難が無いより、難が有っても、有難い人生を

May 28 [Mon], 2012, 19:29

石垣島の某おみやげやさんに飾ってあった、たぶん、みるく様。


奇妙なお面だけど、福を呼ぶお面ともいえそうな・・・。



間接的な知り合いが、TEDxというプラットフォーム(覗いてみたのは2度目。日本人が英語でプレゼンする場かと思っていたけど、日本語でもいいみたい)でプレゼンしていたのを聞いて、ものすごく面白くて、クオリティが高いと感心した。


元気をもらうとは、このこと。

最近、どうしても嫌な人がいて、「はっきり断って、迷惑していることを知らせて、refuseしなければ」(意外と小心者ではっきり言えない。なさけない)と決意していたのだけど、
それでも、ネガティブな面ばかり見て、全否定すべきじゃないのねぇ。



これからの健康つくりは「つながり」がポイントだと言う。

たとえば、1か月、入院たしとき、どのくらいの人が2回お見舞いにきてくれるかって基準。



厭な人も必ずいるが、いい面をみる。それが、つながりを広めていくポイントだという。

「自分が好きになると、相手も必ず自分を好きになってくれる。」



「ミキオはいい人だけど、だらしない」
「ミキオはだらしないけど、いい人だ」

後者の方がずっといいそうな。

というのは、日本語は、最後に本音が出るからだと言う。



おぼろげながら、同じような考えをもっていたのだけど、
最近は、「友達や周囲にいる人によって、自分の立ち位置や役割が分かるとすれば、なんてつまらない人が周りに何人もいて、人生の邪魔をするのだろう」とネガティブな気持ちになっていた。

このプレゼンをきいて、明るい気分になれた。


やはり、だれも、いい面も悪い面も併せ持つもの。

「つながり」をキーワードに、他人のいい面をみていかなければ。

Staying at home

May 27 [Sun], 2012, 13:15

めちゃくちゃかわいい。どこから盗んだのか、引用元さえ忘れたけれど・・・



年をとると、「できないことはできない」で開き直ってしまって、
そのうえ、馬鹿にされるのも慣れてしまって、少々馬鹿にされたくらいではこたえないのだけど、


昨日は久々に、「これじゃいかん。まじ、頑張ろう。頑張らなくちゃ」と思い知らされた英会話教室。


日常会話は単語が簡単なので、どうにでもなるけど、

時事英語を英語で説明して、自分の意見を言う。
日本語ではいくらでもいえるけど、英語ではまだまだ。

「それを英語できちんと説明できなくちゃ、だめだよ」ってR.T.先生に言われて、
改めてふりかえるに、toeic900点台が何人もいる、大学留学していた人が何人もいる、仕事で英語を使っている人たちが何人もいるなかで、

私一人が、教室のレベルを下げ、授業の足をひっぱっていたかしら??

教育者として反省。

本当にまじで、あと1年半で英語をbrush upしようと(今日は)決心。




手帳をみかえすに、4月末から1カ月以上もずっと、週末続けていた仕事がさきほど終了。

あともう一つ仕事を終わらせたいのだけど、どうしてもやる気にならないままブログなど書きつつ

Discovery Channelをみている。

字幕スーパーだと分かりやすいねぇ、英語も。




それにしても、あっという間に5月も終わろうとしている。

6月は忙しい。

6月を乗り切ると、前期も何とか山を越えたような気がする。


ということで体力温存のため、
今日は、部屋の掃除でもして、気分転換をしましょ(なぜか、掃除だけは好きなので)

裁判員裁判

May 23 [Wed], 2012, 17:59

大好きなマックロクロスケ様。

好きなものがキタロウ関連の妖怪様と、トトロを始めとしたジブリというのは昔懐かしい昭和30年代へのノスタルジーか??



1970年に大阪万博があって、日本中が浮かれていた。
1980年になったとき、バブル真っ盛りだったのかな?
でも1970年のときのような、単純な喜びはなかったような気がする。
価値観が多様化したのだろう。


そのような半世紀をへて、いま日本はどこに向かっているのだろう??

