豊富な種類の日本酒

February 22 [Mon], 2016, 14:53
市場に登場以来とりわけ女性に評判のいいのが吟醸酒です。

フルーティな味と口当たりの良さがそれまでの日本酒のイメージを一新しました。

中でも大吟醸酒は極上の酒としてもてはやされています。

他に生酒、冷酒、凍結酒、地酒も人気があります。

量も少なく、濃厚な物や香りの強い物は好ましくない。

金石茂和(お仕事インストラクター)

情緒不安・・・金石茂和

January 22 [Fri], 2016, 14:53
情緒には、種々の欲求(安全、愛情、承認、自己実現など)が満たされたり、それを予期した時に生じる快の情緒と、それが阻害されたり、阻害されることを予期した時に生じる不快の情緒がある。

普通情緒不安とは、情緒の変動が激しく、とくに不快の情緒が強くかつ持続する場合をいう。

情緒不安があると、行動面でも安定を欠き攻撃的になったり、種々の防衛機制が働いて逃避・退行・神経症的習癖などの不適応行動を起こしやすい。

また、情緒的な緊張状態は身体反応をともなうことから、心身症の背景に情緒不安が存在することも多い。

個体と環境の諸条件を把握したうえでの対応が望まれる。

金石茂和(お仕事インストラクター)

集団決定

December 23 [Wed], 2015, 12:57
問題解決のために小グループによる討議をしたあとで、その結果を集団場面で公表し、その問題に対する成員自身の意志決定(自己決定)をする方法。

当然その集団討議の質による影響を受けるのであり、生活改善のように積極的に実行に移る必要がある問題の検討には、一方的な提言や奨励よりもこの方法は効果があるといわれる。

代表的なものにK.レヴィンによる食生活改善の実験研究がある。

金石茂和(お仕事インストラクター)

ブレーンストーミングbrainstorming・・・金石茂和

November 23 [Mon], 2015, 12:56
考案者はA.F.オズボーン(1939)。

語義は精神病の発作を意味するといわれる。

参加者が自由奔放に拡散的にアイディアをだし合い、多方面からの問題解決の糸口を探るための集団討議法。

この方法が用いられるのは主に創造性の開発を必要とする分野で、独創的で思いもつかない奇抜な発想が尊重される雰囲気の中で討議が進められる。

集団の成員数は5人から10人が適切とされる。

金石茂和(お仕事インストラクター)

介護の意義

October 23 [Fri], 2015, 12:53
介護とは、身体および精神に何らかの障害のある人に対して、食事や排泄、入浴などの日常生活における行為を援助することである。

いつの時代にも、老化により心身の機能が低下して援助が必要になった人、あるいは病気や事故で障害を負った人、あるいは戦争で負傷したり病気になった人など、介護を必要とする人が生み出されてきた。

今までは、主に家族が生活上での障害を援助する介護を担ってきた。

しかし近年になって、介護をめぐる問題は深刻化し、社会問題になってきた。

社会福祉士および介護福祉士法施行規則は、医師その他の医療関係者との連携を保たなければならないことを次のように規定している。

(1)社会福祉士および介護福祉士は、その業務を行うに際し、医療が必要となった場合の医師を、あらかじめ確認しなければならない。

(2)社会福祉士および介護福祉士は、その業務を行うにあたり、医師その他の医療関係者の関与が必要となった場合には、医師その他の医療関係者に連絡しなければならない。

金石茂和(お仕事インストラクター)

アルコールの苦手な人にとっての酒席・・・金石茂和

September 22 [Tue], 2015, 0:03
学生時代ならともかく、ビジネスマンになれば、パーティー、接待、結婚披露宴などの酒席を避けて通ることはできません。

ここまで読んで「それがどうかした?」と言える人は幸せです。

気をつけなくてはならないのは飲みすぎだけですから。

しかし「酒席……そうなんだよね」とため息をついた人には、必ず役に立つはずです。

まず、アルコールの苦手な人にとって辛いもののひとつに、パーティーでの乾杯があります。

たいていはビールかシャンパンですが、ここでひとりだけ「ウーロン茶にしてください」と言うことはできません。

お祝いですから、形だけでいいのです。

「乾杯」の合図とともにグラスを顔の高さに捧げ、そののちに口をつけて飲むフリだけします。

金石茂和(お仕事インストラクター)

