ガムシャラ 

March 04 [Sat], 2006, 12:59
苦しいなんて言えないから
涙なんて簡単に流すもんじゃない

例え一括り人が
同じ理由で泣いていたとしても
私は美しいとは思えない

そんなの不気味だ。気持ち悪い。


じっと我慢していた
君の瞳は輝いているのに・・・


***

【クリア】


響きを手には取れないから
良いも悪いも
決めるのは君だよ

圧縮された空間なんて
基準にしていたら
限がないだろ?


楽しめばいいじゃん
掴めないから
苦しむ君には女神だって
微笑んではくれない


生活なんて底のない落とし穴に立って
頂上で笑ってるやつに
コンニチワを言おう

笑顔で言う奴と
しゃがみ込んで言う奴は

たぶん同じくらい 泣いてきたんだよ



でも気付かないよね

泣いている君だけが
苦しいなんて洗脳を

誰も否定できない今の状況こそ


馬鹿げている なんてさ



生活なんて限りない流れに乗って
先を行って自慢する奴に
コンニチワを言おう

青い空が知っている
素晴らしい音とそのリズムは

太古の昔から変わることのない

神の領域だから


君が涙しても何も変わらない
楽しむために与えられた

掴めないものだから



***

ナニ考えているのかなんて
解ろうとしなきゃ
始まらないのに

見せ掛けだけで嫌いな奴を
排除していきたいんなら
絡まなきゃいいんだ



今日のひとり言
悪いけど、私と同じ年だとはとても思えないよ・・・

3月1日 

March 01 [Wed], 2006, 16:10

雨の中 卒業式
帰り際に見た梅の花は
ほのかに香るよう
少しずつ花開いていた。



***


【クルクル】


昨日降った雨の気配さえない街が
また今日も動き出している AM10:15(午前10時15分)

お構い無しに過ぎてゆく時間に
置いてきぼりにされそな僕がいる

恋なんかに現を抜かしている隙に
笑顔がフルで追いつかないんだと
空に言い訳をしてみたけれど
どうやら受け止めてはくれないみたい


くたびれたジーパンが
訴えてくるものは決まって
愛んてロマンティックじゃなく
もっとリアリスムな問題提起



まだぬれている坂道を上って
空の動きと人並みの間を行こう
解らないコトを一つずつ探していけば
まだこんな日々も捨てたもんじゃないと思える


何も間違ってなんかいないと言い切る
曇った瞳を晴らしたいから
君と並んで歩きたいから
こんな証だらけの生活に
愛のカタチなんて生まれなければいい


僕の腕時計と同じようにアナログで
地球もまるく回転するから
日常はいつも回りながら
退屈に進んでいるみたいだ クルクル


色あせた僕の時間の中で
少しだけ幸せをかじった気がした
街角でホップキャンディーを見かけたときのように

目が回るほどカラフルな時間を
君と一緒に感じたいんだ



***

近頃のキーワード
「日常」「証」「ロマン」

この三つには結構共通点がある
ことが解った。笑


今日のひとり言
きっと、困らせちゃったね。

11時47分 

February 18 [Sat], 2006, 11:30
赤い車は可愛くって
小さな羽を広げ飛んでしまっても
おかしくない様な気がしたよ。

白い街にはいくつもの時間が
交差するように流れていたけど
二人の時間は二人だけが
知っていれば十分でしょう。きっと



***


【503】


呟いた一言が
体になじんで消えていくのがわかる


カタチを残して置きたくなくて
出来るだけ見つめる
君を君だと証明する全て


言葉はもろくて
繋ぎとめておけないから
選び抜いた末
「好き」の一言を、いつも。


熱も声も息の速度も
全部なんだよ

焦らさないで頂戴。



チョコに入れ忘れた
カードの変わりは

次に逢ったときのキスにしようか



***

「書くなよ。」って言われたら
描いてあげたくなる。笑

だめ?


