おめでとう! 

January 12 [Sat], 2008, 20:55
「あけましておめでとうございます〜★」


ていうかお嬢様。既に10日はたってますが…

オッホホホホ静蘭気にしない気にしない
それより!今年は食いっぱぐれることもなく 豪勢に新年迎えられたわね!!

ほんとうに。藍家や主上には足を向けて寝られませんね〜(感情なし)

そうよね!ホントに有難いわよね!さぁ今年も突っ走るわよ〜!!








パソコンあけてないためナカナカ更新セズすみませんm(__)m

彩雲国SSS 

November 02 [Fri], 2007, 18:50
「うわーーーーーーーーーーーーーーーん!!
秀麗助けてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」


「どきなさい、劉輝」



すっぱーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん





「もう!これはね!見つけたらさっさと倒さなきゃダメ!ひとつみたら3万匹はいると思いなさい!」

「さ、、さんまん・・・」



「まったく 剣は強いのになんでダメなのよ!」



「だって気持ち悪いのだ・・」









さすがです、お嬢様・・


**************
某黒いもの・・。

静蘭×秀麗 

November 01 [Thu], 2007, 18:12
はぁ
吐いた息は白い

「寒くなったわよね」

「そうですね、風邪をひかないように…」

静蘭は秀麗を後ろから抱きしめる





暖かいわね静蘭

暖かいですねお嬢様。

何か視線を感じますけど。
気のせいですよ、お嬢様。


ラブラブばかっぷる

はろうぃん^−^ 

October 30 [Tue], 2007, 22:08
「♪♪♪〜」

台所には秀麗の鼻歌が舞っていた。
なにやら機嫌がよさそうである。

これをこうしてかざりつけて〜


うん。かわいい。













「お嬢様・・なんでしょうか・・これは」
「・・・・。」
家に入った静蘭と邵可はあまりの飾り付けに口をあんぐりとあけた。
綺麗に整理整頓されている我が家が
なぜかかぼちゃとろうそくだらけなのである。
(注:もったいないからという理由でろうそくに火はついていない)

「かわいいでしょう〜劉輝がくれたのよ〜ハロウィンなんですって」


「ハロウィン、西洋のお祭・・ですよね」

「これとかこれとかかわいいでしょ〜あ、ちゃんと中身は今日のお夕飯に使っているからね。」

うふふふふ〜



「・・。お嬢様、硬いこのかぼちゃではなくて これ用のかぼちゃがあるんですよ・・」


「え?うそ!がんばったのに〜〜〜」


すごい力だ。













***なんとなく・・書きたかっただけ。




彩雲国SS 

June 02 [Sat], 2007, 22:16
か、買ってしまったわ。

どきどきどき。


秀麗は誰もいない部屋で一人呟いた。

「ついに買ってしまったわ!!」


そう、ここ最近彩雲国ではやっている限定品グルメ である。
秀麗も気にはなっていたのだが、ようやく、ようやく
朝早くから香鈴とともにならんで手に入れた。

「もう、休日は2時間待ちなんて。。。」

信じられないわよ。そういい、秀麗は戦利品を手にもち
口に含む。

「お、お い し い !!!!」
さすがに二時間ならんでかっただけのことはある。
もう並びたくはないが。

「あとで静蘭と父様にも上げましょう。」

また後で食べましょう。たっくさん買ってきたから。
次はこのクリームがはいったのをたべよ〜〜〜


うふふふふふ

たのしみ★





「え・・・無いの?」


秀麗がちょっと目を離した隙に
邵可と静蘭がなにやらパクパク食べていた。


「父様・・静蘭・・・」

「おや、秀麗おかえり。いやあこれおいしいねえ」
「ええ。」


「ぜ、全部たべちゃったの・・・??」

「え?」

確かに男性二人が箱をみると空っぽである。

ついつい手にとって食べてしまったらしい


「だ・・」

「秀麗」
「お嬢様」

「だいっきらいよーー二人ともーーーーーーーーーー」




その日一日秀麗はふてくされていた。
次の日、邵可と静蘭は仕事を休み二時間かけて並んで
やっと秀麗に許してもらったそうな。





****************************
また食べたいなあのドーナツ

彩雲国SS??? 