国債がまた格下げされて、Aプラス。

下にいるのはギリシャにスペイン。


もう誰が考えても増税しかないのに・・・・・・



という政治に対する怒りを民主主義体制のなかで、どう表していけばいいのやら・・・・


政治家にも素晴らしい人たちがおおくいるのに、守旧派のじいさん議員が足をひっぱっている。


老い先短い老人は引退して、若者にバトンタッチしなければ・・・・


というのは、今日、講義をしながら感じた怒りで、



昨日かんじた諦観は、「刑法をおかす50歳近くのおばさんの悲哀」「頭の悪い人の行きついた先」と思えるような事件で、

社会の底辺のあり様(生活保護を受けながら、ふたまたかけた交際をして、きらいなのにおごってもらえるから男女関係をつづけて、挙句の果てに刃傷沙汰)と、質疑応答をするときにあらわれた被告人の頭の悪さ、

そのような人たちと日常的に接する偏差値秀才である検事が日常的に感じているであろう悲哀と自己矛盾。


やっぱり、刑法は大嫌いである。


どんなに偏見といわれても、刑法を犯す人たちとは付き合いたくない。
どうしても前向きな気持ちになれないもの。

マッターホルンのふもとのツエルマットの村

May 21 [Mon], 2012, 19:56
デイゴ

土曜日に美容院にいった。
もう15年くらい同じ美容院にいっている
(したがってずっと同じ髪型をしているけど、これ21,000円なりの矯正ストレートパーマなのである!!!)。


その美容師さんが、また、沖縄好きな人で、よく石垣にも行くらしい。

前回にもまもなく沖縄にいくって話をしていたので、「どうでしたか?」って聞かれたので

「デイゴが見れたので幸せでした」っていったら「デイゴって何ですか?」って聞かれた。

これが島唄でも有名なデイゴの花。
街路樹におおい。

3月なので、ぽちぽちだったけど、4月になると木が真っ赤に覆われる。

デイゴの花がたくさん咲く年は台風がおおく来るらしい。



ついでに、辺銀食堂もしっていて、「映画化されるんですよ」って言ったら大喜びしていた。
あの辺銀食堂のおじさんに映画でまた、会えるのかしら??たのしみ〜




そして今朝は待望の金環食。


なんと曇ったままで何一つみれなかった。

テレビ局で、みんなが大騒ぎしているのを指をくわえてみただけ・・・・


もう普通に考えたら、生きているうちには見れないねぇ。

2030年に北海道でみれるらしいけど・・・・・そんな元気があるか、そもそも生きているかどうか不明である。


ということで、また新たな週の始まり。

今週は、調停の仕事から始まった。

その相手方の社長さんは、5月連休にスイスに行くって話をきいていたので、「スイスはどうでしたか?」って聞いたら

マッターホルンにケーブルで登って、バッグをおき忘れたって話をしていたので、


数年前に、マッターホルンにケーブルで登ったところで、ケーブルが運休になって歩いて下山した話をしてあげたら驚いていた。

またスイスの山に行こうね、Mさん

ガストとケンタッキーとミスド

May 20 [Sun], 2012, 17:01

2日前にもらってきたものを小分けに花瓶に飾ってみた。
☆★祝いにもらったもの。

時間のたつのは早いもの。

スティーブジョブズのススタンフォード大学での卒業式の演説の言葉ではないが、
「人はだんだん古くなって、新しいものに更新されていく。それが生物にとって最高の発明。」

Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it is quite true.


人生には限りがあるからこそ頑張れるのだろう・・・と思う。
最後は、すべての人に平等の結末が訪れる。
それまでに、どれだけのことができるか、どれだけの人にどれだけのことが与えられるか・・という結論に行きつくよね。