今日のひとり言
テスト週間!勉強しまーす。

恋に恋して。 

February 10 [Fri], 2006, 0:38

忙しいです。最近、
楽しみにしている日があるので
頑張っています。

この頃やたらと絡んでくる人が多く
(某体育の先生やら某世界史の先生やら)
何かと疲れます。

そんな日常。


***

【恋桜】

夜に輝く桜の花は
青白い魂をゆっくり燃やしている

近付き過ぎたら消えてしまうから
僕はそっと一定の距離を保つ


「ねぇ、恋ってなんだっけ?」
ぽつんと呟いた
言葉は浮いてから沈んだ
冬と春の境目は少々
眠気と爽快さを保ちながらそこに・・・



手が届けばいい
星のない空に浸かるように

桜は散っている
目の前の別世界で


触れられない空間が広がる
時々君にも感じるソレは

言葉にするのはどうも難しい
揺り篭の優しいゆれの中で
ナゼか泣きたくなるような感じ




「ねぇ、恋って何だっけ?」




手が届けばいいと願いつつ
怖くて此処にさえ居られないと逃げる
正反対のベクトルのなかで
動くことさえ侭ならないから



桜の花は目の前で散って
命を自ら燃やし最後に近付いてゆく
止めることもできずに僕は
ソレを綺麗だと
唯、想っている



触れられないと知っていながら
僕は君の瞼を見つめる


「ねぇ、恋って何だっけ」


桜の花弁は平然と降り
その横で 僕ら
当たり前のように見つめ合って・・・



***

タイトルと最後を変えました。


恋ってなんでしょうね、
言葉に出来たら楽かもしれません。
でも、私には・・・

難しいみたい。笑

貴方にとって恋ってなんですか?
時間があったら教えてください。笑



今日のひとり言
なんとなく伝わってほしい。

Shangri-la 

February 02 [Thu], 2006, 23:46
体育の時間
サッカーボールを追いかけながら
少し早い春を感じました。

あなたもきっと同じ空の下
この雲の動きを感じているのかな?

***





【Shangri-la】

アパートの隅にある影
浸っては寂しさ忘れないようにする

別段、不幸ではない瞬間に
飽き飽きしてしまうまえに



ぐちゃぐちゃに潰しすぎた自我と
甘みを控えて甘やかした愛情

いっそ私が優しくなれば
全ての望みが叶う気になって




君に見せる笑顔がもっと
甘い媚薬のようなものだったなら
早急に乱用を防げたかもしれない

素直に「触れたい」とだけ云いたかった



元々優しくも無い人間が
口付けなんてもっての外だったね

ピンクの花弁が散る前に
温もりを与えすぎて枯れてしまったの?




寒い季節には無いものを強請った
羽が生えて 飛ぶ夢を見て

温かい季節を出来るだけ探した


スケッチブックには勿体無かった
黄金色の瞳を持つ君のあの横顔






桜のつぼみが教えてくれたのは
季節の変化に収まらなかった
「さよなら」の容易い4文字を前に
なす術もなく立ち尽くして



多少、傲慢ですらあったかもしれない
ただ青い冬の澄んだ空は
最後だけは好かれる存在でありたいから

「君といたワタシ お願い忘れて。」








***

めずらしくタイトルから決めたモノ
なんだろ、別れることって悲しいけど温かいのかも。
とか思いながら、造った。

この時期のテーマが「孤独」だったから
二人でいるけど孤独 とか
賑やかな街の中の孤独 とか
いろいろ描いてきた後に
締めでこれを描くことにした。などという
どうでもいいウラ話。

ちゃんと「目指す色」になってくれて良かった。

バスルーム 

January 31 [Tue], 2006, 22:44
模様替えしました。
気に入ってるものは捨てられないし、
どうでもいいものには執着心がない。
そんな子供っぽい性格です。


ここで暫くは活動しようと思っています。
飽きずにここでもポエマーやりますよ。
えぇ

天職なんです。心の・・・

***

【バスルーム】


あたたかい声で歌います
私にはこれが精一杯

あなたが感じることを願います
文字なんて−(記号)3次元に広げて


朝のバスルームは真っ白で
驚きました タオルの青さに!

私の黒髪はいつもより冷たくて
あなたと出会えた軌跡 残します


なぜココの壁はピンクなのか考えました
ゆぶねのなかで

きっと何か意味があるのでしょう
私には考え付かないのだけれど



ちゃぷんとなる水に
肌の呼吸を感じ
さらさらと落ちてゆく
あたたかい日差しの中で


たかが一時の幸せが実は
それ以後に多大な影響を及ぼすのかもしれない




なにを理由に私は想うのか考えました
声と同じで「あたたかい」
ゆぶねの中で

あなたを想うことに
理由があるのなら それは
「生きている」を根拠に繰り広げられる
一種の曖昧論なのです。




***

朝のバスルームはどうしてあんなに
気持ちいいんだろうね、




今日のひとり言
友達の紹介でペットを貰いました。
チュロスです。笑  よろしく。

P R
■プロフィール■
■名前■  望月 儚-モチヅキ カナタ-
■趣味■  多趣味
■年齢■  不明
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メロメロパーク
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