今後の公演予定♪ 

2012年02月01日(水) 22時13分
●2月17日(金) 「山吹を聞く会」  ところ:浦和・コミュニティサロンアライ  開演:19時  
 木戸銭:1000円(1ドリンク付)  問合先:048−822−2660

●2月20日(月) 「講談新宿亭 定席」  ところ:新宿永谷ホール  開演:13時  
 木戸銭:1500円  問合先:03−3232−1251

もう2月ですね〜 

2012年02月01日(水) 22時06分
無事、イタリア旅行から帰ってきてますよ〜。
今回は、初めてのイタリアだし、イタリア語も喋れる訳ではないので、添乗員さんが付いてる気ままなツアーにしました。
8日間で周った処は、ヴェネツィア、ベローナ、ミラノ、ピサ、フィレンツェ、シエナ、ローマ、バチカン、ソレント、アマルフィ、ポンペイ、ナポリ・・と、とにもかくにもハードスケュールでして。世界遺産十ヵ所も周っちゃってますからね・・・後日ブログとかで詳しく書きたいと思ってますが、どこも素敵な街並みで、うっとりもの。目の保養しまくりです。
そして、帰宅してパソコンのメールチェックしたら、受信メール1200件近くもあってびっくり! 殆ど宣伝とかのダイレクトメールなんですけど、どうやら数が多すぎてメールボックスが容量オーバーになってしまい、27日夕方〜28日夕方にかけて受信が出来なくなっていたようです。もし私にメールを送ってくださった方がいらっしゃいましたら、申し訳ございませんが再度お送りくだされば幸いです。
さて、今後の公演予定は2月3日に浅草木馬亭。ちょうど節分ですから浅草寺の豆まきと一緒にどうでしょうか。
毎月恒例山吹を聞く会は都合でいつもより早めの2月17日金曜日となっております。
皆々様方のお運びを心よりお待ちしております♪

イタリア旅行記〜8日目♪ 

2012年01月28日(土) 23時59分
成田空港11時15分、予定通りの到着です。

イタリアはずっと暖かかったので、日本の寒さにビックリ。
雪も降ったんでしょ〜。

帰り、酒々井SAでおそばを食べました。めちゃくちゃ美味しく感じるんだろうな、と思ってたのに、別に・・・でした。あそこのおそばはそうなのかも知れない。

そうそう、今回醤油を持っていったんですけど、結局一度も使わなかったです。

どの食事も美味しくて、日本人好みの味付けだったと思う。たまにバルサミコ酢効きすぎなとこもあったけど・・



この旅行を振り返ってみて・・・

とにもかくにも疲れたー!
ハードスケジュール過ぎでしょう・・・!

あーでも足腰は痛くならなかったなぁ。結構歩いたはずなんだけども。靴が良かったのかな。クロックスだけど。足への衝撃を和らげてくれてるみたい。

とりあえずこんだけ廻っておけば、次回のイタリア旅行の時は、自分の好きな箇所だけ廻れば良いしね。
ホテル&エアーで。

ううーんと、今度はパドヴァとアッシジに行きたいっス!
あーあと、やっぱイタリア語必要ですね〜。
今回は「ボンジョルノ」と「グラッツェ」の二言でほぼ乗り切りましたが(V▽V*)
ホテルのフロントやブランド店はともかく、大体のお店や地元の方はイタリア語オンリーの方が多いですしねー。

よーし、じゃあ次回のイタリア旅行までにはある程度イタリア語勉強しとくゾ!
と心に決めた山吹でございました!


