1ヶ月 D 

February 18 [Sun], 2007, 22:27
私が 最大限にへこんだ日があった。

マサは北海道にスノボに行っていたときだった。

お客様の前で、泣いた、私。
救急搬送ができずに、いた。
血圧は上が70しかない。
それでも、家族は 運ぶな、といった。
悔しくて泣いた。

そして、支えてほしくて、マサに電話した。

つながるはずもなかった。

でも、私はつながらなくてよかったと思ってる。

あなたの前で 泣きたくなかった。
もし、電話がつながっていたら、私は泣いていたと思うの。
弱さを見せなくて、よかった。

別れた今はそう思う。

でも、ちゃんと受け止めてくれて、気遣ってくれてありがとう。

1ヶ月 C 

February 18 [Sun], 2007, 22:22
私たちは とにかく働き続けていた。
お互いに 専門職。
人の命がかかっている。人生がかかっている。

とにかく 患者が 一番だった。

そして、お互いその思想があったから、
高めあえていたんだと思う。

メールも頻繁にできたわけじゃない。
電話だったらなおさら・・・。

でも、それでも、よかった。
自分と同じ時間に、違う場所で頑張っている人がいる。
それが この1ヶ月の そしてこれからの支えになるの。

もう二度と出会うことはないかもしれない。
いや、逢わないだろう。

でも、きっとあなたは頑張り続けると思う。

久しぶりにそんな 「できる」男に会ったのでした。
だから、私はそれが嬉しかったんだと思う。

最初、あのチャットから、 あなたには
別居している奥さんがいることは知っていたのだから。

1ヶ月 B 

February 18 [Sun], 2007, 22:15
2月の3連休前、
私には 出張があった。

マサの近くへ行く。

その足で 会いに行こう。

思い立ったらすぐ行動する私は、飛行機のチケットを手配した。

『飛行機取っちゃった』

すぐにメールした。

『逢えるよ!』

その出会いが、逢ったゆえに終わってしまうなんて、
思いもせず、ただ、「逢いたい」がために、
私は 行くことを決めた、あの日。

マサも喜んでいたよね?
その日を励みにがんばれる、って言ってたじゃない?
私もそうだった。
その日を目指して頑張ってた。

1ヵ月後に逢える。

それがどんだけ大きなお互いの希望だったか・・・。

励ましあえたように、その希望があったから、
私たちは前に進めたんだよね?
マサは、ちゃんと奥さんと話ができたんだよね?

私はそう信じてるよ。

1ヶ月 A 

February 18 [Sun], 2007, 22:09
私と マサが出会ったのは、チャットでした。
マサは 当直で 私は暇で たまたまお互い同じところにつないで・・・
PMはとても盛り上がってた。
マサはドクター。私も医療はある程度詳しくて、
そんな話でも盛り上がり、エッチな話でも盛り上がって、
その場でメアドと携帯を交換して、
その日のうちに電話で話し、
その日のうちに写メを送りあったよね?
危険な行為でありながら、
こんなに話が合う人がいて、初めて会った気がしなくて、
嬉しかった。

「がんばろう」

その力をもらっていた。
お互い、メールをすることが、励ましあうこと。
電話でも励ましあっていた。
そして、真面目な話も エッチな話も フツーにできた。

気持ちは

「逢いたい」

へ 高まっていった。

1ヶ月 @ 

February 18 [Sun], 2007, 22:06
あなたと出会ってから 別れるまでの この1ヶ月
幸せだった。
運命の出会いだと思った。

ねぇ、しあわせになってね?
それでないと、私、切ないじゃない?

お互い、
最後はちゃんと

「ありがとう」

がいえた。
嬉しかった。
あえてよかった。

本当にありがとう。

この出会いを忘れないために、ここに残すね。

クリスマス 

December 23 [Sat], 2006, 9:33
今年は特に予定なし。
明日
ケーキ屋さんになってケーキを売るか
そのくらい。
月曜はもちろん仕事。
でも
世の中のどんなイルミネーションよりも
尊いものがあることを
光があることを
私は知ってるの
だから
何もなくて構わない。
ただ静かに過ごす
聖夜

今のお相手 

December 18 [Mon], 2006, 22:21
私は 基本的に年上好み。
初めて告白されたのは、 20歳も年の上の人だった。
しかし、当時18歳(犯罪だ・・・)
断わるのも必死だった。

今では、20歳上でも付き合ったところで、
何の違和感もない。

高校生の頃は純粋だったなぁ。

今、気になる子がいる。正確には「いた」
2歳年下。
最初はからかい半分だったのだけど、飲みに行ったり、遊んだりしてるうちに
いいのかなぁ・・・なんて思って。

彼の家に行った。一人暮らしの決してきれいではない部屋。
行くということは、当然セックスも伴うわけで、初めてその彼と肌を重ねた。
でも、彼は言った

「彼女はつくらない」

と。ふーん。私を前にして、よくそんな残酷な言葉を。
じゃぁセフレ?

「セフレという言葉は嫌い」

なんやねん!
めっちゃ勝手やん。

「肉体関係がそれほど大きなものではなく、ほしいものはもっと別のもの。」

それってなに?

「今の自分は誰かを本当に幸せにすることはできない」

って。
あなた、幸せにできるとでも思ってるわけ?

メールを開けるたびに、どんどん幻滅していく言葉たちの数。

だから年下はやっぱりダメなのだ。

それでも関係は続けてしまうんだろうな・・・。
情けない。

でも、聖が思っているように、私も体だけの関係を求めてるわけじゃない。
ただ、それしか方法が見つからなかっただけ。

いつか、私をちゃんと見て、愛して。

ただ、それだけを願っているの。

眠れない夜 

December 18 [Mon], 2006, 1:08
眠れない(T-T)
いくらよくねたとはいえ、眠れなくなる体ではない。睡眠薬飲まないよーにしてるんですが
足りない?
アラアラ
明日は仕事です

眠る 

December 17 [Sun], 2006, 23:24
今日は久々に1日オフだったので、ひたすら寝ていた。
家族も出かけていて、いないからちょうどいい。
でも、何度か目が覚める。
メールだわ。起こさないでくれるかしら?
といっても、メールが来ないと不安だったりもする。

ひとつはTからだった。
「体の調子はどうですか?今年も残りわずか。無理しないようにね」

Tは私が本当に本当に今でも好きな人。
一度は不倫関係にもなった。
もうTは何も私のことを思ってないことを知っていても、メールが嬉しい。
思わず返事を書いてしまった。

なに、期待してるんだろう。
もちろん、それから返事はない。
もう会うこともないのかもしれない。

Tと出会って知ったこと。

「会いたいではなく「逢いたい」ってこと。

逢いたい。
もう一度、不倫でもいいから、あのときに戻りたい。

はじめまして 

December 17 [Sun], 2006, 23:18
かんな現在25歳。
19日で26歳になる「真面目」で「熱い」女です。
でも、どこかちぐはぐで、
本当は「違うのに!」って叫びたくなることがよくある。
2年前から精神科に通いながら、仕事を続けている。
実家暮らしのパラサイト。
高校卒業と同時に家を出てから、7年間。
恋愛事情に事欠かない私。
ちゃんと整理するために、これをはじめます。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:かんな
  • アイコン画像 性別:女性
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いたって真面目な会社員。
しかも相談員という専門職。
でも、恋愛ねたには事欠かない。
きっと驚くよね。。。
でもね、それが本当だったりするの。
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