うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、引きこもり、虐待などを経験した著者が迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください、

2005年09月
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何回目のサインだろう? / 2005年09月03日(土)
埼玉県に住む女性が私の本を片手にわざわざ尋ねて来た。サインがどうしても欲しいと言う事でよほど私の詩集が気に入ったようである。著者としてこれほど嬉しい事はないだろう。2月下旬から早い書店では並んでいたようである。予約をして2月中旬にはもう手元に届いた人もいた。あれから半年近く経ったのでもう何処の書店にも置いてないのかも知れない。毎日新しい本が生み出されては消えていく昨今、どんな本が売れるか分からない時代だから出版社も書店も売れそうな本を探すのに苦労している。出版社は著者の個人情報は本人の了解なしに外部には絶対漏らさない。まあ当たり前な事なのだが、その女性は出版社に電話してサインの事を告げ住所を聞いた。当然こちらにその旨連絡が入る。サイン会を開くほど売れればいいがそんな事は夢である。サインは数回頼まれて書いたが何処にサインをするか、本の場合大体決まっている。それは扉の何もない白ページ。芸能人じゃないので普通に自分の名前を書き日付と場所入れる。流石に最初は手が震えた、字が下手なので正直サインするのは好きじゃない。サイン慣れする日でも来ないかな。
 
   
Posted at 17:49 / 出版 / この記事のURL
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先の読めないお役人の禁煙ポスター / 2005年08月15日(月)
杉田かおるの禁煙ポスターが波紋を呼んでいるが、彼女が結婚しようが離婚しまいがそんな事はどうでもよい。ポスターを作る時のコンセプトが乏しいお役人、彼女を起用したディレクター、コピーライターなど話題の人を取り上げるのはいいが、先が読めていない。もし離婚を想定しての起用だったら素晴らしいが。インパクトは充分で大成功と言っていいだろう。まあどちらにしても話題の豊富な彼女にとってはウハウハだろう。当人この件では何とも思っちゃいない。これでまた名が売れるくらいにふてぶてしい感性の持ち主だから。
 
   
Posted at 18:00 / つぶやき / この記事のURL
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余命一年の宣告 / 2005年08月14日(日)
平成元年私は余命一年の宣告を受けた。傍らには彼女がいたが俯いていた。聞かなかった事にしよう、何度もそう思ったが心臓は張り裂けそうだった。
心臓とは別に私は冷静だった。今更命の長さを言われた所でうろたえたりはしない。長い付き合いだからそれに比べたら一年なんてと思った。病院の帰り道天を仰いだ。そうか今一人じゃないんだ。人はみな空を見て天というが何処から何処までが天なんだろうか?僕のいるここは天じゃないのかな。判れるかしかないね。「今度の日曜日両親に会って」信じられない言葉が帰って来た。
両親はにこやかに受け入れた。信頼している娘が決めた事だからと任せているようだ。私は逃げたくなった。明日の命さえ約束出来ない男と結婚するか?みな自分が可愛いだろう、保障された将来をみな願っているはず。結婚式の二日後三井記念病院に入院し、一ヶ月後9時間に及ぶ大手術を受けた。薬は手放せないが生きている。生かしてもらっている。私の空間には天があったのだ。
 
   
Posted at 18:27 / つぶやき / この記事のURL
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破壊王に捧げる鎮魂歌 / 2005年08月13日(土)
千羽鶴で復活した
破壊王
今度のリクエストは
考えたのか

四角いリングが
お前の居場所
戻って来いよ破壊王
小川がむせび泣いてるぜ
 
   
Posted at 14:19 /  / この記事のURL
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子猫を拾った / 2005年08月13日(土)
先日公園で子猫を拾った。私の住んでいる所は一応都会なので、野良犬は見かけない。野良猫はいたる所にいる。猫は気ままな生き物でそれが又魅力なのだが、捨て猫が余りにも多すぎる。飼っていた猫が出て行ってしまった場合もあるが増えすぎてやむを得ず捨ててしまう事もあるだろう。捨てられた猫の運命は・・・。捨てられた者の気持ちが分かるだろうか。私は父と母に捨てられたから一応分かっているつもりだ。動物は人を癒すが人は動物を癒さない。この見解は間違っている?
 