以上、2012年1月21日〜28日までのイタリア旅行記でしたー(●^□^●)/

イタリア旅行記〜7日目♪ 

2012年01月27日(金) 23時59分
もう帰路です。

寒いだろうと沢山持参した使い捨てホッカイロは全く使わず。日本に持って帰ってもまず使わないなーと思ったので、余ったカップラーメンと一緒にドライバーさんにプレゼントしたら、とても喜んでくださいました♪

そして、ついにイタリアを出ます。
ナポリ・カポディキーノ空港からルフトハンザLH1927でミュンヘンへ発ちます。

さようならーイタリアよ〜また来るからね〜。





ミュンヘン空港では1時間位時間があったので、お店を見つつ、残った僅かなユーロでサンドウイッチを購入し、LH714で日本へー。

帰りの飛行機は座席がゆったりしていて快適でした。

映画「フットルース」が面白かった♪

で、また爆睡・・・


今回移動中用にお菓子を沢山持っていったんですけど、結構余っちゃいましたねー。

イタリア旅行記〜6日目♪ 

2012年01月26日(木) 23時59分
今日はまず、世界一美しい海岸と云われているアマルフィ海岸ドライブです。

道は狭く、左は美しい山、右側は断崖絶壁で、その下にはエメラルドグリーンのティレニア海が広がります。



入り組んだ海岸線に道が続き、レモン畑の間に小さな町々が点在しています。その町の中で一番の高級リゾート地で、美しい街並みなのがポジターノです。

と云っても下車しません。車窓を楽しんでUターンです。

途中、展望台みたいな処で下車した時に、屋台が出てて、乾燥ポルチーニを売っていたので購入。さすがお安くて嬉しい〜♪

あとお土産店も寄りました。リモンチェッロなどを買ったり。





そのままポンペイに向いまっす。

まず遺跡入口近くのリストランテでランチ。フリッターとか。食後に出たオレンジがすっきりした甘さで美味しかった〜♪

そしていよいよポンペイ遺跡の中へ。



ローマ人の余暇地として栄え、最盛期の人口は約2万人いたそうですが、79年のヴェスヴィオ火山噴火による火砕流によって地中に埋もれてしまった都市です。

紀元前から都市があって、劇場、神殿、公衆浴場、飲食店などの商店がそろっている・・・水道や舗装道路なども整備されてるし・・・なんだか信じられないですよね〜。
だってその頃我が日本は弥生時代ですよ。その文明の発達具合が恐ろしい程です。

家の玄関前の床には犬のモザイク画があって、「猛犬注意」と書かれていたり、「ようこそ」なんてプレートもあったり。

精巧で繊細な、美しい彫刻に、なんとこの時代で遠近法を屈指したフレスコ画も。どうなってんの!?


あと衝撃だったのが、売春宿。色んな国の人が来るから言葉が通じなくても大丈夫な様にと、日本の四十八手ばりにこれまたフレスコ画で行為を壁に描き、メニューとしていた様です。
そんなのもちゃんと綺麗に残ってるんですからね〜。


他にも、ここはパン屋さんで、発掘された時は80個のパンが出てきました、とか、この居酒屋にはワインが残されていました、とか。
色々残っていて面白い!



ポンペイ遺跡をたっぷり観光した後、今度はナポリへ向います。

テレビの報道でも見ていましたが、ゴミが収集されず山積み状態。
でも一時よりは綺麗になったみたいです。

風光明媚な事から「ナポリを見てから死ね」とまで云われたナポリが残念な事に・・・
今では「ナポリが死なないうちに見ておけ」という皮肉の意味になっているらしいですけど(ノ_・。)

運搬業のトラックやタンクローリーなどもストを起こしていて、ガソリンが手に入らない状態らしく、渋滞が名物のナポリ中心部の道路もすいていました。

治安が悪いと云う事で、ほぼ車窓観光です。
ヌオヴォ城、サン・カルロ歌劇場とか。

サンタルチア港の埠頭に突き出たように作られている要塞で、牢獄として使われていた歴史もある、カステル・デローヴォ(通称 卵城)だけは、下車して写真撮影タイムをもうけられました。



でも、今までバスから降りて観光する時は、「貴重品は必ず持って出てください〜」と云われていたのが、ここでは「貴重品も何も、カメラ以外は手荷物は持って出ないでください。バス車内において置いてください〜」ですよ!
めっちゃ堂々とひったくられる訳!?
どんだけ治安悪いんですか・・・ (((( ;゚Д゚)))