「苦労」から「楽しい」に

August 22 [Sat], 2015, 14:46
入社後、電報を打ったり、簡単な書類づくりといったようなおもしろくない仕事ばかりをやらされ、毎日辞めることばかりを考えているというと、いかにも最近の若者の話のように思えるかもしれないが、旭化成の宮崎輝会長もじつはそのひとりだった。

そこで簡単に会社を辞めていたら、旭化成中興の祖といわれる実力者も誕生しなかったかもしれない。

しかし宮崎氏は、あるとき一念発起し、税金や特許の勉強を始めた。

それも社内一のプロを目指してである。

勉強のかいあって、税金や特許について雑誌に論文を発表できるまでになる。

すると、周囲の宮崎氏に対する見方も変わると同時に、自分でも自信めいたものが湧いてきた。

そうなると、新しい仕事もどんどんまわってくるし、仕事がおもしろくならないわけがない。

いままで苦労だと思ってきたものも苦労でなくなるし、苦労が楽しく思えてきたという。

金石茂和(お仕事インストラクター)

箸で食事を味わう・・・金石茂和

July 22 [Wed], 2015, 16:30
箸は指先の延長で人の意志に従って自由に先が動き、どんなものでもつまめる。

フォークは突っつくだけである。

ホモ・フォーベル(手の人)としての人間にとって箸は人間訓練に役立つ。

日本人がトランジスターやICのような小型文明に適してゆくのはこのためだ。

エレクトロニクスの時代、日本経済が勝利を収める謎は箸とフォークの違いなのである。

それに狩猟や牧畜民族は肉食で食事ごとに血をみて暮らし、いつでも敵に立ち向かえるためにナイフとフォークという武器を両手にして食事をしなければならない。

菜食の日本人は平和的な箸で食事を味わう。

彼我の民族性の違いは食事のなかで養われるのだ。

父祖は子に、米は「八十八」と書き、八十八の手間を経て食卓に上るのだ、一粒の米のなかにも観音様が宿っている。

その生命をいただくから「いただきます」と感謝して食べるのだと教えた。

金石茂和(お仕事インストラクター)

塾通いや競争の激しい入試を通じて

July 10 [Fri], 2015, 16:55
子供の真の自由をそんなに奪って型にはめ込み、よしんば東大に入学させたところで一体それでどうなるというのか?

一流大学さえ卒業すれば一流企業に入社できるということであろうが、問題はその一流企業とやらが今やビューロークラートの寄せ集まりであり、人間性喪失の場と化しているという事実を、世の親たちはまるでわかっていないようだ。

塾通いや競争の激しい入試を通じて、一部の例外はあるにせよ大部分の学生は、若いうちからすでに自由を奪われ、"飼いならされたカナリア"にされてしまっている。

このような非人間的なプロセスを通じては、人間にとって最も大切な心の問題が、まったくなおざりにされてしまうといっても過言ではなかろう。

金石茂和(お仕事インストラクター)

われわれ日本人の国民性の典型的なもの・・・金石茂和

June 10 [Wed], 2015, 16:54
われわれ日本人の国民性の典型的なもののひとつに「よじのぼりたがるクセ」というのがある。

富士山には毎年多くの人たちが登る。

よじのぼりたがるクセは、なにも山だけの話ではなく、すべてについて言えよう。

一般に昨今の親たちは、自分の子供たちの、人間としての創造性の芽を早くからつむようなことを平気で行っている。

なぜ、わが子をはじめから型にはめ東大、東大と騒ぐのか?隣の子がピアノを習っているからうちの子供にも……、隣の子がお絵かき教室に通っているからうちの子にも……、みんなが塾に通っているからうちでも……。

まさに日本中が一億総×××の時代だ。

だが、こんなやり方からは、まともな人物はなかなか出てこない。

金石茂和(お仕事インストラクター)
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お仕事インストラクターの金石茂和です。

秘書にとって、朝、自宅で新聞を読むことが大切です。

関係先の冠婚葬祭、特に弔事の場合は上役のスケジュール変更の要因として見逃せませんし、上役や会社との交際の程度によっては秘書が何らかの形でその不幸の現場へ行かなければならないかもしれません。

したがって、毎朝、自宅で死亡記事をチェックすることは、欠かすことのできない日課といえます。

チェックのためには、上役の交際範囲や会社の取引先などに関して熟知していること、また名簿の管理がしっかりできていなければなりません。
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