January 08 [Mon], 2007, 18:31
「あけましておめでとうございます〜〜〜vv」
「お嬢様あけましておめでとうございます。」
「ずいぶん遅くなってしまったわね。静蘭。」
「それは言わない約束ですよ ホロリ」

「はい。」
「頂きます」
秀麗と静蘭仲良く雑煮・御節を食べている
「新年ですもの、たくさんつくったからたくさん食べてね、静蘭」
「ええ。とてもおいしとうです」
静蘭はモグモグと食べている。
「静蘭のおかげよ、こんなに食材が手に入るなんて。」
「いえいえ、私は何もしていません、藍将軍や絳攸殿が何故かたくさん
渡してくださったので・・」
フフフ
怪しい笑みを浮かべる静蘭。
「(せ、静蘭ちょっと怖いけど)
お二方にもお礼をしないとね」


「いや、お礼なんて」
「そうだぞ」
「あけましておめでとーーー秀麗」

上から 楸瑛・絳攸・劉輝である。

「(チッいつのまに、油断した気付かなかった)」
「あら、いらっしゃいませ。あけましておめでとうございます」
「「「おめでとう」」」

「ん?静蘭は何かいうことないのかい?」→楸瑛
「(クッ)お、おめでとうございます。」

「? さ、お雑煮温めたからたくさん食べてくださいね。」




新年からまた騒がしくなりそうである(キー●ン山田風)










撃沈

絳攸SS 

November 12 [Sun], 2006, 16:58
「ふむ。君にしては珍しいね。飲みすぎでないか?」

親友(?)の楸瑛が、椅子に座る。

「うるさい」

絳攸は先ほどから一人でガバガバとお酒を飲んでいたようだ。

何本かビンが転がっている。

「一体何があったんだね?」

「くっそーーーーーーーーーーーーー」



つい先日、黎深が秀麗の手作り鍋の妄想をし、彼女の家に行ったが
やはり手料理は食べれなかった。
泣く泣く帰ってきた彼は、あろうことか絳攸に
「鍋作れ」
と 命令し、
「まずい」
といってそのまま部屋に閉じこもってしまった。

別の日、今度は劉輝が秀麗の家にいったが、やはり自分の妄想どおりに
いかなかったらしく、あまつさえ、実の兄にこっぴどくいじめられた(本人談)らしかったが、
一応手料理は食べれたということで、機嫌は悪くなかったが、
新しく覚えた料理を作り、一人逃げ遅れた自分がすべて食べさせられた。
(ぶっちゃけおいしくなかった。。)


そんな上司二人の近況を延々と今度は泣きながら絳攸は語りだし、
さすがにかわいそうにおもった楸瑛は一緒に杯をかわすのであった。

「俺。。転職しようかな」

「どこに?」

「しょうかさんとこーーーー」

ろれつの回らなくなってきた絳攸。

「そだ、しゅうえいしょうかさんとこいくぞ!!」

「ちょ、迷惑だよ、絳攸」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「痛っ 昨日はさすがに飲みすぎたか・・」

「おはようございます。絳攸様」

「し、秀麗!?」

「はい。」

「なんでここに?」

「ここは私の家ですよ?」

周りを見回すと確かに自分の家ではない。

「一体・・・」


「昨日、藍将軍と一緒においでになっていたのですが、もうすでに酔っていましたから
覚えてないのでしょうね。」

「す、すまない」

「いいんですよ。お土産も頂いたし、何か召し上がりますか?」

「あ、ああ。」



絳攸が食卓にいくと、ホカホカした暖かい食事がのっていた。


「さすが、うまいな。」

「ありがとうございます。」

「絳攸様、これ、お薬です。」

「ああ。静蘭もすまない」

「いいえ。そのかわり 片付けちゃんとしてくださいね

「あ、ああ もちろんだ」


おいしいものを食べ、大好きな邵可と語り合い、
暖かい家庭で一日を過ごした絳攸はすっかり元気になって帰っていった。






黎深と劉輝が待っていることも知らずに・・。

絳攸と劉輝? 

November 08 [Wed], 2006, 19:26
はぁぁぁぁぁ

大きなため息をついたのは吏部で働く青年、名は絳攸。

ここ最近の悩みは専ら この国の主と自分の養父のことである。

この二人は一人の女性のことと関したら仕事は放り投げるのは当たり前、

あまつさえ、自分を引き込み、なんか他の人たちに迷惑行為・・・。


ここ最近、周りの自分を見る目がとても怖くなってきた。


「絳攸!!」

(きた)

本日やってきたのは、この国の主、劉輝であった。

「なんでしょうか?主上」

「昨日、秀麗の家が鍋だったのをしっているか?」

「そう・・・なんですか?」

確かに昨日、自分の養父がやたらと騒いでいて、自爆をしていたことは記憶に
新しすぎた。

「でな。」


「はい。」

「余も秀麗のご飯が食べたい。」

「へえ」

「で、本日、秀麗の家に行くことにした」

(勝手にしてくれ。)