そして、ナポリは世界三大夜景の街ですから、小高い処をぐるりと夜景ドライブ。



↑ ヌオヴォ城


夕食はヌオヴォ城近くのお店で魚料理。って事でまた白身魚のソテー。
つか白身魚出まくり。

添乗員さんを通して何の魚かお店の方に尋ねた処、「種類は判らない。魚は魚だ。」との事。

その前にも現地のガイドさんが云ってたんですけど、イタリアの花屋さんに「これ何の花?」を聞いた処、「判らない。花は花だ。」と云われたそうなので、なんと云うか・・・その、物事にこだわらない?そう云うお国柄みたいです。



ソレントのホテルに戻ります。

で、もう今日が実質最終日なので、まだ全然購入出来ていないお土産を買いに行きたいと、駅前のスーパーへ向いました。徒歩15分以上はあったかな・・・

が、しかし、あてにしていたスーパーは早くも閉店していて、現地の人に尋ねてみると、もうちょっと先に小さい商店ならある、との事でそこへ。

確かに小さいお店で、品揃えはあまり良くはなかったのですが、なんとかここでお菓子を買い揃えました♪

イタリア旅行記〜5日目♪ 

2012年01月25日(水) 23時59分
ローマの歴史的中心部から15kmのエウル地区にあるホテルなので、またバスに乗ってローマ中心地へ向います。

車窓でコロッセオなど見つつ、まずはバチカン市国観光〜。 世界最小の主権国家です。



最初予定していたツアーでは、ローマ1日フリーがあったので、そこでシスティーナ礼拝堂とバチカン美術館を観るつもりだったのですが、結局催行したこのツアーはフリータイムがないので、サン・ピエトロ広場とサン・ピエトロ大聖堂に入るだけでした(つд`)



大聖堂の中は・・・様々な装飾、彫刻、絵画・・・もーとにかく荘厳!この一言です。




ミケランジェロのピエタ、期待してたんですけど、今は正面にガラスが張られていて、光が映り込んでしまうのがちょっと残念。でもその凄さ、迫力はバッチリ感じる事が出来ました。これがミケランジェロ25歳の作品と云うんですから驚きです。天才!


中央の主祭壇や最奥のペテロの玉座はベルニーニの設計によるもの。広場もそうだけど、この人も天才すぎ!


中にある小さな売店で天使の絵や彫刻の写真の載ったカレンダーを購入♪



そうしてまたイタリア国に戻ります。
トレビの泉、スペイン広場、あとローマ市内ど真ん中でやってる市場にもちょろっと。さすがお安い!ハムとバナナを購入〜(●´)З`)モグモグ






ローマ三越でお買い物タイムがあるも、私たちはすぐに出て、個人商店でお土産を少しばかり購入。

そして集合場所に戻ると、添乗員さんから「会社からお誕生日プレゼントです」と、アレッシィのラウンドバスケットを頂きました!
そう、この日は私の誕生日なのです♪
旅行中、誕生日を迎える方がいる場合、こんなサービスもあるんですね〜。
じゃあこれからもなるべく誕生日に旅行申し込まなくちゃ〜なんて〜(≧▽≦)ノ


ちなみに日本に帰ってからいくら位かな〜と調べてみたら(いやしい(;´∀`))定価9,000円!
現地では安いんでしょうけど、それでもいいお値段ですよ〜。有難い! 
すんごく可愛いし、これは自分へのいいイタリア土産になりました♪



ランチは近くのリストランテでカルボナーラなど。



食後はソレントへ向かいまーす。


移動距離255kmww


夕食は途中のナポリでピッツア。1人1枚です。でかいの。

元々ピザは好きではない事もあって、半分しか食べられなかった〜。



ホテルはソレントのパルコ ディ プリンチペ。
外観はリゾートマンションの様な感じ。ここで2連泊します。
一応5つ星です。一応ね・・・

イタリア旅行記〜4日目♪ 

2012年01月24日(火) 23時59分
朝起きたら何故か吐き気が・・・原因不明なんですけど、まさか今更ながら昨日の生ハム?

