カルロスです。
ワールドカップ決勝戦、激闘でした。前半7分、マテラッツィのペナルティエリアでのファウルからジダンがチップキックで冷静に決め、フランスが先制。前半19分、ピルロの右コーナーキックからマテラッツィが高い位置でヘディングシュートを決め同点。その後は、フランスがやや優勢に試合を運びつつも、お互いに決定機を生かしきれずPK戦に突入。5人全員がシュートを入れたイタリアに軍配があがりました。
しかし紙一重だと思うのは、延長前半13分ジダンは華麗なヘディングシュートをブッフォンに止められました。そして延長後半相手選手と口論の末、頭突きをしてしまい退場というのがジダンの引退試合の歴史的事実です。ただ、もちろんブッフォンはあのヘディングを止めたわけですが、あれがもしゴールマウスに突き刺さっていたら、その後のラフプレーもなくフランス優勝で素晴らしい引退試合を迎えることができたことでしょう。
国と国との関係も同じく紙一重です。国内に配慮した声明を出すのか、それとも海外に配慮した声明を出すのか、オフェンスとディフェンスの駆け引きが上手くできなくてはいけません。北朝鮮がオフサイドなら韓国はディフェンスが下がりすぎですね。点をとられてから(被害が出てから)対処するのでは遅いのです。
【10-July-2006の取引ルール】
日経平均目標15,300円
(取引値幅推奨は±150円)
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