「秀麗の家でな---」


<<本日劉輝の妄 想>>
「もう、劉輝ったら。まだご飯出来ていないのよ」

「いいのだ、秀麗。材料をたくさんかってきたのだ。一緒に作ろう」

「もう、劉輝はお客様なんだからそこに座っていて。」

「何をいう。この時代、旦那も妻の手伝いをするのは当然だぞ」

「//やだ。劉輝ったら、恥ずかしいじゃない、妻だなんて


「やだ、じゃない。そうだ、新婚さんのひっすあいてむ。えぷろんとやらを
もってきたぞ、さあ秀麗着るがよい」

「やあだあ。劉輝。はずかしいよぉ

「あははははは」


「ふふふふふ」


<<終了>>


「よし!行ってくるぞ!!」




邵可邸に行った劉輝は・・・


「何をしているのですか?邪魔だからそこに座っていてください

あ、お嬢様、お皿です」

「ありがとう静蘭。」

「余、余も手伝う・・。」

「劉輝は座っていなさい」

「そうですよ、何枚お皿・・割りました?


「う・・。」






新婚ごっこはほどとおい・・



























*不発*

黎深SS 

November 07 [Tue], 2006, 19:56
あああああああ

吏部に大きな声が響きわたった。

「どうしたんですか?黎深様」

紅家とかかわるようになってからもうすでに自分の養父の突然の

奇病(違)みたいのに慣れてきた絳攸が

特にあわてもせずに、冷静に問いかけた。

「し、秀麗の家は今日は鍋なんだそうだ!!」

(だからなんだ?)

とは声に出さない頭のいい絳攸。

「ああ、食べたい。秀麗と兄上と鍋をつつきたい」


<<妄 想 中>>
「はい、オジサマどうぞ。」

「ありがとう。秀麗

「ははは。熱いから気をつけたたべるんだよ、黎深。」

「兄上大丈夫ですよ!子供じゃないんですから  ・・熱っつ」

「きゃ、オジサマ大丈夫!?もう。」

「ははは。黎深はこどもだなあ」

「恥ずかしいなあ あはははは」

「オジサマ。秀麗がふうふうして あ げ る ★」

「//そんな秀麗。はずかしいじゃぁないか」

「そうだぞ、秀麗。黎深にふうふう するのは私じゃないとな」

「//あ、兄上」

「もう父様ったらずるい」



<<終 了>>

「・・・・・・・・・。いい」

「・・・・。」

「とってもいい」

「・・。」

「今から行ってくる!!!」


「ちょ、黎深様!!」





しかし黎深はふうふうどころか 紅家に入る事も出来ずに
扉の外で涙をながしているのであった。

秀麗の混乱 彩雲国SS 

November 06 [Mon], 2006, 20:59
●月×日
今日も今日とてせっせせっせと働き通し。

まっていてね白いお米

貴方を手にいれるために私はがんばるわ。

父様ももうすこし働いてくれれば、いやいまさらそんな事いっていもしょうがないわよね。

お給料がちゃんと入ってくるだけでも、本当に幸せな事だわ。


そういえば、明日は野菜が安いといっていたわね。

おばちゃんたちに負けずにがんばるわよ〜〜〜〜〜〜〜〜!


そろそろ、お鍋の季節よね。



=秀麗=


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コメント
なに?鍋?余も久しぶりに食べたいぞ。

こんど夜這いをしにいくからな。

ちゃんと鍋を用意してまっているのダゾ 

=劉輝=



お嬢様、お鍋ですか。いいですね。

明日は仕事を早めに切り上げて、お手伝いいたします。

あ、でも邵可様は泊り込みということですので

二人で頂きましょうね。

=静蘭=













*******************************
「な、なんで・・・・。

なんで私の日記に静蘭と劉輝のコメントがあるのよ!?

これ、昨日の夜寝る前にかいたのよ!?え?何?どうして???」


「お嬢様、おはようございます」

「あら、おはよう静蘭・・・じゃなくて!!」

「どうかなさったのですか?」

「何?なんでこれ書き込んでるの!?」

バン と秀麗は静蘭に日記を見せる


「ああ。昨日これが、台所においてありまして。

何故か劉輝・・・主上の書き込みがしてありましたので

てっきり私も書いていいのかと・・・。」


(だ・・台所?え?昨日確か部屋で書いたはずだけど・・・・???)



暫くの間混乱する秀麗であった。




**特にオチとかないですが・・
日記書き込み系はちょっとやってみたかったもののひとつ**
*************************************** 彩雲国物語の秀麗受けのお話が少々あります。 気が向いたときに更新・・ ***************************************
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