良く判らないまま薬を飲み、バスでフィレンツェへ向います。
しかしながら気持ち悪い状態は続き・・・

今回の旅行で一番楽しみにしていたのがフィレンツェ、中でもウフィツィ美術館だったにもかかわらず、ちょっと頭が余り働かない状態でした><



シニョリーア広場からヴェッキオ宮殿を撮る。現在は市庁舎になっています。

写真だと小さくて判りませんが、左側の白い像は「ネプチューンの噴水」、その左に「コジモ1世の騎馬像」があります。
更に右側にはミケランジェロ作 「ダヴィデ」像のレプリカも。オリジナルはアカデミア美術館にあるので、これもいつか本物を見てみたい〜。




そしてそのすぐ右に立つ建物こそ、メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館であり、イタリアルネサンス絵画の宝庫、ウフィツィ美術館です。イヤッホー。

展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリ、レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、以後のバロック、ロココなどの絵画が系統的に展示されています〜。

やっぱ中でも有名なのは、

レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」「東方三博士の礼拝」

ミケランジェロの「聖家族」

ラファエロの「ヒワの聖母」

ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」「春」

とかですかね。

私はカラヴァッジョも好き好きーです♪


もー心の中で奇声上げまくりな程興奮しましたね。本でしか観た事のない、あの名画が目の前に・・・!

これは丸1日かけてじっくり観たい処ですね・・・ 

しかもほんと今回は少し朦朧としてたんで、また次回はたっぷり鑑賞したいです!




そして美術館2階からは、ヴェッキオ橋がバッチリ見えます。フィレンツェにある橋の中で一番古い橋なんですよねー。


外へ出て、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、サンタ・クローチェ聖堂などの前を通りつつ、イタリア皮革店へ連れて行かれました。が、室内のこもった感じが気持ち悪さを増してきたので、外へ出て近くの売店で飲み物を買っておでこにあてて冷やしたりしてゆったり休憩。


ランチはきのこのパスタ・・・なんですけど、全然記憶にない感じなんですけどどんなんだっけ?><
ポルチーニ茸は、ちょびっと、入っていたかな? 



その後、町の東南の丘の上に位置するミケランジェロ広場へ向った時にもう一度薬を飲んだらみるみる良くなってきました。ほっ。



で、この広場は、フィレンツェの街並みがよーく見渡せる人気の観光スポットです。地元のデートスポットにもなっているとか。
広場の中心にはミケランジェロの記念碑が建ち、これまたダヴィデ像のコピーが置かれています。



午後はシエナに向います。




最初に思ったのは「要塞?」

なんかこんもりとした丘に、建物がぎっしりです。

中に入っていくと・・・なんと云うオシャレな街並み! 中世ヨーロッパにタイムスリップをしたかの様!
良くぞこの街並みが現代まで残っていてくれました!

めっちゃ住みたい街だわー。

でも結構アップダウン激しいから住んだらきつそうだな・・・






カンポ広場を中心に、3つの通りが丘の尾根を放射状に外に向かって伸びていて、これらが街の基本的な骨格となっています。


最近気になっていた、ヨーロッパの守護聖人として知られるカテリーナがここの生まれとは知りませんでしたね・・

と云うかシエナは全く持ってノーマークでした。反省っ。



そしてバスはローマに向かい、リストランテでミネストローネと白身魚のソテー。


ホテルはメルキュールエウルローマウエスト。大きくて綺麗で、雰囲気良いホテル♪




イタリア旅行記〜3日目♪ 

2012年01月23日(月) 23時59分
本日午前中はミラノ観光です。




まずスフォルツェスコ城。
1450年にミラノ公爵フランチェスコ・スフォルツァがヴィスコンティ家の居城を改築して現在の姿となったものです。
中は美術館となっていて、ミケランジェロの最後の作品「ロンダニーニのピエタ」が展示されているんですけど、外観見るだけで移動です。ロンダニーニのピエタ、めっちゃ観たかった〜!
次回来れたら、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とあわせて行くゾ!



