タラバガニ

October 07 [Tue], 2014, 14:22
カニの王様と呼ばれるタラバガニを知らない人はいないようですよ。
(お歳暮などで贈る際には、信頼できるショップに依頼することが大切ですね)

魚のタラが獲れる漁場にいることからタラバガニと呼ばれており、
北海道産が有名なのですがロシアなど外国産のものもありますよ。

タラバガニの特徴としては以下の通りです。

・サイズが大きい

・脚が1本少ない

・ヤドカリの仲間

・味が淡白

・身が大ぶり

・見た目がアブラガニと似ている

タラバガニの最大の特徴はサイズの大きさです。

一般的なカニと比べて圧倒的に大きく、脚を広げてみると1.5メートルほどにもなります。

普通のカニは赤い色をしているのですが、タラバガニは茶色です。

脚が1本少ないというのもタラバガニの特徴で、はさみを合わせても8本しかありません。

味は淡白ですが、身ぶりがいいのでお腹いっぱい食べることができます。

味よりも食べ応えや食感を楽しむのがタラバガニだと思ってください。

見た目がアブラガニとにているため、タラバガニをアブラガニと偽って販売している
悪質な業者も多いので注意しましょう。

美味しいカニをお探しなら!




紅ズワイガニ

October 07 [Tue], 2014, 14:19
紅ズワイガニの特徴には

・茹でなくても赤い

・サイズが小さく、脚が細長い

・食べられるのはオスの紅ズワイガニのみ

・広範囲で水揚げされる

・深い海に生息している

・ズワイガニよりも安価

・新鮮なら美味しい

これらのことが挙げられます。

普通のズワイガニは茹でると赤くなりますが、紅ズワイガニ(香住漁港で水揚げされたものは、
香住ガニというブランドガニになっています)は茹でる前から既に赤いです。

そのために、紅ズワイガニではないでしょうか。

通常のズワイガニと比較するとサイズが小さく、脚が細長いです。

メスの捕獲は禁止されているので、食べられるのはオスの紅ズワイガニのみとなるんです。

広範囲で水揚げされるので、希少価値は高くません。

通常、ズワイガニは水深200m〜400mに生息していますが、
紅ズワイガニは水深800m以上のところに生息しています。

価格がズワイガニよりも安く、手軽に購入できますね。

新鮮なら美味しく食べることができますが、鮮度が落ちやすいので水っぽさを感じたり、
身がすかすかというケースが多いです。







P R
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