そして、生きているうちにみる最初で最後の金環食であろう明日の天体ショーをみるための黒色メガネを手に入れ損ねた今日も、

ここ数週間と同様の日曜日をすごした。


家では集中できないので、ガストとケンタッキーとミスドを渡り歩いて仕事をしていた(チェーン店しか行けない。個人のお店だと視線が痛い)。


ウイークディも週末も時間があれば勉強か仕事をしているなんて異常な気がしないわけでもないけど、

期限限定の仕事だから・・・できるときに、できるだけのことをやっておこう。

ちょっとブルーな夕方

May 17 [Thu], 2012, 22:24

61番札所か62番札所かの駐車場わきのお家のお庭。




以前は事業所得者だったけど、いまは給与所得者になった。

もう年金をもらうまでずっと給与所得者でいるつもりだけど・・・

そして、現行は、裁量労働制で、制残業手当とかあるわけではないので、ほぼ毎月同じ額だけど
来月から6%くらい下がるらしい。

震災費用捻出のため、公務員の給与が2年間減額されるのに連動して、6月から2年後の3月まで22カ月減額される。


「宵越しの金はもたない」とテキトーな生活をしていたのだけど、年齢を重ねるにつれて、だんだん給与が下がってきている(これは、絶対に、一般的な税理士の金銭感覚と100%違っていると思う)。


どこまで下がるのだろう。




それでも、人生のどこかの時点で、選択肢を間違えると、いま、午前中に出会う掃除のおばちゃんと違う人生を歩んでこれたかどうか、

あんなふうに、掃除のおばちゃんになっていなかったとも断言できないので・・・


そういうふうに考えると、現在の境遇に感謝しなければ・・・と思う。


お金は、必要条件であって、十分条件じゃないからね。



こんな、6月からの6%程度の減給は別にどうってインパクトではないのだけど、



今日は、いろんな煩わしいことがあって、どうしてもハッピーな気分になれなかった。


ここ数日、風邪気味で、声がかれてしまっていたのに加えて、


押しの強い要求にどうしてもあらがいきれなくて、

それに巻き込まれて、その結果、いやな思いだけが残った。


後味がいい終わり方ではなかったけど、とりあえず、手許から離れたので「よし」としよう。




ということで、今日はブルーな気分から抜け出せなかったけど

でも、明日から週末。

とりあえず別の仕事をやりつつ、たまっている仕事をあと2日で終わらせたい。

そして、明るい気分になって、ハッピーな週末になりますように

好きなことをする〜政治家の場合

May 13 [Sun], 2012, 16:00

これが先週の日曜日に1時間だけ立ち寄った歓喜庵。60番札所の登り口にある。
先達さんのお話では「訳あり客の旅館」だと言うけど、
気分転換の1泊2日にはいい場所。
ただし、2泊するとなると、やることがないような・・・


そして、これが乳白色の大浴場入口。




という風邪にもかかわらず決行したGW最後のお遍路の次の週は、日常がかえってきた。

そして、昨日は朝6時発のバスにのって大阪にいって、午前中にNPO法人の監査(監査といっても、4人でおしゃべりしているレベルなのだけど)。

本当は午後の地球環境大学にも参加したかったけど、午後4時からの懇談会に参加したくてとんぼ帰り。


大阪滞在は3時間であった。


午後4時から、衆議院議員2人、参議員議員1人をむかえての「税制に関する懇談会」があったので参加してきた。
このような政治連盟主催の懇談会に参加するのは初めて(そして、たぶん最後)。