路面電車が行き交う中、中心部に進んでいくと、イタリアオペラ界最高峰のスカラ座です。
これまた一度は観劇したいものです〜あえて天井桟敷で。





その真向かいにはレオナルド・ダ・ヴィンチ像。
4年を費やして描いた「最後の晩餐」が一番有名な処ではありますが、30歳から47歳まで転々としながらもミラノ周辺で暮らしていたそうです。






そしてそのすぐ先にはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアです。

これまためっちゃ東京ディズニーランドのワールドバザール!
当然ながらワールドバザールはこのガッレリアをモデルに作られている訳なんですけど。




4階建てのアーケードにはオートクチュール店から書店に至るまでの上品な各種店舗、グッチ、プラダ、ルイ・ヴィトンなどの高級ファッションブランド店の他、レストラン、カフェ、バー・・・なんとマックまでもが入居しています。





そしてそのアーケードを抜けると・・・・ミラノのドゥオーモです!
世界最大のゴシック建築! 巨大過ぎ!
なんと5世紀もの歳月をかけて多くの芸術家によって完成されたもので、135本の尖塔の天辺には一つ一つに聖人が立っています。
肉眼では殆ど見えませんが><
今回の旅行では妹のビデオカメラを借りてきてたので、ズーム機能でバッチリ観察できました。






中に入ると・・・広ー! ステンドグラスがキレー!
聖書の一節がいきいきと表現されています。


そして帰り道、ガッレリア内で青いタイルで囲まれた牡牛のモザイクがあって、その股間部分の窪みに踵を合わせてクルリと一回転すると幸せが訪れる(また、旅行者は再びミラノに戻れる)と云う云い伝えがあるので、グルリ廻ってみました♪



そしてバスに乗ってピサに向います。
途中生ハムで有名なパルマにてランチ。勿論生ハムがメインです。
でも生ハムって少し食べれば満足ですよね・・・ 
ここではもう、大ぶりの生ハムがこれでもか、って程で、少し気持ち悪くなった私でありました・・・




ピサに着いたのはもう16時過ぎ。日も暮れがかってます。
慌ててピサの斜塔など観光。



↑右奥が斜塔

高さは地上55m、階段は297段。
なんと云うか・・・・思いの他斜めです。
現在の傾斜角は約5.5度だとか。

この鐘楼の隣の大聖堂もこれまた見事で、そもそも聖母マリアに捧げる為に建築している事もあって、ここの扉には聖母マリアの生涯、みたいなのが彫られていました。
他にも「洗礼者ヨハネの誕生」「受胎告知」「キリスト降誕」「キリストの公現」「神殿奉献」「嬰児虐殺」「受難」「磔刑」「最後の審判」など、聖書の場面が浮き彫りで施されているのですが、もう後半は薄暗くなってきてあんまり判らなかった><

今夜の宿はプラートのアートホテルムゼオです。
スタッフの態度悪すぎ〜。
これのどこが4つ星ホテルなのか。
後で調べたら格付けは国によって規定が大分違うようで、どうやらイタリアの場合はサービスは一切問わず、客室が何室以上、バスの大きさが○u以上、レストランがある、とか、そんな感じでランクは決まるみたいです。日本とは大分違うものですねぇ。

夕食はホテル内のレストランでチキン料理。なんだろ・・・バターとニンニクでからめた様な、簡単なものでした。これも味はグッドd(^o^)b

イタリア旅行記〜2日目♪ 

2012年01月22日(日) 23時59分
2日目。
朝食はホテルのビュッフェで、スクランブルエッグとハムとパン位しかありません。これまた基本どこのホテルもそんな感じ。まあ私は朝は食欲ないので構いませんが、他のお客さんたちは「毎朝これかよ!?」と納得していないご様子・・・

