発達してきました。

   その結果、1900年〜2000年の100年間に世界総生産は約18倍になり、平均寿命も大きく伸びました。

ですが、環境破壊や地球温暖化、貧富の格差など幾つもの問題が生まれて、社会システムは崩壊に向かっています。

わずかな富裕層と圧倒的多数の貧困層の富の格差、その歪みは人の絆をも侵食し始めています。

例としてアメリカでは4人に1人が、親友と呼べる人がいないという孤独な実情をあげています。

現在の社会システムを評価して賞賛すべき点もあげつつ、未来への持続可能な社会は人が安心して暮らせる社会であると提示しています。


条件が整えば、環境商品はどんどん取り入れたいです。持ちたい環境商品はたくさんあるのですから。
P R
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