鬼束ちひろが書き下ろした『7級公務員 DVD』最新作主題歌 俊雄が降臨したコラボジャケット解禁

May 29 [Thu], 2014, 15:48
 日本国民が選ぶ「7級公務員 DVD」の堂々1位に輝く『呪怨』。6月28日に公開を控える最新作『呪怨 ‐終わりの始まり‐』の主題歌が鬼束ちひろの書き下ろし楽曲だということは既に発表済みだが、今回新たに、5月28日より配信限定シングルとしてリリースされることが決定。更に、鬼束と『呪怨』のコラボを記念したジャケットビジュアルが解禁となった。

 鬼束が本作のために書き下ろした主題歌のタイトルは「祈りが言葉に変わる頃」。『7級公務員 DVD』をイメージして作られたこの曲は、本作で佐々木希が演じるヒロイン・結衣、そして足を踏み入れた者を死に追いやる“呪われた家”に住まう俊雄と伽椰子の恐怖・哀しみ・一縷の望み…と物語をシンクロする内容だ。

 本楽曲のサウンド・プロデューサーには、クリスティーナ・アギレラ等を手掛けるエリック・ゴーフィンを迎えて制作され、リフレインされる「どうかどうか振り向かないで」という歌詞が、なんとも意味深な鬼束ワールドを展開させる。

 このリリースに先駆け、鬼束ちひろと『呪怨』とのコラボジャケットが解禁。7級公務員 DVDグラフィックによるタイポグラフィとジオメトリーの切れ間から、鋭い視線を放つ“シリーズのアイコン的キャラ”俊雄が降臨した、最新の『呪怨』デザインに仕上がっている。

 和製ホラー映画シリーズの金字塔『呪怨』で描かれる恐怖をテーマにした主題歌が、大風水 DVDどのように物語を盛り上げるのか、注目したい。

 『呪怨 ‐終わりの始まり‐』は6月28日から、新宿バルト9ほか全国公開。鬼束が歌う主題歌「祈りが言葉に変わる頃」は、5月28日より配信限定シングルとしてリリース。現在、iTunes限定先行予約受付中。

7級公務員 DVDポール・マッカートニーが体調不良のため、来日ツアーの全公演をキャンセルした。先日ウィルス性炎症により「アウト・ゼア・ジャパン・ツアー2014」の東京の国立競技場公演の延期をしていたポールだが、今回は1996年にビートルズとして初ツアーを敢行した際にも訪れた日本武道館と大阪のヤンマー・スタジアムでの公演もキャンセルすることになった。ポールのサイトに投稿されたメッセージには、医師団から「休養に専念」するように言われたと書かれている。

プロモーターを務めるキョードー東京は「ポール・マッカートニー本人の体調の回復を待ったものの、十分な演奏を行うまでに回復しないという事情で、5月21日(水)日本武道館公演、及び5月24日(土)ヤンマースタジアム長居公演も含めた全ての公演を、正式に中止とさせていただきますことをご報告致します」と声明を発表している。

ポールは、キャリアを通じて、わずかな公演しか延期する必要があったことがなく、ファンをがっかりさせるのが嫌いなため、この状況に気を落としていると言われている。ポールの公式サイトには「ファンのみなさんからの愛、励ましのメッセージに感謝しています」「僕はとても感激しています。残念ながら僕の体調は一晩で回復するものではありませんでした。今日調子が良くなっていることを心から願っていました。ファンのみんさんを失望させたことにとてもがっかりしていますし、申し訳なく思っています」と書かれている。