バスに乗ってヴェネツィアに向います。
以前はヴェネツィアの中心に近いローマ広場まで観光バスが入れて、そこからヴァポレットと呼ばれる水上バスで移動していたそうですが、2010年にPeople Moverと云うモノレールが誕生してからは、もっと本土側にあるトロンケットと云う場所までしか入れなくなってしまったそうです。
ゆりかもめに近い感じの電車ですね。
そこでトロンケット駅からローマ広場へ。窓も大きくて見晴らし最高です。てか見える景色といい、ディズニーリゾ−トラインに乗ってるかのようだったり。
路線の長さは893mで、ローマ広場まで2駅です。時間にして5分弱? 

ローマ広場に到着し、今度はゴンドラに乗り込みます。
揺らり揺られて・・・・ああ、やっぱディズニーシーとしか思えない><

小1時間程して陸地に到着。めっちゃウォーターセブン(ONE PIECE)だなー!と感動しつつ・・・漫画脳ですみません(*´人`*) CP9大好きっこなもんで・・・

てくてく歩いて行く途中、アクア・アルタ(満潮)時に浸水してしまう道の為歩行用の台が積み重なっておりました。私たちが滞在中はその心配はありませんでしたけどね。

さあ、そしてサンマルコ広場へー。
う、美しいっ。さすが世界で最も美しい広場と云われているだけある!なんですかね、このまとまり様は・・ズラーっと繋がるように続く建物の中で、にゅきっと飛び出た鐘楼がグッと絵面を引き締めている感じでしょうか。




補足〜 サン・マルコは、ヴェネツィアの守護聖人である福音記者マルコに由来します。サン・マルコ寺院の聖堂の正面部分は柱廊に囲まれた台形になっていて、実際より奥行きがあるようにみえる。この台形広場(piazza)に、海に面したサン・マルコ小広場(Piazetta San Marco)が続いていて、全体としてL字型になっている。小広場には2本の柱があり、それぞれ頂上にはサン・マルコの獅子の彫像と聖テオドーロの彫像がある。


元・貴族の屋敷らしき立派な建物のヴェネツィアングラス店に連れて行かれましたが、割高だし手頃なアイテムもなく・・・

すぐお店を出て街中を散策。ヴェネツィアングラスの万年筆でいいのがあったら買ってこようと思っていたのですが、短い自由時間内で巡り合う事も出来ず・・・残念っ。

ランチは広場近くのリストランテでイカ墨パスタ、白身魚のソテーなど。
今回のツアーは全食事付でして、私にとって一番の難関がこのイカ墨パスタだったのですが、意外と食べれました。思いの他臭くなかったなあ。


帰りは水上バスで駐車場まで戻って、これからベローナへ向います。




ベローナは「ロミオとジュリエット」のジュリエットのモデルとなったカプレーティ家の娘の家がある処です。映画や舞台で有名なバルコニーもあって、前庭にはジュリエットの像も建っています。




実は前々から「ロミオとジュリエット」を講談でやりたいなーと思いつつも放置状態でして。うん、これを機に手掛けてみようかな。

紀元前1世紀始めに作られたと考えられている円形闘技場も綺麗に残されていて、毎年夏にはオペラが公演されるとか。早くもポスターが貼ってありましたが、今年は「ドン・ジョヴァンニ」「アイーダ」「カルメン」「トゥーランドット」「ロメオとジュリエット」「トスカ」をやるみたい。どれも面白そー!1度で良いからここで観賞してみたいものです。

一通り観光した後バスに乗ってミラノに向います。
ミラノのリストランテでミラノ風カツレツなど。
考えてみたらこのツアーでの食事って、日本人メニューだよなー。
まあ美味しかったからよし。