   
Posted at 06:40 / ペット / この記事のURL
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御巣鷹山の悪夢 / 2005年08月12日(金)
うだるような暑さを片手で拭いながら、お盆休みで人影も疎らないつもの定食屋に入った。「秋刀魚定食ね」「はいよ!」常連だからお互い笑顔を交わす。「盆休みだってのにやたらと忙しくて今年は盆なしだよ」「台無しよりいいんじゃないの」冗談交じりの会話を楽しんでいた。数分も経たない内に鉄板の上で脂の乗った活きの良い秋刀魚がジューっと踊り出す。「熱いから気を付けて」店長の言葉より早く箸を突き刺していた。音楽が流れていたラジオが突然音声に切り替わった。腕時計は午後7時を少し回っていた。1985年8月12日午後6時56分28秒、520名以上を乗せた日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落。あれから20年、この日を迎えると私はあの蒲田にある定食屋を思い出す。520名の命が山に吸い込まれるように消えたのだ。今日だけは御巣鷹山に向かって黙祷を捧げよう。
 
   
Posted at 23:25 / つぶやき / この記事のURL
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災害対策住宅をマジャ風にアレンジ / 2005年08月12日(金)
都庁の役人ども
よーく聞け
震度5で大パニックだってのに
てめえら税金で
飯食ってんだろうが
災害対策住宅?
3LDK月5万?ハァ?
そんなもん
名目だけだろうが、バシッ!
カンカンカンカン!
 
   
Posted at 17:31 / つぶやき / この記事のURL
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危うし!オレンジレンジ / 2005年08月12日(金)
人気バンド、オレンジレンジの一人が脱退を表明したが、彼はドラム担当だ。音楽に対する方向性の違いで脱退或いは解散するバンドは沢山ある。オレンジのメンバーは新たにメンバーを加える事無くやっていくと言っているが、ドラムはどうするのか?誰か他にいるんだろうか。私は昔バンドを組んでいた時期があるので、それぞれの楽器の重要性は理解しているつもりだ。バンドを組む場合欠かせない要素が3つある。ドラム、ギター、ベース。この3つでバンドは基本的に成り立つ。最も重要な役割を果たしているのがドラム。野球で言えばキャッチャー、オーケストラで言えば指揮者。皆ドラムに着いて行く。ドラムのリズムが狂うとバラバラになる。音が成り立たない。ついギターやヴォーカルが目立つバンドだが土台がしっかりしているドラマーがいるバンドは聴いていて安心する。余談ではあるがビートルズのドラマーだったリンゴはあまり上手とは言えなかったがスティックの一打に魂がこもっていた。
 
   
Posted at 12:26 / 音楽 / この記事のURL
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夢の全国出版を果たす / 2005年07月20日(水)
長い闘病生活を余儀なくされてきた著者が、
生きる糧とした詩作。魂の叫びの集大成!

「僕の前に/暗い影を落として/過去の記憶が横たわっている/
それを乗り越えようにも/僕の足は/竦んでしまって/一歩も動かない
(僕の前に)より――。

幼い頃に心臓弁膜症に罹り、長い闘病生活を余儀なくされた著者の
20歳から28歳までの作品を収録。
まさに死の淵から這い上がるような病の苦しみを背景にした、
痛切ながらも鮮やかな青春物語であると同時に、
心のバイブルとも言える詩集。
 
   
Posted at 23:26 / 出版 / この記事のURL
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P R
2005年3月詩集天国の地図を文芸社から出版全国デビューを果たす。うつ病回復をきっかけに詩の創作を再開400篇以上の詩が出来上がっている。その他に小説も執筆を開始、著述k家としての道を歩み始めた。東京都在住。
 
 
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