かにって美味しいですか? 

December 21 [Mon], 2015, 23:16
かにって本当に美味しいのでしょうか?

かにって本当に美味しいと思いますか。
みんなが大好きというほど美味しいのでしょうか。

人の好みはそれぞれですので、とやかく言うつもりはないのですが、
あまりにも大勢の人がかにのことを最高に美味しいというのには
違和感を感じてしまいます。

そこまで美味しいとは思わないのです。

でも贈ったりすると相手にとっても喜ばれるんですよね。
確かに安くはありませんが、ご贈答品ということでは、
びっくりするほど高価でもありません。

いわば適正価格と言えるでしょう。
しかし相手から喜ばれる度合いは大きいですよね。
喜びの価格対効果は非常に高いと思います。

こう言っては何ですが、この程度の味で「究極の美味しさ」のように
表現されるということは、
味の価格対効果もかなり高いほうだと思います。

全面否定するのもどうだか

かといって、かにの価値を全面否定するもの
どうなのでしょうと思います。

確かにかには、冷静になってみると
見た目はとてもグロテスクです。
あの10本足は気味が悪いですよね。
ハサミも怖そうだし、不気味な存在ではあります。

誰もがもろ手を上げて「カワイイ」とは言えません。
そして「美味しそう」と感じるのは経験者だけです。

こんなものを食べる気にはならないという人の
気持ちは分からないではありません。

しかし、好きだという人の人格まで否定しようとは思わないです。
好きと言っている人は特にかまわないのですが、
その度合いが甚だしいとどうかと思うのです。

食材を見た目で否定するのは、
食文化に対する冒涜ですのでそのような気はありません。

「かには虫だから食べるな」というような意見もありますが
それは違います。

まず、かには虫じゃないし、虫を食べる文化もあります。
(日本にも少しですが虫を食べる地域があります。)

細かいことを言うなら、タラバガニやハナサキガニは
かにでもありません。
ヤドカリの仲間です。

それを言い出すのなら、生魚や腐ったもの(発酵食品)を
好んで食してきた我々日本人自体を否定することにつながります。

だから、かにをかにとして楽しむ人はそれでいいと思います。
個人的にはあまり美味しいとは思えないので
楽しめないと考えているだけです。



かにが好きな人は

かにが好きな人はラッキーだと思います。
いい時代に生まれましたよね。

今では簡単に通販でかにを手に入れることができます。

例えば、下のお店です。
 ↓↓  ↓↓




【浜海道】というぐらいですから北海道のお店です。

北海の幸と言うだけで多くの人が喜びますので、
特にかにが好きな人には喜ばれます。
それだけでも価値がありそうです。

かにの他にも、いくらやウニ、ホタテも
通販で入手可能です。


ただかにばっかりだと・・・

ただかにばっかりだと食傷気味だと思われる方には、
日本全国からいろいろな味覚を楽しめるお店がいいでしょう。
ぐるめラインはいいと思いますよ。

冬の味覚として美味しいのは広島産の牡蠣がありますよね。
海のミルクとして美味しいと言われます。

あるいは鰹は鹿児島です。
一般には鰹は高知と言われますが、
鹿児島の鰹は土佐に勝るとも劣らないものです。

海産物だけではない魅力を楽しむのならこのサイトです。
種子島産の安納芋をはじめとして
新鮮な野菜も通販で手に入れることができます。

こちらも覗いてみて下さい。
 ↓↓  ↓↓




お魚の名前以前の問題だと思いますが 

December 21 [Mon], 2015, 23:11
自称、お魚は詳しくないいう人は多いです。
さかなくんと反対の人たちですね。

笑い話に「最近の子供は魚を知らない」というのがありますよね。
「魚は切り身やさくの状態で泳いでる」と
信じている子がいるというとのことです。

ここまで来ると、ジョークだと分かりますよね。
「かまとと」の逸話のパクリかとも思います。

ただ、シャレにならない現象も起きています。
モノを知らないのは最近の子供達ばかりではありません。

いい大人が知らないのです。
しかも主婦が知らないということもあります。

メザシという魚が泳いでいると信じています。
シャケやサバの一種に
シオジャケやシオサバがいると信じています。

信じているというよりは、そのようなことを
あまり考えたことがないのですね。

それだけでもかなり問題だと思いますが、
日本人の魚離れの実態かもしれません。



腐敗と発酵の違いとは 

December 21 [Mon], 2015, 23:10
腐敗とは腐っているもののことです。
食べたらお腹を壊します。
基本的には食べられません。

これは微生物の影響で食べられなくなったものです。

発酵食品とはとても美味しいものです。
従来その食材が持っていた味から
さらに美味しさを引き出したものになります。

これは微生物の影響でさらに美味しく
食べられるようになったものです。

腐敗と発酵は両者とも微生物が影響します。
それではその差はどこにあるのでしょうか。

実は境目がはっきりしないそうです。
人が食べられなければ腐敗で、
美味しく食べられたら発酵というわけです。

定義はいろいろとあるようですが、
厳密な線引きは難しいということはいろいろとあります。

発酵食品は世界中にありますが
日本食にもたくさんあります。