37才にて何を思ったのか突然看護学校の学生になってしまった配偶者をバックドロップする☆/(x_x) バキ!
バックアップする七転八倒blogです。

2005年05月
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なりゆき-その3 / 2005年05月13日(金)
病院へは「がんばる卵」が先に到着。

な、なんと息子2「院内感染」で緊急手当中とのこと、こんなことなら飛行機をチャーターしてでもそれこそ「飛んでこい」位の迫力で伝えてほしかった。

で、主治医の先生の言うことには「大丈夫ですから」「僕が責任をもってなおしますから」といわれ、「がんばる親父」と「がんばる卵」は院内の面談室へ。そこで状況報告をNICU時代からの主治医の先生から受けました。

ここで少し「息子2」のことを・・・
息子2は、遡ること1年半前の夏の暑い時期、当時「がんばる卵」は介護職。事業所の労働組合は比較的しっかりしているのですが、体力勝負の職場。産前産後の6週8週以上の休みをとることもなかなか出来ず、大きなお腹をして、高齢者の介護をしておりました。

そんなある日、朝出勤前に「今日はちょっと調子が悪いのでもしかしたら隣の病院(併設している)で診てもらうかも」と言い残して出勤し、「がんばる親父」が会社をまさに目の前にしていざ横断歩道を渡ろうとしているときに携帯に「破水しちゃった」と連絡、これから「病院から救急車で小児集中がある病院へ行くから」と連絡。

次の電話は「小児集中」のある病院から、「帝王切開の必要があるので配偶者の同意を」というもの、そりゃ〜同意しない理由はないので「同意します」と答えました。

で、病院に駆けつけると配偶者はすでに術後。息子2は保育器の中でした。

超低体重児。ななんと686gしかありません。

それこそ両手で水をすくうようにすれば入ってしまいそう。重さはペットボトル1本分とちょっと。

でも、しっかり肺呼吸していました。ただ、まだ肺から口への空気の通り道を確保する軟骨が出来きる前、軟骨はバラバラで、息を吐くことは出来ても、吸おうとすると気道がぺしゃんこに・・・
結局「挿管」して呼吸の確保。その後1年半の間2回の手術という状況でこの世に生を受けたのが「息子2」でした。

話は戻ります。

院内の面談室にて一定の説明を受けて・・・
がんばる卵「先生も大丈夫って言ってくれてるし、「がんばる親父」も会社に戻ったら?忙しいんでしょ?」
がんばる親父「うん、そうするよ。」
と、「がんばる卵」の言葉に甘えてとりあえず会社に戻りました。

と、ところが〜
(続く)
 
   
Posted at 11:47/ この記事のURL
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なりゆき-その2 / 2005年05月12日(木)
それは3年前のある昼下がりのこと(午前10時は昼下がりではないか?)。「がんばる親父」の携帯電話に病院から電話が入る。

病院「『息子2』君のお父さんですか?今日はお母さんはいらっしゃいますか?」
がんばる親父「今日は当直明けですのでもうそろそろ自宅に帰っているはずですが、何か?」
病院「『息子2』君の容態が思わしくないので、すぐに連絡をとって病院に来ていただけないでしょうか」
がんばる親父「容態が思わしくないって具体的にはどうなんですか?『すぐに』といわれてもいろいろで、容態によっての対応は様々なのですが・・・」
病院「とにかくすぐに来て下さい」
がんばる親父「(はぁ〜)とにかくすぐに連絡してみます」

まぁ病院の対応はいろいろだと思いますが、その思惑の中で、「よけいな心配をさせてはいけない」といった配慮なのかもしれないけどまぁこんな連絡をもらった「がんばる親父」。「がんばる卵」(まだこのときは卵ではなく、介護師でした)に連絡。

がんばる親父「当直明けで悪いんだけれど、なんか病院から電話があって『とにかくすぐ来てくれ』の一点張りなんだ。おいらも仕事の段取りつけてすぐ行くから、そっちも向かってくれない?」
がんばる卵「(ねむそうに)う〜んわかったぁ」

というわけで、とりあえず病院へ向かいました。
とにかく「早く来い」ということなので、上司に「『息子2』の容態が良くないので申し訳ないですが、ちょっと病院に行ってきます」と伝えて(実はこの日「がんばる親父」の会社は年に2回の超繁忙期のうちの1回の最終日の前日にあたり、中間管理職でもある「がんばる親父」は部下の業務進行の最終チェックと納期管理の追い込み日でもありました。

まぁそんなこんなで、会社から最寄りの電車の駅まで10分、乗り換えの駅で乗り換えを行い、病院の近くの駅で降りて後はタクシーで病院へ、なんとか電車の本数が減る通勤ラッシュ以外の時間帯としては比較的早く病院へつきました。
(続く)
 
   
Posted at 07:15/ この記事のURL
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なりゆき-その1 / 2005年05月11日(水)
このお話はフィクションです。

フィクションと言ったら、フィクションです。はっクション!べたべた。

まずは登場人物の紹介から。

「看護師の卵の親父がんばる」の「がんばる親父」・・・38歳丙午、首都圏の小さな会社の中間管理職。結婚五年目。
「看護師の卵の親父がんばる」の「がんばる卵」・・・38歳丙午、看護学生。結婚二度目。
「看護師の卵の親父がんばる」の「息子1」・・・18歳、中学卒業後就職したり、家事手伝いしたり。男。
「看護師の卵の親父がんばる」の「娘」・・・4歳、保育園5年目。生後4ヶ月で入園。
「看護師の卵の親父がんばる」の「息子2」・・・1歳6ヶ月で・・・。


さて、ここは首都圏にある、田畑の広がるのどかな「都会」?ここで暮らす4人(5人?)のお話です。

「がんばる卵」は「がんばる親父」の配偶者。
何を思ったのか37歳にて突然看護師になると受験。なんと受かってしまいました。

さ〜てそれからが大変!
住宅ローンはダブルインカムで設定。あせって所有者を「がんばる親父」にしてはありましたが、これが共有になっていなくて良かった・・・ってしっかり連帯保証人にはなっている「がんばる卵」。何の解決にもなりません。

家庭の総収入は3分の2になるは(いや3分の1.8か?)、息子1は「なんで学生になることを認めたんだ!」と切れまくるは、さらに絶えない夫婦喧嘩の間に入って「けんかはやめて〜」と絶叫する4歳の保育園児の娘。

そんな一家の七転八倒を「がんばる卵」への愛のバックドロップとともにばきっ!!☆/(x_x)バックアップとして綴ります。
(続く)
 
   
Posted at 01:14/ この記事のURL
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