
石垣島の某おみやげやさんに飾ってあった、たぶん、みるく様。
奇妙なお面だけど、福を呼ぶお面ともいえそうな・・・。
間接的な知り合いが、TEDxというプラットフォーム(覗いてみたのは2度目。日本人が英語でプレゼンする場かと思っていたけど、日本語でもいいみたい)でプレゼンしていたのを聞いて、ものすごく面白くて、クオリティが高いと感心した。
元気をもらうとは、このこと。
最近、どうしても嫌な人がいて、「はっきり断って、迷惑していることを知らせて、refuseしなければ」(意外と小心者ではっきり言えない。なさけない)と決意していたのだけど、
それでも、ネガティブな面ばかり見て、全否定すべきじゃないのねぇ。
これからの健康つくりは「つながり」がポイントだと言う。
たとえば、1か月、入院たしとき、どのくらいの人が2回お見舞いにきてくれるかって基準。
厭な人も必ずいるが、いい面をみる。それが、つながりを広めていくポイントだという。
「自分が好きになると、相手も必ず自分を好きになってくれる。」
「ミキオはいい人だけど、だらしない」
「ミキオはだらしないけど、いい人だ」
後者の方がずっといいそうな。
というのは、日本語は、最後に本音が出るからだと言う。
おぼろげながら、同じような考えをもっていたのだけど、
最近は、「友達や周囲にいる人によって、自分の立ち位置や役割が分かるとすれば、なんてつまらない人が周りに何人もいて、人生の邪魔をするのだろう」とネガティブな気持ちになっていた。
このプレゼンをきいて、明るい気分になれた。
やはり、だれも、いい面も悪い面も併せ持つもの。
「つながり」をキーワードに、他人のいい面をみていかなければ。
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