一応専門家といわれる人たち相手に話すのだから、話す内容が違うのかなって思ったけど、
一般向けとほぼ同じ内容であった。


衆議院議員のうちお一人とは少しだけ顔見知りなのだけど、
もう一人の財務省出身の方はブログやネットや、ときどきテレビでみたことはあるけど実物に接したのは初めて。

15分くらいの短い話だったけど、やっぱり飛びぬけて頭のいい人だと思った。

こういう人は日本の将来のための宝なんだろうけど、

政治家は選挙に落ちればタダの人。そのプレシャーは想像以上なのだろうと思う。


懇談会といっても20人程度の参加者だったので、全員が一言発言したのだけど、


隣のおじさん(一応知ってる人)が「政治家をして幸せですか?」なんて辛辣な質問をしていたけど、


確かに、プライバシーや、時間や、プライドやいろんなものを犠牲にして、世俗的な意味で幸せといえるのかどうか・・・


ただ、こういう能力を持った人は、努力ではなく、どれだけ世界に(日本に)貢献できるかに喜びを感じているのだろうと思う。

幸せの形もいろいろである。

シャガール展とひろめ市場と35回目のお遍路

May 09 [Wed], 2012, 19:48
連休の最後の2日はプチ遊び。

まず、高知県立美術館へシャガール展をみにいく。

これまでいったいろんな美術館でシャガールはいっぱい見てきたような気になっていたけど、改めて考えると、一体どこで見たのだろう。

ロシアのユダヤ村でうまれて、パリにわたって最後は南仏でなくなったのは知っていたけど、改めて作品の数々(特に初期の作品)をみると、その構成の自由さかげんは、天才なんだろうと思う。

ピカソとかシャガールとか同じような絵は絶対にかけないもの。


プチ豊かな時間をすごしたのだけど、館内がさむくて風邪をひいてしまった。


これは美術館内にあるレストランで食した手作りのデザート。
とうぜん、館内は撮影禁止なので、作品は掲示できず。


その後、桂浜にでもいこうかと車で海岸まで行ったのだけど、駐車スペースがなかったので市内にもどってひろめ市場へ。

観光客には人気のスポットらしい。



ここまできたら、当然「かつおのたたき」でしょ!!!

この塩たたき!美味でした。



そして連休最終日は麻5時前から歩き遍路へ。

今治市から西条市にかけて23キロ程度を歩く。

風邪気味なので体調が悪く、けっこう大変であった。

歩き遍路をはじめて3年半。

3年半もたつと、加齢の影響も大きい。

いっしょに歩いている人たちが25人から30人くらいいるのだが、元気そうにみえる人が長期入院したりと
いろいろある。

でも最年長の人は80歳近くで1週間に100キロ歩くことを自分自身に課しているなんていってるし・・

元気な老人は本当に元気。



これは西条市のいちごアイス。

本物のイチゴが入ったアイスクリームでウエハースも手作りとかで本当においしかったけど、
買ってきてと頼んだまま、先にいってしまったので、受け取った時はもうこれくらいとけていました。

そして、午後もひたすら歩いて・・・

とくに今回は体調がいまいちで、札所につくと般若心境を読むことも、ろうそくをともすことも全て省略。

20分の休憩時間になってしまっていた。




そして、最後は温泉。

今回は60番札所にいく途中の山中にあるわけひなびた別格旅館のようなところにある温泉。

本当に白い濁り湯のようで、小さくて、隠れ家のようで素敵な場所であった。

来月は800メートルの山登りだけど、この温泉にまた来れるらしいので、次回こそ、頑張ろうと思う(ここ2回とも風邪をひいていて、きつかったので)

GW

May 03 [Thu], 2012, 16:08

アダンのマングローブin宮古島。


GWに終わらせようと思っていた仕事が2日間でほぼ終了。
明日一日は別の仕事もできそうなので、ちょっと嬉しい。
そのうえ、体調も回復し、心配事も飛んで行ったのだが、そうなると体重まで増してしまって
健康を維持しつつ、すこしばかりのダイエットを試みることの大変さに心する。

なにしろ人間ドックが近いので、去年の体重より増やしたくないのが本音だけど、現時点で1キロ増えている。
なんとかせにゃぁ。



ということで、そろそろ運動を再開したいんだけど、果たして何をしたらいいのやら?
テニスもできそうもないし、ランニングは若干2日くらいで潰えてしまったし、
残るはフィットネスとウォーキング。