ホテルはNHミラノフィオーリ。
すぐ隣がカルフールだったので買出しに出掛けましたが、21時閉店で閉まってた・・・がっくし。
そのままホテルに戻るのも寂しいのでマックに(今度の宿も郊外でバールとかある感じの処ではない)。
入ったら若者沢山で席空いてないんじゃないかって程の混み様! この辺りの若者も行くとこなくてマックに集うしかない感じなんですかね〜。

イタリア旅行記〜1日目♪ 

2012年01月21日(土) 23時59分
念願のイタリアに行ってきましたよー♪

特にここ数年、イタリア美術の勉強をしている事もあり、イタリアロケのテレビ番組や映画(天使と悪魔とかw)雑誌などチェックして観ていたこともあり、憧れが募りに募ってのイタリア旅行です。

イタリアについての予習はかなり身についていたとは思いますが、イタリア語を話せるわけでなし、初めてのイタリアだし、ある程度観光名所は押さえておきたいなー、と思い、添乗員さん付きの安心ツアーを申し込みました。

しかしながらそのツアーは人数が集まらず催行できない、との事。他の日にちを勧められましたが、私と夫ともにこの日程しか休めない状況だったので、同じ日の出発でイタリアに行く他のツアーはないか尋ねた処、「世界遺産10ヶ所を巡る ハイライトイタリア8日間」しかなかったので、それに決定。

初めに申し込んでおいた方は、いくらかフリータイムがあったので、じゃあこの間に○○教会と○○美術館に行こう〜とか考えていたのですが、催行するツアーは全く持って自由時間がないと云う・・・!
しかし仕方がありません・・・まあ自分で予約しようと思ってたウフィツィ美術館も入ってるし、いっか、と云う事で、出発〜Σ≡≡≡((っ`・Å・)っ


前日の夜、荷物を詰め込んだり留守の間の準備で結局一睡もせず・・・
まあその方が飛行機内で爆睡できますしね。

朝6時半頃にマイカーで成田空港へゴー。空港受け渡しだから荷物運びも楽チンだし、電車やバス代よも、駐車代+ガソリン代+高速代の方がお得なのです。

成田発10時25分のルフトハンザLH711。フランクフルト経由です。
到着まで12時間くらいですかね〜。新しくてめっちゃジャンボな飛行機でしたが、逆にエコノミー席詰め過ぎッって感じでとにかく狭い〜。でもまあ私は映画「長靴をはいた猫」を観て、案の定爆睡でしたけどね・・

乗り継ぎ先のフランクフルト空港では、これまた初めてのドイツなので、ちょっとウキウキしていたのですが、時間もなくて、あまりお店を見る事無くすぐLH330でヴェネツィア・テッセラ空港へ。
ここは、ヴェネツィア出身の旅行家であるマルコ・ポーロにちなんでマルコ・ポーロ空港という別称もあるそうです。

そしてイタリアはヴェネツィア空港に到着したのは現地時間17時半頃。
ちなみに日本との時差は−8時間です。

思いの他寒くないよー。


その後バスに乗って小1時間位かけてトレヴィソの、パーク ホテル ヴィラ フィオリタへ。
トレヴィソ市郊外で、周りにはお店とかはない・・・・あ、今回のツアーで泊まったホテルはみんな基本郊外です。なのでホテルに着いてから近くのお店に・・・ってのは無理な状況でした。
まあホテルは4つ星だし綺麗で、移動の疲れもありぐっすり眠れました♪

P R
プロフィール
  • ニックネーム:神田山吹
  • 性別:女性
  • 誕生日:1月25日
  • 血液型:A型
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   講談師なのですー♪  
   公演予定♪

「山吹を聞く会」の次回公演は、
2月17日(金)19時開演です。
場所は、浦和駅西口徒歩5分の
コミュニティサロンアライにて。
木戸銭は、1000円(1ドリンク付)
(問)048-822-2660(アライ)

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