今日は朝から雨。そんなあいにくの天気の中、ガクガクブルブルと震えるかなた男を車の助手席に押し込んで歯医者さんまで連行します。そして、最後の直線道路の向こうの方に歯医者さんの建物が見え始めるなりアホ男がブツブツ言い始めるのです。
「あ!見える。」
「なにが?」
「荒波が打ち付ける絶海の孤島に龍が口を開けた様な大岩だ!」
「はぁー?」
「その岩の中に建てられた悪の秘密結社の恐怖の要塞だ!!」
「えぇーーー?」
「無事生還できる確率はわずかに2%と言われる地獄の要塞なんだ!!!」
「・・・」
それ、失礼でしょ。歯医者さんに失礼でしょ・笑。
ちなみに本日は意外にもあっさり終了して、無事治療も全終了。次回は半年後の定期検査となりました。終わった後はケロッとしたもので、いつものように「くら寿司」でアルコール消毒してご機嫌なアホ男でした***