二次会の幹事を頼む場合 

October 07 [Wed], 2015, 10:03

結婚式の二次会は、数十名ものゲストが出席する大イベント。

これを企画・運営するのは、たやすいことではありません。

計画から実施までを取り仕切る「幹事」が必要となります。

では、幹事はどのように決めるのが良いのでしょうか。

また、どんな人がふさわしいのでしょうか。









幹事を依頼する相手として最も多いのは、仲の良い友人です。

新郎新婦の共通の友人にお願いできればベストですが、
実際は、新郎または新婦どちらかの友人グループに頼むか、
双方とも、数名ずつの友人に頼むというパターンが多いようです。

また、職場結婚の場合は、会社の同僚に依頼することもあります。


必ず新郎新婦、両方から幹事を出さなければならないという決まりはありませんが、
できれば、幹事グループには、男女の両方がいた方が良いでしょう。

幹事は男性のみだと、余興やゲームなどの演出で、
女性側からの視点に欠ける場合がありますし、逆もまた同様です。

双方とも数名ずつの友人に頼む場合は、新郎の男友達と、
新婦の女友達に依頼すると良いでしょう。

また、幹事同士に面識がない場合は、二人が間に入ってフォローしていきましょう。

いずれにしろ、お金のやりとりも発生する上、やるべき仕事が多い役割なので、
長年の付き合いがあって、信頼できる方に頼むのが一番です。



しかし、実際に幹事を知人にお願いして、
失敗してしまった、というケースもあるようです。

〇会場から遠い場所に住んでいる人に頼んだので、
 打ち合わせに来てもらうのが大変だった。
 近所に住んでいる人に頼めば良かった。

〇幹事さんから、ゲストに余興を依頼してもらったら、
 頼み方が悪かったらしく、ひんしゅくをかってしまった。
 社会人としてのマナーが身についている人に頼むべきだった。

〇ビンゴの景品は、単価が安くても、
 たくさんの人に持って帰ってもらえるものにしたかったのに、
 幹事さんは、高額商品を中心に考えていたので、
 意見が合わず、もめてしまった。


など、色々あるようです。

後々幹事さんともめてしまっては、
せっかくの思い出も台無しになってしまいます。

そもそも、そんなに負担がかかることを、
友人にお願いするのもどうかと、考えてしまいますよね。


二次会を、楽しく、良い思い出にするために、
ここは、プロにお任せするのはいかがでしょうか。

「iStyle」では、二次会の幹事代行をしています。

司会進行から、ゲームの演出など、
ほぼ任せきりにして大丈夫です。

新郎新婦は、どんな会にしたいか、
希望をお話しすればOK


でも、お金がかかりそう・・・と思いますよね。

「iStyle」は、60名様以上で、
自己負担金0円です。


ステキな二次会にしたいけれど、
幹事をどうすればいいか悩んでいるという方、
無料相談してみてください。

自己負担金0円のひみつはこちらから