看護師福岡に関するニュース。

March 03 [Sat], 2012, 4:56
今日は看護師 福岡の関連記事です。

もし自分が勤めている病院が火事になったらと考えると怖くないですか?


消防訓練:夜間、院内での火災想定−−産業医科大若松病院 /福岡

 「春の全国火災予防運動」(1〜7日)を前に29日、昨年4月にオープンした若松区の産業医科大若松病院(佐多竹良(さたたけよし)病院長、150床)で消防訓練があった。医師や看護師のほか、若松消防署や地元消防団など計約80人が参加、消防車やヘリも出動した。
 訓練は夜、病院内で火災が発生したとの想定。職員が少ない夜間を想定した訓練は初めてという。合図の非常灯が点灯すると消火班が大声で火災を知らせ、消火栓からホースを引き出して初期消火。模擬患者の職員は非常階段で避難し、逃げ遅れた模擬患者は、はしご車やロープを使って救助された。
 同病院では、火災時は防災担当の当直医が自衛消防隊を指揮し、初期消火や入院患者の避難誘導にあたる。佐多病院長は「マニュアルも大事だが、実際の火災ではやはり訓練が役立つ。重篤な患者をどう搬送するかなど検討課題もあった」と話した。【久松圭】
〔北九州版〕

3月1日朝刊
(この記事は福岡(毎日新聞)から引用させて頂きました)


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