フィットネスは飽きそうだし、ウォーキングは少々では体重が減りそうもないし、
健康体は健康体(=食事とお酒が美味しいからね)で悩みおおき加年期である。

実家

April 30 [Mon], 2012, 19:40
徳島県山城町妖怪街道最終地点にいらっしゃる児啼爺。


思えば最後に近い頃の父親はこなき爺のような感じであった。
もっとも、山城町のこなき爺より境港市のこなき爺の方が、高齢のじいさまっぽさが似ているけどね。


目玉おやじは、どっちかといえば我が家の母親だったかな。

私自身、目玉おやじっぽいわが母親の価値観の影響を受けてきたのかもしれないし、
私自身が、次に世代に対しても、目玉おやじのように、遠隔操作してきたのかもしれない。





昨晩、NHKで「新型うつ」の番組をみていて、「先走って線路をひいてしまう家庭」の功罪のような話があって、
ちょっと、どきっとしたけど、

でも、子供って、親の価値観を映した育ち方をしてしまうと思う。







今日、久々に4時間ほど実家に帰った。

次の誕生日がくると80歳になる母親は、目が見えないので歩けない。

ほとんど歩く機会がないので、久々に近所の親戚まで散歩がてら連れて行ってあげたけど、

2年前に散歩したときに比べて、かなり弱っていた。

足が痛いというし、糖尿なので心配ではあるけど、食欲があって何を食べても美味しいというから、まだまだ元気でいてほしいと思う。



わが身を振り返って、私自身も母親の価値観を投影したような人生を歩んできたと思う。


我が家は、何代か前は庄屋ではないけど、豪農であったらしい(なにしろ農地改革で土地をとられた、と何度も聞かされた)。

何代か前のご先祖さまは、明治か大正かにヨーロッパに洋行したというから、私のヨーロッパかぶれも、そのご先祖様の遺伝子かもしれない。

でも父親も母親も、長男と長女で「大学に行かせてもらえなかった」というのが心残りだったようで、
(男性の兄弟だけ大卒、女性の姉妹は高卒だから、当時の男尊女卑の価値観を反映しているよねぇ)

田舎にもかかわらず、私も弟も、当然のように進学を考えていたし、大学は東京に行こうと思っていた。

キャリアウーマンになろうという自覚はなかったけど、なにか仕事はしたいと思っていたし、専業主婦にだけはなるまいと思っていた。


学部は、とにかく文学部と教育学部だけはやめようと思っていた。

本当は外国語学部にいきたかったけど(いまは間違った選択だったと分かる。語学の才能がない!!)、結局は、私も弟も法学部(弟は2,3年司法試験を受けていたのに、現在のバカな公務員かげんをみると、人間、勉強をしないと退廃だと思う)を選択。


学部当時は、法律の意味が分からなくて大嫌いだったけど、


年をとるにつれて、学問として選ぶなら社会科学、消去法でいくと学部は法学部(数学ができないので)がいいと思うようになって(なにしろ法律は奥が深い)、

結局、娘の進学のときも、「文学部にいったら、どんなにうまくいってもT高校の先生レベルにしかなれないよ」ってことで法律を選択することになったし。

息子の場合は、これもまた、個人的に理系コンプレックスがあって、
男の子は技術を身につけた方がいいって思っていた。
文系っぽいところがおおかったのだけど、電子工学にいったし(これも遠隔操作したような気がしないでもない)。




このように、結局、私も弟も親の価値観を反映したような学部選び、職業選びをしてしまったし、
3代目も同じような学部や職業を選択したのかもしれない。




それはどの家庭でも仕方がないことだろう。


ただ、大事なことは、最終的には、自分が選択・決定するってこと。

「自分の人生を決めるのは自分自身だよ」ってことは言ってきた。


自分の人生の最終的な手綱をひっぱっているのは自分自身。


結局、好きなことを選ぶしかないのだから、

それでも、精神のバランスをくずすことが多いのだとしたら、現代は本当に生きにくい時代。
一番大事な個人の幸せをないがしろにしつつある社会になりつつあるのかもしれない。
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 とりあえず名刺に書ける肩書きが二つあります。平成が始まった頃は、「名刺をもって仕事をしたい」が一番を願いでした。なので、「思えば遠くへ来たものだ」という感を強くもっています。  これまで生きてきた時間の方が、残っている(と思われる)時間より長くなってしまったことは間違いないので、残りの人生でこだわりたいのは「お金の流れを変えること」。  ついでに退職後に人生のピークがくるような生き方ができたら嬉しいけど、でもまぁ偉そうなことを言っても、毎日の生活は平凡な庶民の暮らしです。
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