動物看護師の心得!

July 24 [Wed], 2013, 14:17
動物看護師としてももちろん大切なことですが、社会人として社会に属する人間なら以下のことは意識していきましょう。

まず、請け負った仕事は終わるまで責任を持ちましょう。

誰かがしてくれるなんて甘い考えは捨てなければいけません。

次に、動物を前に勝手に判断をしてはいけません。

動物看護師は国家資格を保持していません。

その為医療行為はできません。

必ず獣医の指示を仰がなければいけません。

次に、二歩三歩先のことを考えて行動しましょう。

次に謙虚な姿勢を崩してはいけません。

何事も冷静に物事の判断を下しましょう。

次に人がしたくないようなことも積極的に行いましょう。

これは、長い目で見たときにあなたのプラスになるでしょう。

他にもありますが、仕事をしていく上でうまくいかないことなんていくらでもあります。

匙を投げるのは簡単かもしれませんが、あなたには動物看護師としての責任があります。

責任を全うできないようでは立派な動物看護師になるのは難しいでしょう。


動物に対して

July 24 [Wed], 2013, 14:16
基本的に動物看護師の相手は動物です。

しかし、普段ペットショップなどで接するような元気な子でないことのほうが多いでしょう。

動物病院に来るくらいですからね。

何かしらの病気の可能性が高いです。

そんな動物たちに接する際には最新の注意が必要です。

動物看護師として常に動物のことを観察して今現在その子がどのような状態なのかを探ります。

動物は人間と違って言葉を交すことができません。

気持ち悪いとかお腹が痛いとか。自分の状態を訴えることができないんです。

だからこそ動物看護師はその子の小さな変化にも敏感に気付かなければいけません。

これは難易度が高いです。

しかし、こんなことは日常茶飯事なのが動物看護師という職業です。

また、入院している動物の舎は清潔に保つようにしましょう。

ばい菌などが進入して新たな病気を発症してしまったっら信用問題になります。

それに、自分のペットが汚い状態でいたら飼い主としてもいい気分にはなりませんよね。

動物と接することがメインだからこそ動物病院に来た動物との接し方を考えるのも大事なことです。

飼い主に対して

July 24 [Wed], 2013, 14:15
動物病院に来るのは動物だけではありません。

犬や猫が一匹で動物病院を訪れますか?

まずないですよね。

必ず飼い主さんが一緒にいるはずです。

動物看護師がメインに相手にするのは動物たちです。

これに間違いはありません。

しかし、飼い主さんの相手をするのも動物看護師の立派な仕事の一つです。

飼い主さんは動物看護師のあなたに相談を持ちかけることがあります。

そんな時は親身に話を聞いてあげてください。飼い主の相談にアドバイスをするのも大切なことです。

そして、時には諭すようなことを言わなければいけないときもあるかもしれませんが、そこは割り切って、言葉を選びながら伝えるように意識してください。

あくまでもあなたは一従業員です。

節度は持ちましょう。

そして、ある意味で医療関係の仕事はサービス業の要素があります。

次も利用してもらえるようにサービスを提供していかなければいけないのです。

難しいですよね。

でも、飼い主さんから「ありがとう」をもらう時は何よりも嬉しいはずですよ。

獣医師との関係

July 24 [Wed], 2013, 14:14
動物看護師として働いていくのなら獣医師との関係は良好なものにしておいたほうがいいでしょう。

誰しも、雰囲気の悪い職場でなんて仕事はしたくないですよね。

それに、気に入られた状態で仕事をした方が楽しく仕事ができるはずです。

ただでさえも、動物病院で働くのは大変なことなんですからね。

また、動物看護師として働いていくと病院内に獣医が何人もいるなんていうのは当たり前のことです。

一人ひとりの獣医は少しずつ要望が違います。

例えば、保定です。

これ一つでも獣医によって多少やり方を変えていく必要があります。

これが分かるまでには苦労も多いと思いますが、ここを理解してしまえば後はその獣医の好みの保定をすればいいのです。

これは、手術にもいえます。

術式が獣医によって少しだけ違います。それに合わせて動くと獣医から褒められていい関係を更に気付いていけるでしょう。

気を使う場面が多い仕事ではありますが、めげずに頑張っていい関係を気付いていきましょう。

院長との関係

July 24 [Wed], 2013, 14:13
動物看護師をしていて、人間関係で一番辞める理由に多くでてくるのが院長との関係が良くないというものがダントツで多い気がします。

中には、獣医との関係が悪い!と、言う人もいるとは思いますが、院長は圧倒的に多いです。

嫌われている人ナンバー1な勢いです。

動物病院の中でも皆仲良し!というところも確かにありますが、少ないでしょうね。

大体は、院長が煙たがれる存在となります。

しかし、院長は雇い主ですからね。

動物看護師にお金を出す代わりに雇っているんですから、言いたいことを言う権利はあるんです。

言い方とかそういうのは今は置いておきます。

病院やあなた自身をよりよくしていくための言葉として受け取っていきましょう。

だって、嫌われ役がいるからこそ動物看護師と獣医の絆が深まることもあるんです。

悲しいことですけどね。

愚痴を言い合うとなんだか結束感が生まれませんか?

辛くても●●さんも頑張ってるから頑張ろう!って思えませんか?

その立役者が院長です。

たまには、院長とお酒を飲みに行くのもいいのではないでしょうか?
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