親に言えない
September 27 [Thu], 2007, 23:26
いじめられている子どものほとんどは、親や教師に言えないことが多い。
親に言えない理由として心配かけたくないからが多いようだ。
教師に言えない理由は「チクった」といじめが悪化することを恐れているようだ.
しかし、いじめが解決するには誰かに言うことが重要といっても過言ではない。
確かに、教師にはいじめを問題にしない場合がある。
これは学校側はいじめがあることを認めたがらない傾向にある。
つまり、いじめがあることは学校のマイナスイメージにつながることを嫌うのだ。
親に言えないのは、親子とのコミュニケーションが不足していると思われる。
そもそも、親が子どもの心配をするのは当たり前である。(心配しすぎるのも問題だが・・・)
最近、核家族化が進み親だけのコミュニケーションになってしまう。
また、親とのコミュニケーションも少なくなりつつある。
こうして、親を心配させると間違った考えにつながり、親に相談することを拒んでしまうのだ。
ぼくが考えるに、親や教師以外にも相談するところは多い。
とにかく誰かに相談することが大切。
一人で抱え込むと心が病んでしまう。
それだけは避けなくてはならない。
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